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  • 深川麻衣主演。高橋和也演じる売れない歌手と“ボロ宿”を巡る

    ドラマ25「日本ボロ宿紀行」

    テレビ東京系
    毎週金曜 24:52~25:23

      あらすじ 1月25日放送分(第1話)
       春子(深川麻衣)は急死した父が経営していた芸能事務所を引き継ぐ。所属タレントの一発屋歌手・龍二(高橋和也)と地方営業の旅に出るが、営業先で奇妙な宿を発見する。
    • スタッフ
      • 原案:上明戸聡「日本ボロ宿紀行」(鉄人社)

      • 脚本:田口佳宏

      • 脚本:和田清人

      • 脚本:たかせしゅうほう

      • 脚本:佐渡ツムジ

      • 演出:藤井道人

      • 演出:たかせしゅうほう

      • 演出:逢坂元

      • 演出:原廣利

      • 演出:アベラヒデノブ

      • プロデューサー:大和健太郎

    • キャスト
      • 深川麻衣
        篠宮春子 役

        父・一平の急死で、社長を務めていた芸能事務所「スプリングロール」を引き継ぐことになった27歳。大好きな歌と共に亡き父の思いを継ごうと決意し、事務所に唯一残った歌手・桜庭龍二のマネジャーを務めながらトランクひとつで地方営業の旅に出る。父の影響で、幼い頃から“ボロ宿”が好き。

      • 高橋和也
        桜庭龍二 役

        48歳のポップス歌手。過去に1曲だけヒット曲を出すもその後が続かない、いわゆる一発屋。大量に売れ残ったCDを売り切るため、春子と共に地方営業の旅に出る。やる気はないがプライドだけは高く、春子とよく言い合いになる。

    • 概要

      元乃木坂46の深川麻衣が地上波連続ドラマに初主演する、上明戸聡の同名エッセー原案のドラマ。深川演じる、父の急死で芸能事務所を継ぐことになった主人公・篠宮春子が、高橋和也扮するプライドだけは高い一発屋のポップス歌手・桜庭龍二と共に、日本全国に実在する“ボロ宿”を巡っていく。
      “ボロ宿”とは、歴史的価値のある古い宿から単なる安い宿まで、個性的で魅力あふれる宿に愛情を込めて付けられた総称。春子と桜庭2人の成り上がりストーリーはもちろんのこと、作中に登場するオリジナリティーあふれるボロ宿も見どころの一つ。

    • ストーリー

      篠宮春子(深川麻衣)は、芸能事務所「スプリングロール」の社長をしている父・一平の影響で、幼い頃から“ボロ宿”が好きな27歳。ところがその父が急死し、春子が事務所を継ぐことになってしまう。社長の死により続々と所属タレントが辞めていく中、唯一残ったのは、かつて一度だけヒットを飛ばしたもののその後がパッとしない、一発屋のポップス歌手・桜庭龍二(高橋和也)。
      亡き父の思いを継ごうと決意した春子は、桜庭の新米マネジャーになり再起を誓う。そして、春子とやる気はないがプライドだけは高い桜庭の2人は、売れ残ったCDを売り切るため、地方営業の旅に出る。

    • 公式サイト(外部サイト)

    • 高橋一生と永作博美が共演! 戦後に学習塾を立ち上げた2人の半世紀を描く

      みかづき

      NHK総合
      毎週土曜 21:00~21:50

        あらすじ 1月26日放送分(第1話)
         就職試験に失敗し、アルバイトをして生活している一郎(工藤阿須加)は、伝説的塾講師の祖父・吾郎(高橋一生)と塾経営のパイオニアとして知られる祖母・千明(永作博美)の存在が重圧になり、教育の仕事に携われずにいる。ある日、一郎は吾郎から「みかづき」という新しい著作の原稿を渡される。そこには1961年から半世紀にわたる吾郎と千明、家族、塾の歴史が記されていた。
      • 記者会見情報

        高橋一生/大島吾郎

        目線を同じくするのは、教えることの根幹なのではないかと感じました

      • スタッフ
        • 原作:森絵都「みかづき」(集英社)

        • 脚本:水橋文美江

        • 演出:片岡敬司

        • 演出:廣田哲

        • 制作統括:陸田元一

        • 制作統括:黒沢淳

        • 制作統括:高橋練

      • キャスト
        • 大島吾郎 役

          小学校の用務員。子どもたちの心をつかむ天才。千明と共に学習塾を立ち上げて結婚。後に伝説的な塾講師として名をはせる。

        • 大島(赤坂)千明 役

          シングルマザー。吾郎の才能を見いだし、学習塾を立ち上げようと思い立つ。後に吾郎と再婚。塾経営を担う。

        • 工藤阿須加
          上田一郎 役

          吾郎と千明の孫。蕗子の息子。就職活動に失敗し弁当宅配のアルバイトで生活をしている。実は教育関係の仕事に携わりたいと考えているが、塾業界で名をはせた祖父母の存在がプレッシャーになっている。

        • 大政絢
          大島蘭 役

          大島家の次女。吾郎と千明の娘。幼少期には思い切った行動も。

        • 黒川芽以
          上田(大島)蕗子 役

          大島家の長女。千明にとって自慢の娘。

        • 風吹ジュン
          赤坂頼子 役

          女手一つで千明を育てた母。千秋と孫の蕗子と共に暮らす。

      • 概要

        森絵都の同名小説を原作に、戦後に学習塾を立ち上げた夫婦の半世紀を描くストーリー。
        小学校の用務員でありながら、落ちこぼれの子どもたちに勉強を教えるようになった天才的な教師・大島吾郎を高橋一生、戦中の国民学校の教育に反発し、自由で豊かな教育の可能性を塾に見いだしたシングルマザー・赤坂千秋を永作博美が演じる。また、吾郎と千秋の孫・上田一郎に工藤阿須加が扮するほか、大政絢、黒川芽以、風吹ジュンらが共演。
        日本人は戦後、何を得て、何を失ってきたのか。「塾」という世代を超えた共通項をキーワードに、昭和から平成に至る塾と日本社会の変遷、そして大島家の50年の歴史を振り返る。

      • ストーリー

        就職試験に落ち続け、やりたいことを見失って弁当宅配のアルバイト生活をする上田一郎(工藤阿須加)。一郎は、伝説的塾講師だった祖父・大島吾郎(高橋一生)と塾経営のパイオニアだった祖母・千明(永作博美)の存在がプレッシャーで、教育の仕事に関心を抱きながらも素直に携われずにいた。
        しかし、学校の授業に落ちこぼれ、塾にも通えない子どもたちの存在を知った一郎はついに心を動かされる。
        吾郎の元を訪れた一郎は「みかづき」と名付けられた、新しい著作の原稿を渡される。そこには、半世紀にわたる吾郎と千明、そして、家族と塾の歴史が記されていた。

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