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  • 北大路欣也が事件の真相に迫る車いすの刑事に。風間俊介、上白石萌音が共演

    金曜8時のドラマ「記憶捜査~新宿東署事件ファイル~」

    テレビ東京系
    毎週金曜 20:00~20:54

    404人が見たい!

    あらすじ 1月25日放送分(第2話)
     鬼塚(北大路欣也)と親交のあった質店に、人骨が入ったつぼが送られてきた。その直後、公園でも白骨遺体が発見された。鬼塚は、質店に送られた骨が5年前に亡くなった前店主・伸介(春延朋也)ではないかと疑うが、息子・慶介(吉満寛人)は「墓じまい」のため海に散骨したと話す。そんな中、施錠されたままの屋外コインロッカーから49体分の人骨が見つかった。

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  • スタッフ
    • 脚本:櫻井武晴

    • 監督:塚本連平

    • 監督:白川士

    • プロデューサー:濱谷晃一

    • プロデューサー:浅野太

    • プロデューサー:井上竜太

    • プロデューサー:川島永次

    • 主題歌:幸せのちから/Toshl

  • キャスト
    • 鬼塚一路 役

      警視庁新宿東署刑事課司法係の係長。定年間際に関わったある事件で負傷し、車いす生活となった。昇任試験より現場主義を貫き数々の事件を解決してきた功労から、定年後に現職に再任用された。新米時代と定年間際の二度配属されているため、「昭和」と「平成」二つの時代の新宿の詳細な記憶を持ち、事件を推理する際、「記憶の街」として脳内に描き出すことができる。

    • 神啓太郎 役

      新宿東署の刑事官として配属されてきたキャリア。元警視庁捜査一課の管理官。功労者である鬼塚の下で、捜査の現場を学んでくるという目的を持つ。

    • 遠山咲 役

      鬼塚の部下として、新宿西署地域課地域総務係から配属された新米警察官。刑事志望の為、捜査の熱意は誰よりもあり、司法係の内勤業務よりも事件の捜査をしたがる。

    • 勝野洋
      烏丸将司 役

      新宿東署署長。新宿東署が常に「街頭犯罪の全国ワースト10」にランクインしていることを嘆いている。

    • 栗田史郎 役

      新宿東署刑事課・捜査一係長で、鬼塚とは旧知の仲。刑事時代の鬼塚の腕を認めているが、内勤になった今でも、細かい案件や事件性なしで処理したい案件などにこだわる鬼塚を、多少面倒だと思っている。いつもひょうひょうとしていて、ムードメーカー的存在。階級は警部補。

    • 余貴美子
      木地本淳子 役

      新宿東署刑事課の鑑識係長。鬼塚とは旧知の仲で、鬼塚の捜査の腕や勘を認めている。鬼塚が捜査する案件には積極的に協力し、遺体や現場の状況など事件のヒントになる情報を随時伝えている。階級は警部補。

  • 概要

    新宿東署刑事課司法係を舞台にした北大路欣也主演の刑事ドラマ。管轄区域・新宿の街並みに完璧な記憶を持つ車いすの刑事・鬼塚一路が、見落とされそうな手付かず案件を追い、昭和と平成、両方の“記憶の街”を頭に描くことで事件解決の糸口を見つけ出していくさまを描く。
    鬼塚の下に配属されてくる、キャリアの刑事官・神啓太郎を風間俊介が、刑事志望の新人警察官・遠山咲を上白石萌音が演じ、この2人が鬼塚の足となり3人で捜査を進めていく。そのほかにも、新宿東署署長・烏丸将司役に勝野洋、捜査一係長・栗田史郎役に石黒賢、鑑識係長・木地本淳子役に余貴美子など多彩なキャストが集結する。

  • ストーリー

    定年間際となった警視庁新宿東署刑事課捜査一係の刑事・鬼塚一路(北大路欣也)は、無差別殺傷事件で犯人を追い詰めるが、逮捕の際にナイフで刺され負傷してしまう。両脚の機能を失った鬼塚は、1年後、警視庁により再任用され、車いす生活でありながら内勤の刑事課司法係長として再び新宿東署に配属される。
    鬼塚の部下・遠山咲(上白石萌音)と任務にあたっていると、そこに警視庁捜査一課・管理官のポジションから、新宿東署の刑事官として神啓太郎(風間俊介)が送り込まれてくる。鬼塚は、捜査官が自殺で処理していた認知票が気になり3人で捜査を進める。

  • 公式サイト(外部サイト)

  • 沢口靖子と古田新太が、英雄・勝海舟を育てた両親を演じるホームドラマ時代劇

    BS時代劇「小吉の女房」

    NHK BSプレミアム
    毎週金曜 20:00~20:43

    114人が見たい!

