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真木よう子演じる熱血銀行員が業績不振を救う本格ビジネスドラマ

ドラマBiz「よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~」

テレビ東京系 毎週月曜22:00~22:54

1016人が見たい!
会見情報

テレビ東京系で放送する、ドラマBiz「よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~」の記者会見が行われ、主演の真木よう子と、関ジャニ∞・丸山隆平、塚本高史、三宅弘城、柳葉敏郎ら共演陣が登壇した。同作は、周良貨と夢野一子の漫画「この女に賭けろ」を原作にした連続ドラマで、ドラマBiz初となる女性主人公の活躍を描くビジネスドラマ。都市銀行で働く女性総合職の原島浩美(真木)が、大胆な発想と行動力で業績不振の支店を立て直し、上り詰めていく。
真木は、丸山が現場を盛り上げてくれることに感謝しつつも、「クシャミがとても特徴的で(笑)」と、丸山が独特のフォームでクシャミすることを暴露。すると当の丸山は、「あれはぎっくり腰にならないために取っているポーズ。ウケ狙いのためにやっているわけじゃないんです!」と返し、会場の笑いを誘っていた。
会見コメント
  • 「現場では丸ちゃんを頼りにしています」と真木

    「現場では丸ちゃんを頼りにしています」と真木

  • 真木よう子/原島浩美

    丸ちゃんが現場を盛り上げてくれています

    現場では、丸ちゃん(丸山隆平)を頼りにしています。ムードメーカーで、周りの空気をすべて癒やしに変えてくれます。今回座長を務めさせていただいていますが、丸ちゃんがその役割を担ってくれて、現場を盛り上げてくれています。
    (浩美の決めゼリフ「恐れながら申し上げます」にちなんで共演者に物申す企画で)演出の小野(浩司)さまへ。誰もが驚く「カット」掛けの声を、どうか最後まで貫いてください。とてつもない、断末魔のような掛け声で、最初は驚いたけどだんだんとクセになってきて…(笑)。大変だとは思いますが、最後まで頑張ってください。

  • 「20年を経て今ドラマ化されるのはすごく意味があることだと思います」と丸山

    「20年を経て今ドラマ化されるのはすごく意味があることだと思います」と丸山

  • 丸山隆平/加東亜希彦

    真木さんの目線がすごいので、このままだとほれてしまいそうです

    昨今、働き方改革などもあり、働く女性というのが増えてきています。20年前の原作ではありますが、20年を経て今ドラマ化されるのはすごく意味があることだと思います。
    今の人生の潤いは“真木よう子”です。(劇中で)浩美が、僕演じる加東に毎話お願い事をしてくるんですけど、その時の目線がすごい! 吸引力がブラックホールというか、毎カットドキドキしてしまうんです。このままだとほれてしまいそうです(笑)。

  • 「後輩役の森永悠希がすごくかわいいんです」と塚本

    「後輩役の森永悠希がすごくかわいいんです」と塚本

  • 塚本高史/矢野修

    外のロケで、丸ちゃんの時だけ風が止まなくて(笑)

    僕の役柄の、相方というか後輩役の吉田剣を演じているのが森永悠希なのですが、僕と一回りぐらい年が離れているのにオッサン気質があって、すごくかわいいんです。先日、皆さんとお食事に行った時に、そこにカラオケがあったんですが、(森永の)歌う曲のチョイスが山口百恵さんとかで…。「これはかわいがられるな」と思いました(笑)。
    あと丸ちゃん、外のロケで風を呼ばないでください。昨日ちょうど外のロケだったのですが、丸ちゃんの時だけ風が止まなくて、撮影がなかなか終わりませんでした(笑)。

  • 「奈良という人物は、支店長の忠実な腰巾着です」と三宅

    「奈良という人物は、支店長の忠実な腰巾着です」と三宅

  • 三宅弘城/奈良敬三

    濃いキャラの宝庫になっていますので、隅々まで見てください

    私が演じる奈良という人物は、支店長の忠実な腰巾着です。この後も、コバンザメ道を突き進んでいきたいです(笑)。それ以外にも、この作品は濃いキャラの宝庫になっていますので、隅々まで見ていただければと思います。
    現場では、先日誕生日のお祝いをいただきまして。だしセットや調味料をプレゼントしていただきました。自分で料理をやるもんですから、すごくありがたい現場です(笑)。

  • 「高価な食事シーンがあって、今後も楽しみにしていたんだけど…」と柳葉

    「高価な食事シーンがあって、今後も楽しみにしていたんだけど…」と柳葉

  • 柳葉敏郎/島津雅彦

    1話完結なので、スッキリとした気分で1週間を過ごしていただければ

    誰が見ても憎たらしいオヤジをやらせてもらっています。この作品は、1話完結というところがとってもすてきだと思います。スッキリとした気分で、1週間を過ごしていただければと思います。
    自分が演じている島津は、本店の人間なので、早く支店のみんなと一緒のシーンをやれればいいなと思いながら、そこに夢を持って頑張っています。
    お話の中では、結構高価なものを食べさせていただくことがあって、今後も楽しみにしていたんだけど、今いただいている台本にはもう(高価な食事シーンが)書いていなくて。長いシーンでもないし、今なら付け加えられますよね(笑)。