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鈴木京香と草刈正雄が共演! 小池真理子原作の大人のラブサスペンス

プレミアムドラマ モンローが死んだ日

NHK BSプレミアム 毎週日曜22:00~22:50

183人が見たい!
会見情報

NHK BSプレミアムの連続ドラマ「プレミアムドラマ モンローが死んだ日」の試写会に、鈴木京香と草刈正雄が出席した。同作は、小池真理子の同名小説を原作に、人生の秋を迎えようとする幸村鏡子(鈴木)がミステリアスな精神科医・高橋智之(草刈)と出会い、思いがけない展開を迎えるラブサスペンス。
草刈とはNHK大河ドラマ「真田丸」で共演している鈴木だが、「その時は共演シーンがなくて残念だった」と語り、「今回は一緒のシーンばかりでうれしい」と喜んだ。草刈の印象について聞かれた鈴木が「穏やかな雰囲気があって安心させてくれて、猫までなついていた。普段から優しくて魅力的な方」と感謝すると、一方の草刈も「元々、京香さんの大ファン。共演できて幸せいっぱい! 役作りの必要もなくて、素直に自然な気持ちで京香さんに恋する気持ちができた」と相思相愛の様子だった。
会見コメント
  • 「大人の鑑賞に耐えうる珠玉のドラマになりました」と鈴木

    「大人の鑑賞に耐えうる珠玉のドラマになりました」と鈴木

  • 鈴木京香/幸村鏡子

    猫までなついていた草刈さんは、普段から優しくて魅力的な方でした

    鏡子という役を演じられたことが、デビューから30年目にあたる今年一番幸運なことだったと思っています。監督が、現場の役者の気持ちをくんでくださって、芝居しやすいように、役を生きやすいようにと心を砕いてくださいました。おかげで、長い診察室のシーンでも、鈴木京香に戻ってセリフを考えたりせず、鏡子のまま高橋先生と向き合えたと思っています。
    大人の鑑賞に耐えうる珠玉のドラマになりました。完成したものを見て、これは成功していると思ったし、小池先生にも褒めてもらえると思いました。原作のいいところをドラマにできたという手応えを感じています。
    草刈さんは、穏やかな雰囲気があって安心させてくれて、猫までなついていました。普段から優しくて魅力的な方で、私も、役者として草刈さんのように共演者やスタッフと接することができる仕事の姿勢を持ち続けたいという学びを得ました。

  • 「この年で、こんなロマンチックな役をいただけるとは」と草刈

    「この年で、こんなロマンチックな役をいただけるとは」と草刈

  • 草刈正雄/高橋智之

    相手が京香さんで、これほど思いっ切り楽しんだ作品はありません

    この年で、こんなロマンチックな役をいただけるとは思っておりませんでした。ロマンチック大好きです。まして相手が京香さんで、なんと楽しい撮影だったか。本当に、これほど思いっ切り楽しんだ作品はありません。終わった時はもう寂しくて…(笑)。現場もとても居心地が良く、監督がムードメーカーで、楽しくておかしくて、みんなを引っ張ってくれました。本当に、こんな楽しい現場はなかったです。