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  • 玉木宏が将棋の世界にのめり込んでいく新聞記者役に。有名棋士も続々登場

    プレミアムドラマ 盤上のアルファ~約束の将棋~

    NHK BSプレミアム
    毎週日曜 22:00~22:50

      あらすじ 2月24日放送分(第4話)
      【最終回】
       真田(上地雄輔)の決着より一足早く、伊達(堀井新太)がタイトルを獲得。それを素直に祝う秋葉(玉木宏)は、真田との出会いを通して、記者としての夢と情熱を取り戻していた。そして、真田の三段リーグ編入への挑戦の結果が出る。全てが終わった後、秋葉は真田をある病院に連れて行く。

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    • スタッフ
      • 原作:塩田武士「盤上のアルファ」(講談社文庫)

      • 脚本:山岡潤平

      • 演出:岡田健

      • 制作統括:佐野元彦

      • 制作統括:高橋練

      • 主題歌:カウント10/竹原ピストル

    • キャスト
      • 秋葉隼介 役

        首都新聞社の記者。性格に難があり、花形部署の社会部から文化部への異動を命じられる。専門外の将棋担当になり困惑するが、ひょんなことから知り合って同居することになった真田の将棋に懸ける情熱を目の当たりにし、次第に将棋の世界に魅了され、棋士たちの闘いに引き込まれて影響を受けていく。

      • 斎藤恵子 役

        秋葉の恋人。小学校の教諭で、将棋クラブの顧問をしている。秋葉の自己中心的な面に嫌気がさしており、別れを切り出す。

      • 真田信繁 役

        33歳にして、家賃滞納で住むところがなくなり、秋葉のマンションに転がり込んでくる。かつては、プロ棋士を養成する「奨励会」の三段だったが、26歳までという年齢制限に阻まれて、プロになれず将棋の世界から遠ざかっていた。再びプロを目指すため、三段リーグ編入試験に挑戦する。

      • 千田正三 役

        棋士九段。真田の師匠で、将棋から逃げた真田を突き放す。「たかがボードゲーム」とばかにしていた秋葉に将棋の魅力を教え、影響を与えていく。

    • 概要

      将棋界を舞台に、復活を目指す2人の男と周囲の人たちとの人間模様が繰り広げられる感動のドラマ。玉木宏主演で塩田武士の小説を初めて映像化し、羽生善治九段、加藤一二三九段が本人役で登場するほか、森下卓九段、門倉啓太五段、竹俣紅女流初段ら“有名棋士”も出演する。
      玉木が演じるのは、真剣勝負の棋士の世界を目の当たりにし、自らの挫折と向き合っていく新聞記者・秋葉隼介。真田の恋人・斎藤恵子に比嘉愛未、一度は諦めたプロ棋士に再挑戦する真田信繁に上地雄輔、真田の師匠で棋士九段の千田正三に近藤正臣が扮する。NHK連続テレビ小説「あさが来た」で親子役を演じた、玉木と近藤が共演するのも見どころの一つ。

    • ストーリー

      新聞記者の秋葉隼介(玉木宏)は、その自己中心的な性格のせいで、花形である社会部から文化部の将棋担当に異動させられてしまう。恋人の斎藤恵子(比嘉愛未)に結婚を迫るも断られ、やけ酒をあおっていた秋葉は、プロ棋士を目指す真田信繁(上地雄輔)と知り合う。真田は、年齢制限でプロになれず将棋の世界から遠ざかっていたが、33歳の今、特例である三段リーグ編入試験を受けようとしていた。
      マンションに転がり込んできた真田の将棋に懸ける情熱を目の当たりにし、真田の師匠・千田正三(近藤正臣)と出会った秋葉は、次第に将棋にのめり込んでいく。そして、真田の無謀な挑戦を後押しするようになる。

    • 滝沢秀明が初の外科医役に挑戦! ベストセラー小説が原作の医療ヒューマンドラマ

      連続ドラマW 孤高のメス

      WOWOWプライム
      毎週日曜 22:00~23:00

      105人が見たい!

      あらすじ 2月24日放送分(第7話)
       教授のポストのため脳死肝移植を阻止した実川(仲村トオル)に、当麻(滝沢秀明)は異を唱える。そんな中、容体が急変した大川(長塚京三)が運び込まれた。移植を拒む大川に、静(キムラ緑子)は誠(広田亮平)の肝臓の使用を申し入れる。一方、近江大学医学部付属病院では教授選の開票が行われ…。

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    • スタッフ
      • 原作:大鐘稔彦「孤高のメス─外科医当麻鉄彦─」(幻冬舎文庫)

      • 脚本:前川洋一

      • 監督:内片輝

      • プロデューサー:青木泰憲

      • プロデューサー:伊藤仁吾

    • キャスト
      • 当麻鉄彦 役

        関西の地方都市・湖水町にある甦生記念病院の第1外科医長。医療先進国のアメリカで研さんを積んだ外科医で、「地方でも大学病院と同じレベルの治療が受けられるべき」という信念の下、あらゆる難手術に挑み、患者たちの命を救っていく。アメリカで学んだ肝移植手術の必要性を訴えるが、病院の古い慣習からそれを阻まれる。

      • 仲村トオル 
        実川剛 役

        近江大学医学部附属病院の助教授。当麻の実力を認め、何かと気に掛けている。共に肝移植の未来を切り開きたいと願う。

      • 青木隆三 役

        近江大学から甦生記念病院に派遣されている外科医。慣習やしがらみを一切気にせず患者と向き合う当麻の姿に刺激を受け、尊敬の念を募らせる。

      • 大川翔子 役

        湖水町の町長・大川の娘で、甦生記念病院の看護師。当麻の患者に対する姿勢を尊敬し、淡い恋心を抱いている。

      • 島田光治 役

        甦生記念病院の院長。研修医時代の当麻を面倒見ていた縁で、甦生記念病院に呼ぶ。当麻の良き理解者。

      • 大川松男 役

        湖水町の町長。主治医と患者という関係で、当麻に全幅の信頼を置いている。

    • 概要

      先駆的医療に取り組み、6000以上もの手術を手掛け、現在は兵庫県・淡路島の診療所で地域医療と向き合っている現役医師・大鐘稔彦の、シリーズ累計160万部突破の小説を連続ドラマ化。主演を務めるのは、本作で初の外科医役に挑む滝沢秀明。旧態依然とした医療体制の中で患者を救うという信念と向き合い続けた主人公・当麻鉄彦役を演じる。
      共演は仲村トオル、工藤阿須加、山本美月、石丸幹二、長塚京三ら。「連続ドラマW 沈まぬ太陽」の前川洋一が脚本を、「シグナル 長期未解決事件捜査班」(フジテレビ系)、「連続ドラマW 石の繭 殺人分析班」の内片輝が監督を務め、骨太な医療ヒューマンドラマが展開する。

    • ストーリー

      日本ではまだ臓器移植の法制化が進んでいない1989年。関西の地方都市・湖水町の甦生記念病院に、外科医の当麻鉄彦(滝沢秀明)が赴任する。医療先進国のアメリカで研さんを積んできた当麻は、「地方でも大学病院と同レベルの治療が受けられるべき」という考えを持ち、その信念の下、あらゆる難手術に挑んで患者たちの命を救っていく。
      多くの患者の命を救うため、自らがアメリカで学んだ肝移植手術の必要性を訴える当麻は、同じく肝移植実現に取り組む医師・実川剛(仲村トオル)と対面。しかし、病院は保身のためにリスクが大きい肝移植は行おうとせず、病院内の権力絶対主義と古い慣習が当麻たちの行く手を阻んでいく。

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