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岡田結実主演、遠藤憲一が“妖精のおじさん”に扮する社会派コメディー

私のおじさん~WATAOJI~

テレビ朝日系 毎週金曜23:15~24:15

671人が見たい!
会見情報

テレビ朝日系の連続ドラマ「私のおじさん~WATAOJI~」の記者会見が行われ、主演の岡田結実、共演の城田優、小手伸也、戸塚純貴、田辺誠一、青木さやか、遠藤憲一が登場した。新人AD役を演じる岡田は、同局の人気番組「アメトーーク!」で、実際に番組ADを体験。スタジオに貼るスケジュールを書いたり、リハーサルで出演者を演じたりと裏方の仕事をこなした岡田は、「ADさんや多くのスタッフさんが携わって番組が成り立っている。もっと感謝しなきゃと改めて感じました」と、貴重な体験に感激した様子をのぞかせた。
また、“妖精”つながりで“体当たり系ゆるキャラ”として人気急上昇中の「ちぃたん」が舞台に登場し、何でも願いをかなえる権利を賭け、チームに分かれて「巨大けん玉対決」を敢行。見事、遠藤率いる“妖精おじさん”チームが勝利を収めた。
会見コメント
  • 「妖精のおじさんと一緒に悩みながら、もがきながら頑張る役です」と岡田

    「妖精のおじさんと一緒に悩みながら、もがきながら頑張る役です」と岡田

  • 岡田結実/一ノ瀬ひかり

    みんなで作り上げている感覚があって“一人じゃないんだ”って感じたのは初めてです

    ポンコツですけど、ひかりなりに一生懸命いろいろな人とぶつかって成長していって、妖精のおじさんと一緒に悩みながら、もがきながら頑張るという役です。キャストの皆さんはすごく面白くて、ずっと現場で笑っています。
    これまで、演技をすることって一人で戦っているイメージがあったんですけど、この現場では、ずっと遠藤さんがそばにいてくれたり、みんなで一緒に作り上げている感覚があって、“一人じゃないんだ”って感じたのは初めてです。永遠に続けばいいなと思いながらやっています。

  • 「芸能生活20周年になるので、初心を忘れないようにしたいです」と城田

    「芸能生活20周年になるので、初心を忘れないようにしたいです」と城田

  • 城田優/千葉迅

    最後まで決して諦めずに努力し続けるのがいいところです

    岡田さんを日々罵倒し、毎日怒鳴りつける役柄です。そんな彼のいいところは、常に真っすぐで、妥協したり諦めなければいけない状況であっても、最後まで決して諦めずに努力し続けるところです。もし、彼のクソ野郎という一面が見たいのであれば、ドラマの最後の方を見ていただくと色濃く出てると思います(笑)。
    今年の抱負は「初心勿忘(しょしんわすれるなかれ)」。今年で芸能生活20周年になるので、初心を忘れないようにしたいと思います。

  • 「登場人物の中では、一番常識がある役じゃないかな」と小手

    「登場人物の中では、一番常識がある役じゃないかな」と小手

  • 小手伸也/出渕輝彦

    全国のふくよかな皆さんに元気が届けられるよう頑張ります

    こんなにセリフを雑にしゃべる役というのは初めてで、字幕が必要かなと思うくらいのしゃべり方です。僕は普段、はっきり自己主張するしゃべり方をすることが多いですし、滑舌を大事にしているんですけど…この役のせいでナレーションの仕事がこなくなるかも(笑)。
    でも、役柄はそんなに理不尽でもないと思います。このドラマの登場人物の中では、一番常識がある役じゃないかな。全国のふくよかな皆さんに元気が届けられるよう頑張ります。

  • 「忙しくてなかなか家に帰れない人が見て、ちょっと考えさせられるはず」と戸塚

    「忙しくてなかなか家に帰れない人が見て、ちょっと考えさせられるはず」と戸塚

  • 戸塚純貴/九条隼人

    仕事よりプライベートを大事にするような、現代的な青年の役です

    仕事よりもプライベートを大事にするような、現代的な青年の役です。僕の周りにいる人たちも、忙しくてなかなか家に帰れなかったりする仕事の人が多いんですが、そういう人が見て、ちょっと考えさせられるような役なのでぜひ見てください。
    ちなみに第5話は特に必見で、九条の葛藤が見どころです。まぁ、撮影はまだなんですけど。そう言っておいて自分で自分にプレッシャーをかけていかないと(笑)。

  • 「ホロリとすることもあるドラマに仕上がっています」と田辺

    「ホロリとすることもあるドラマに仕上がっています」と田辺

  • 田辺誠一/泉雅也

    はだしに革靴を履いちゃうような、典型的なプロデューサー役です

    はだしに革靴を履いちゃうような感じの、典型的なプロデューサー役ですけど、彼は彼なりに、みんなと一緒に番組を作っていきたいという強い思いがあるんです。
    このドラマは、みんなそれぞれに頑張っている姿を見せながら、妖精さんがグサグサと心に突き刺さるようなことを言ってくれて、その言葉にちょっとホロリとすることもあるドラマに仕上がっていると思います。

  • 「気持ちを入れながらやらせていただいています」と青木

    「気持ちを入れながらやらせていただいています」と青木

  • 青木さやか/馬場桃花

    裏では「ババア」と呼ばれている、かわいそうな人の役です(笑)

    裏では「ババア」と呼ばれている、かわいそうな人の役です(笑)。新しく入ってきたADをいじめたりするひどい面もありながら、でも意外と間違ったことを言ってないし、一生懸命仕事をしているんです。それなのにババアとか言われてしまうというあたりに感情移入しちゃうなって…。
    (自身が演じる)馬場さんが一ノ瀬さんに言う言葉で、逆に私が泣いちゃうこともあり、いろんな気持ちを入れながらやらせていただいています。

  • 「油断するとヤクザか刑事に見えてしまうので、そのへんが難しいです」と遠藤

    「油断するとヤクザか刑事に見えてしまうので、そのへんが難しいです」と遠藤

  • 遠藤憲一/おじさん

    テンション高く、かなりデフォルメして演じています

    現代ものの連続ドラマでは、あり得なさそうだけどあり得そうに役を演じるのが好きなんです。でも、今回はまったくあり得ない役です。
    普通、「妖精」でイメージするのは真っ白い姿のかわいい男の子とかだと思いますけど、今回はこわもてでスーツ着て出てきます(笑)。油断するとヤクザか刑事に見えてしまうので、そのへんが難しいです。
    テンション高く、かなりデフォルメして演じています。監督に「今まで積み上げた役者のにおいを全部消してください」と言われたので、それを確実にやりきって、もう一度シンプルな人間に戻るのが課題です。