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光石研主演! ちょっぴり“痛い”けど愛らしい中年男の日常と恋模様をコミカルに描く

木ドラ25「デザイナー 渋井直人の休日」

テレビ東京 毎週木曜25:00~25:30

194人が見たい!
会見情報

テレビ東京で放送の木ドラ25「デザイナー 渋井直人の休日」の会見が行われ、主演の光石研と共演の黒木華、岡山天音、メイン監督を務める松本佳奈監督が登壇し、見どころなどを語った。同作は、渋谷直角の同名コミックを原作にした連続ドラマで、中年デザイナー・渋井直人(光石)がおしゃれな毎日を送りながらも次々と現れるヒロインに右往左往する様子を、コミカルに描く。
松本監督が「光石さんはじめすてきな役者さんがたくさんそろって、毎日ゲラゲラ笑いながら楽しく撮影しています。光石さんは『まだ、こんな顔があったのか!?』っていう表情の引き出しがすごいので(笑)、そこをまず楽しみにしていただきたい」と光石の存在感を絶賛した。
当の光石は、「渋井のように、ライフスタイル的なことに興味があるので、自前のチノパンから衣装のチノパンに着替えているような(笑)」と、演じる役との共通点を挙げ笑いを誘った。
会見コメント
  • 「自前のチノパンから衣装のチノパンに着替えるような毎日です(笑)」と光石

    「自前のチノパンから衣装のチノパンに着替えるような毎日です(笑)」と光石

  • 光石研/渋井直人

    大笑いしながら現場が進んでいるので、本当に楽しいです

    仕事はできるのですが、恋のデザインが苦手。渋井直人です(笑)。僕も渋井のように、ライフスタイル的なことに興味があって、だから自前のチノパンから衣装のチノパンに着替えるみたいなことが毎日あるのですが(笑)。まあ、それぐらい似たようなところがいっぱいある役です。
    今回、松本監督はじめスタッフの皆さんがすごく力を入れてくださって、本当に細かいところまで“渋井直人”の世界観を作ってくださって。僕は、セリフを覚えて、風邪さえひかないでいれば、周りの方々が全部準備してくださっているので、何の心配もなく毎日現場に行っております。
    (アシスタント役の岡山さんとの絡みは)ものすごくやりやすいし、岡山くんがいつもブツブツとセリフを練習してるのに僕が乗っかって、2人で練習してやれるのがものすごく楽しくて。そういうことを初日からやっていると、なんか、“グルーブ”っていうんですか(笑)。なんだかいいようになっていってる気がしています。大笑いしながら現場が進んでいるので、本当に楽しいです。

  • 「光石さんにも楽しんでもらいたいなと思います」と黒木

    「光石さんにも楽しんでもらいたいなと思います」と黒木

  • 黒木華/三浦カモメ

    自分もキュンとしながら、ホンワカした空気を現場に持っていければなと思います

    光石さんの彼女になる役です。よろしくお願いします(笑)。カモメちゃんは、オシャレとかそういうことじゃなく、物事をすごく真っすぐ見ている明るい子なので、自分自身も明るくやれそうだなと思ってとても楽しみですし、そういう観点の違う渋井さんとのやりとりというのが、今から楽しみですね。なるべく皆さんの癒やしになれるよう、自分もキュンとしながら、ホンワカした空気を現場に持っていければなと思います。
    新人の時に少しやりとりをさせていただいた光石さんと、今回は、がっつりと会話だったりお芝居ができるので、すごく楽しみです。いろんな経験をされてきた素晴らしい先輩なので、光石さんにも楽しんでもらいたいなと思います。

  • 「本番いきなり違うことをされたりするので、つい笑っちゃうんです(笑)」と岡山

    「本番いきなり違うことをされたりするので、つい笑っちゃうんです(笑)」と岡山

  • 岡山天音/杉浦ヒロシ

    撮影も進んで“グルーブ”もいい感じになっていると思います(笑)

    杉浦は、渋井さんのデザイン事務所に新しく入ったアシスタントで、非常にマイペースでとぼけた役です。お気に入りのシーンで言いますと、新年のあいさつを渋井さんと神社の前でしているところですかね。杉浦はたぶん、渋井さんの事務所に採用してもらってからまだ日が浅いので、これからどんどん渋井さんと杉浦の関係性だったり、掛け合いとかリズムだったり、そういう形がどんどん変わっていくので、そこを楽しみにしていただけたらなと思います。
    監督もおっしゃってましたけど、光石さんの引き出しがすごいので、何回も同じセリフだったり同じシーンを繰り返し撮影するんですけど、本番いきなり違うことをされたりするので、もう、つい笑っちゃうんです(笑)。毎回なので、一緒にお芝居させていただくのが非常に楽しいですね。撮影も進んで“グルーブ”もいい感じになっていると思います(笑)。