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北大路欣也が事件の真相に迫る車いすの刑事に。風間俊介、上白石萌音が共演

金曜8時のドラマ「記憶捜査~新宿東署事件ファイル~」

テレビ東京系 毎週金曜20:00~20:54

836人が見たい!
会見情報

テレビ東京系で放送の、金曜8時のドラマ「記憶捜査~新宿東署事件ファイル~」の記者会見が行われ、主演の北大路欣也、共演の風間俊介、上白石萌音、石黒賢が出席した。同作は、新宿の街並みに完璧な記憶を持つ車いすの刑事・鬼塚一路(北大路)が、昭和と平成、両方の“記憶の街”を頭に描くことで事件解決の糸口を見つけ出していく刑事ドラマ。
初めての座組ながら現場の雰囲気はすでに和気あいあいとした様子で、“骨”がキーワードとなる事件が起きる第2話の撮影では、北大路が歌い出した懐かしの歌「骨まで愛して」が現場でブームを巻き起こし、若い風間と上白石がついていけなかったという撮影裏話が明かされた。
さらに石黒が「今回の北大路さんは、これまでにない初めて見るチャーミングな北大路さん」と付け加え、ドラマの見どころをアピールした。
会見コメント
  • 「最初は緊張しましたが、今は意気投合して楽しく現場を務めております」と北大路

    「最初は緊張しましたが、今は意気投合して楽しく現場を務めております」と北大路

  • 北大路欣也/鬼塚一路

    若い人からは自分が期待する以上の波動をもらうんです

    昨年暮れから撮影に入りまして、もう20日くらいですか。皆さんとは初めての共演ということもあって、最初はちょっと緊張しましたけど、今はすっかり意気投合して楽しく現場を務めさせていただいております。まだ、出来上がりを見ていないのですが、うわさに聞くところによると、これが非常にいいと。それで「よし!」という気持ちになりました。これから第2話、第3話と(撮影に)入っていくわけですけど、出だしがいいというのはありがたいものです。
    若い方と接するというだけで、僕はすごくうれしいですね。自分が期待する以上の波動をもらうんです。それが僕のエネルギーになります。スタッフの方もみんな若いですから。それが現場の雰囲気になっているんだと思うし、そういう雰囲気に喜んで現場に来ています。

  • 「みんなで作り上げていっているという実感がある現場です」と風間

    「みんなで作り上げていっているという実感がある現場です」と風間

  • 風間俊介/神啓太郎

    階級は上ですが実はうまく鬼塚さんに操られていたりと、台本の妙を感じます

    最初は少し緊張していたんですけど、和やかな空気の中で撮影が進んでいっています。役の上では、僕の方が北大路さんよりも階級が上だということで、現場を仕切るみたいなシーンもあるんですけど、実はうまく鬼塚さんに操られていたりもしていて、台本の妙を感じながら楽しく演じさせていただいています。
    いろんなことを相談しながら、みんなで作り上げていっているという実感がある現場で、このような場でお仕事ができて幸せに思っています。あとは、皆さんに応援していただき、より多くの方に見ていただけたらと思っています。

  • 「顔合わせ前日は、久しぶりにおなかが痛くなるくらい緊張しました」と上白石

    「顔合わせ前日は、久しぶりにおなかが痛くなるくらい緊張しました」と上白石

  • 上白石萌音/遠山咲

    よくも悪くも今年の干支通り“猪突猛進型”の女の子です

    顔合わせの前日は、久しぶりに、おなかが痛くなるくらいものすごく緊張していたんですが、皆さん温かくすべてを受け止めてくださる先輩方やスタッフさんたちなので、胸をお借りするつもりで、がむしゃらにやっています。
    ついさっきのシーンでも、大変失礼なセリフを言ったりと、自由奔放な役なので、「すいません!」と思いながらやっています。よくも悪くも今年の干支通り“猪突猛進型”の女の子ですので、皆さんの背中を追いつつ、勢いみたいなものを出せればいいなと思っています。

  • 「大先輩である北大路さんと初共演で、本当にうれしいです」と石黒

    「大先輩である北大路さんと初共演で、本当にうれしいです」と石黒

  • 石黒賢/栗田史郎

    ビジュアル的にあまり見たことのない刑事ドラマになっています

    僕は、いつも演じる時には、今まで見たことのないものをと思ってやっているんですが、これまでにあまたある刑事ドラマの中でも、今回は北大路さん演じる刑事が、昭和と平成の時代の映像をつなぎ合わせていくという、ビジュアル的にもあまり見たことのないドラマになっているんじゃないかなと思っております。
    大先輩である北大路さんとは、初めて共演させていただくことができ、本当にうれしいです。後輩なんですけど、鬼塚さんの同僚という設定で、鬼塚さんと栗田という刑事が仲よさげなシーンもあって、北大路さんにこんなことを言えるのがうれしいなと思いながら、毎日芝居をしています。