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竹内結子が6年ぶり地上波連ドラ主演。女性を救う天才トラブルシューターの活躍を描く

スキャンダル専門弁護士 QUEEN

フジテレビ系 毎週木曜22:00~22:54

1969人が見たい!
会見情報

フジテレビ系の連続ドラマ「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」の制作発表に、主演の竹内結子と、共演の水川あさみ、中川大志、バカリズム、斉藤由貴が参加した。同作は、危機管理専門弁護士・氷見江(竹内)をはじめとする弁護士事務所のチームが、パワハラやセクハラ、名誉毀損などの社会的トラブルの裏側で解決に向けて奮闘するノンストップ・エンターテインメント。
6年ぶりの連ドラ主演となる竹内は「平成最後の連ドラ主演ということで、楽しんで終わりたい」と自然体で臨む様子。後輩弁護士役の中川は「これまで学生役が多かったので、自分がスーツを着て弁護士役をやっているのは新鮮」と心境を語った。竹内や斉藤と過去に親子役での共演経験がある中川が、「こうやってドラマの中で一緒に働けるとは思わず、感慨深い」としみじみすると、竹内と斉藤は声を合わせるように「子どもの成長は早いものですね」と目を細めていた。
会見コメント
  • 「中川さんとは、以前親子役で共演したことがあります」と竹内

    「中川さんとは、以前親子役で共演したことがあります」と竹内

  • 竹内結子/氷見江

    弁護士資格を持った人たちの日常の物語。難しいこと抜きで楽しんでもらえるはず

    弁護士のドラマですが、法廷シーンもなくて声を鍛える必要もなく、弁護士資格を持った人たちの日常の物語です。皆さんには、難しいこと抜きで楽しんでもらえるはずです。
    中川大志さんは、20歳ですが落ち着いているので、自分よりも若いということを感じさせなくて心強いです。以前親子役で共演したことがあるのですが…子どもの成長は早いものですね(笑)。
    6年ぶりの地上波連続ドラマ主演ですが、その間休んでいた訳ではないので、「~ぶり」という言葉に実感が湧かずに新鮮なので、その新鮮さを大事にしながら務めていきたいです。また、平成最後の連ドラの主演ということで、新元号を楽しみにしつつ、人生の節目という感じもするので、楽しんで撮影を終わらせたいです。

  • 「全身赤の衣装で、カズレーザーのようだと言われます(笑)」と水川

    「全身赤の衣装で、カズレーザーのようだと言われます(笑)」と水川

  • 水川あさみ/与田知恵

    弁が立って気が強い女性の役だったので、髪の毛を切りました

    この5人のチームワークのよさが画面に出ていればうれしいです。役作りで髪の毛を切りました。弁が立って気が強い女性ということで、意志の強さを表すためにも髪の毛を切った方が潔いと思ったので、周りと相談しながら切りました。全身赤の衣装も手伝って、撮影中は(メイプル超合金の)カズレーザーのようだと言われるので、思い切って金髪にすればよかったかなと思っています(笑)。
    このチームは、全員が食べることが好きで、昨日は竹内結子さんがバッグからすごく早いスピードで、グミを出して食べている姿を見ました。

  • 「親子役を演じた方々と、こうやって一緒に働けるのは感慨深いです」と中川

    「親子役を演じた方々と、こうやって一緒に働けるのは感慨深いです」と中川

  • 中川大志/藤枝修二

    学生役が多かったので、スーツを着て弁護士役をやるとは思いませんでした

    ハーバード大学卒業で、頭も良くて運動もできて、ハイスペックで非の打ちどころのない頼れる後輩。スーパー若手弁護士役です。皆さん、ご期待ください。今までは学生役が多かったので、自分がスーツを着て弁護士役をやるとは思わず、自分でも新鮮です。毎日ピシッとしています。現在20歳ですが、そんな自分に27歳の役がくるとは思わずうれしいです。
    斉藤由貴さん、竹内結子さんとも、それぞれ過去に親子役を演じたことがあるので、こうやってドラマの中で一緒に働けるとは思わず感慨深いものがあります。
    (共演者のスキャンダルについて聞かれ)僕は、撮影で疲れて眠くなると前室のソファーでグデッとなるけれど、竹内さんは背もたれも使わず目を閉じて無の状態になっていて。まるで瞑想しているみたいです(笑)。

  • 「無責任な役どころですが、責任感を持ってやっていきたいです」とバカリズム

    「無責任な役どころですが、責任感を持ってやっていきたいです」とバカリズム

  • バカリズム/鈴木太郎

    もし面白いなと思ったら、それは僕の手柄です(笑)

    僕の役は非常においしい役です。ほかの方よりも比較的短い撮影時間で、存在感のある役どころ。副所長という役柄なので、おやじの事務所だから…という無責任な感じで片手間でやっている感を出そうとしています。無責任な役どころですが、責任感を持ってやっていきたいです。
    セリフの監修も務めていますが、笑いを入れたり会話に少し手を加えたりと、緩急の緩の部分をやらせていただいております。見ている方は、どこをどういうふうに手を加えているのか分からないくらいだと思いますが、もし面白いなと思ったら、それは僕の手柄です(笑)。

  • 「自分の中の初期の思い出はフジテレビと共にあります」と斉藤

    「自分の中の初期の思い出はフジテレビと共にあります」と斉藤

  • 斉藤由貴/真野聖子

    私だけ、弁護士ではないただの事務員というのが気に入っています

    バカリズムさんがキャラクター監修をされていて、すてきな設定にしてもらいました。私だけ、弁護士ではないただの事務員というのが気に入っています。4人とは少し離れた後ろの方から全体を見ている感じで、その分面白いしお芝居のしがいもあって楽しんでいます。
    フジテレビのドラマにレギュラー出演するのは30年ぶりですが、まさに古巣に帰ってきたようです。自分の中の初期の思い出がフジテレビと共にあるのは確かです。30年以上経っているのにもかかわらず、いまだにインタビューなどで「スケバン刑事」について100%言われます。あのドラマが持つ、ものすごい波及力というものを感じており、私にとっても大切な作品になっています。フジテレビでドラマを撮影していると、懐かしい人にも会えるのですごくうれしいです。
    竹内結子さんは、美しいけれど精神は男前。サバサバして座長としての自覚、プロ意識がすごいです。