    あらすじ 1月25日放送分(第3話)
     刀剣の目利きの仕事を始めた小吉(古田新太)は、巾着切りの銀次(小松利昌)と出掛けた際、同じ貧乏旗本の女房・お雪(酒井美紀)と知り合う。悪徳役人らの策謀にはまり、身を売る寸前だというお雪に同情した小吉は、「自分がお雪を引き取りたい」とお信(沢口靖子)に相談。お信は「ならば自分が必ずお雪さんをもらい受けて来ます」と宣言し、一人で出掛けて行くが…。

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  • スタッフ
    • 作:山本むつみ

    • 演出:清水一彦

    • 演出:宇喜田尚

    • 演出:井上泰治

    • 制作統括:小林大児

    • 制作統括:内堀雄三

    • 制作統括:土屋勝裕

    • プロデューサー:元信克則

    • プロデューサー:辰巳暢一

    • プロデューサー:進藤盛延

  • キャスト
    • お信 役

      勝家の家付き娘。幼い頃から一緒に育った小吉のことが好きで、晴れて夫婦となった。貧乏旗本でお金で苦労しているが、笑顔を絶やさず明るく振る舞う。家族のために、家内円満を心掛けている。

    • 勝小吉 役

      勝家の婿養子でお信の夫。家督を継いでから長らく役目につけず、登勢から嫌みを言われている。生来の無鉄砲だが、腕はめっぽう強く頼まれたら嫌とは言えない一本気な性格。

    • 鈴木福
      勝麟太郎 役

      勝家の跡取り息子で、のちの勝海舟。利発で聡明。将軍の孫の遊び相手として、江戸城に上がるようにという知らせが来る。

    • 江波杏子
      登勢 役

      お信の祖母。娘夫婦がはやり病で亡くなってから、孫のお信を育て上げた。常に勝家の行く末を案じており、勝手気ままで粗暴に見える小吉には手厳しい。利発な麟太郎の成長に期待を寄せている。

    • 里見浩太朗
      中野碩翁 役

      第十一代将軍・徳川家斉の側近で、向島の隠居。

  • 概要

    連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」、大河ドラマ「八重の桜」などで知られる山本むつみによるオリジナル脚本で、沢口靖子が大河ドラマ「新選組!」(すべて同局)以来14年ぶりの時代劇で主演を務めるホームドラマ時代劇。幕末間近の天保期を舞台に、英雄・勝海舟を育てた、貧乏旗本の勝小吉(古田新太)と、天真らんまんな妻のお信(沢口)を中心に、にぎやかにぶつかり合いながら愛情を紡いでいく家族の姿を、明るく、時にほろ苦く描く。
    共演者には、鈴木福、升毅、高橋和也、高橋ひとみ、石倉三郎、江波杏子、里見浩太朗らが名を連ね、春風亭昇太が語りを務める。

  • ストーリー

    江戸時代、幕末間近の天保期。貧乏旗本の勝家の女房・お信(沢口靖子)は、毎日のお金の工面に苦労しながらも、無邪気な笑顔を絶やさない。お信の夫・小吉(古田新太)は婿養子で、生来の無鉄砲。腕は強いが頼まれたら嫌と言えない性格で、祖母の登勢(江波杏子)からはいつも小言を言われている。
    文政十年、何のお役目もない小吉は、親のすすめで就職活動に励み、親の付け届けのお陰でようやく就職のチャンスをつかむ。だが、嫌みな連中の接待を我慢して務めるという大きな関門が待っていた。
    そんな勝家の、利発で聡明な跡取り息子・麟太郎(鈴木福)は、やがて勝海舟となり江戸の人々を救うことになる。

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