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滝沢秀明が初の外科医役に挑戦! ベストセラー小説が原作の医療ヒューマンドラマ

連続ドラマW 孤高のメス

WOWOWプライム 毎週日曜22:00~23:00

63人が見たい!
会見情報

WOWOWで1月13日から放送される「連続ドラマW 孤高のメス」の試写会に、2018年内で芸能界を引退する滝沢秀明が共演者らと参加した。
今年を表す漢字1文字を聞かれた滝沢は「今回大きな決断をしたが、その決断はさよならではない。さよならという言葉は使いたくないので、行ってきますという意味で『行』」と発表。「とにかく人として大きくなって、皆さんの期待に応えられるような男になりたい」とファンに向けて誓いを立てた。
同作で、旧態依然とした医療体制の中で患者を救うという信念と向き合い続ける外科医・当麻鉄彦を演じる滝沢は、「手応えがある」と自信をみなぎらせ、「信念を持ってブレずに前に進む姿は、男が見てもカッコいい生き方と思える。自分がやりたいことや求められていることはいろいろあるけれど、自分の思いは当麻のように大事にしていかなければいけないと思えた」と刺激を受けたようだった。
会見コメント
  • 「皆さんの期待に応えられるような男になりたい」と滝沢

    「皆さんの期待に応えられるような男になりたい」と滝沢

  • 滝沢秀明/当麻鉄彦

    当麻のような大きな男になりたいという気持ちが強くなりました

    信念を持ってブレずに前に進む姿は、男が見てもカッコいい生き方だと思える役です。自分がやりたいことや求められていることはいろいろあるけれど、自分の思いは当麻のように大事にしていかなければいけないと思えました。刺激を受けて、当麻のような大きな男になりたいという気持ちが強くなりました。身長は小さいですけどね(笑)。
    今回、大きな決断をしましたが、その決断はさよならではない。さよならという言葉は使いたくないので、行ってきますという意味で、今年を表す漢字一文字は「行」。とにかく人として大きくなって、皆さんの期待に応えられるような男になりたいです。

  • 「医師の面々の顔面偏差値の高さに驚きました(笑)」と仲村

    「医師の面々の顔面偏差値の高さに驚きました(笑)」と仲村

  • 仲村トオル/実川剛

    滝沢くんと石丸さんに挟まれた時に「ここにいていいのか?」と感じました

    まずは、医師の面々の顔面偏差値の高さに驚きました(笑)。僕が患者だったら、キョロキョロしてしまうはずです。
    僕の滝沢くんの印象は、しなやかな人。幼い頃から、日の当たる王道のど真ん中を歩いているイメージがあったので、そのしなやかさはこれまでのいろいろな壁やつまづきを経て持ち合わせているものだと思いました。
    滝沢くんと石丸幹二さんに挟まれて立っている時に、自分の中で湧き上がる「ここにいていいのか?」感。歌えるのか俺? 踊れるのか俺? ミュージカルいけるのか俺?というのを感じました(笑)。高いレベルで歌や踊りをやってきた方の横にいるって、こんな感じなんだと思いました。

  • 「自分の中で成長を実感する現場でした」と工藤

    「自分の中で成長を実感する現場でした」と工藤

  • 工藤阿須加/青木隆三

    滝沢さんは、出会えたことを宝物だと思えるような人でした

    滝沢さんが演じる役に魅了されて、自分の中で成長を実感する現場でした。滝沢さんとは初めてだったので、怖い面があったらどうしようと不安だったけれど、朝に会えば笑顔で「おはよう」、撮影現場でも何げない話をしてくれたり、こちらの緊張をいい方向にもっていこうとしてくれる優しさがありました。滝沢さんは、出会えたことを宝物だと思えるような人でした。

  • 「大先輩の方々と並んで、緊張しています」と山本

    「大先輩の方々と並んで、緊張しています」と山本

  • 山本美月/大川翔子

    手術器具に慣れてきたら監督に隠されたりして、ドキドキしました(笑)

    大先輩の方々と並んで、緊張しています。看護師として手術器具の名前を全部覚えたし、滝沢さんに渡す時に“パン!”と音を立てるべく、練習もしました。でも、慌てなければいけないシーンでも器具に慣れてきてしまうので、監督に器具を隠されたりして、ドキドキすることもありました(笑)。

  • 「困った時はひげをいじるというキャラクターです」と石丸

    「困った時はひげをいじるというキャラクターです」と石丸

  • 石丸幹二/島田光治

    たまにしか現場に行けなかった僕は「まずい!」と焦っていました

    ひげを蓄えた役ですが、今はそり落としています。困った時はひげをいじるというキャラクターなので、第2話、3話とどんどんいじっていきます。
    現場の雰囲気は良くて、皆さんの手際、役の入り方が、現場で会うたびに増してきて、たまにしか現場に行けなかった僕は「まずい!」と焦っていました。初めてオペ室に入った時に、オペ中の進み方を見てみると、見事にコミュニケーションを達成してらした。撮影以外の時間は、滝沢さんとみんなが席を並べて楽しそうに話している。僕はめったに現場に行かなかったので、そこに入れなかったのが寂しかったです。

  • 「町長を演じるのも、患者を演じるのもドラマでは初めてです」と長塚

    「町長を演じるのも、患者を演じるのもドラマでは初めてです」と長塚

  • 長塚京三/大川松男

    歩く孤高のメス。まさに適役でした

    町長を演じるのも、患者を演じるのもドラマでは初めてです。これまでは医者を演じることが多かったので、患者としてベッドに横たわると、いろいろな音が聞こえてきて、立っている時とは違う角度で撮影に入れたようで、楽しく患者役を演じました。
    20年ぶりの共演ですが、滝沢さんは15歳くらいから芸風が変わらない。これは驚くべきことで、台本を信じるところから始まっているからだと思います。深く静かに一人で情熱を秘めるという芸風で、今も全然変わっていませんでした。それは15歳にして天性のものだと思いますが、当時から自分の持ち味を把握していたんだと思います。クールさに磨きがかかり、歩く孤高のメス。まさに適役でした。