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常盤貴子主演! 痛快なリーガルヒューマンエンターテインメント

グッドワイフ

TBS系 毎週日曜21:00~21:54

1431人が見たい!
会見情報

TBS系の連続ドラマ「グッドワイフ」の試写会が行われ、主演の常盤貴子、共演の唐沢寿明らが出席した。同局の日曜劇場枠で「Beautiful Life ~ふたりでいた日々~」(2000年)以来、19年ぶりに主演する常盤は「正直、19年も経ったのかなという思いですが、平常心でやっています。すごく順調で気負うことなく、穏やかに演じられています」と語った。
ドラマは、出産を機に弁護士を辞めて専業主婦となっていた蓮見杏子(常盤)が、元東京地検特捜部長の夫・壮一郎(唐沢)が汚職容疑で逮捕されたことで、16年ぶりに弁護士に復帰するストーリー。原作はアメリカで09年から7年間放送された人気テレビドラマシリーズ「The Good Wife」で、韓国などでもリメークされている。
会見コメント
  • 「もう今年は、これで仕事納めをしてもいいくらいのセリフ量です(笑)」と常盤

    「もう今年は、これで仕事納めをしてもいいくらいのセリフ量です(笑)」と常盤

  • 常盤貴子/蓮見杏子

    弁護士チームで助け合いながら、励まし合いながらやっています

    杏子のセリフで「弁護士としてはブランクだけど、16年間家事も育児もやってきたことは無駄になっているとは思わない」というのが大好きです。私も日曜劇場は19年のブランクがありますが、私なりに一生懸命やってきた仕事もあるので、それも踏まえて今ここに立てているのかなと思います。
    でも、難しい(法律用語の)セリフが多いんですよね。「明日はわが身」を合言葉に、弁護士チームで助け合いながら、励まし合いながらやっています。本当はセリフをゆっくり言った方が楽なのですが、(スタッフに)「テンポよく早く!」と言われるので(笑)。
    家族の絆も描かれますが、スキャンダルと贈収賄の二つの問題があって、どちらか一つでも大変なのに、それを許すことができるのか。皆さんの身にも浮気とかの問題は降りかかるかもしれないですし、その時女性はどうするのかという立場でドラマを見ていただくのも面白いかなと思います。
    今、人生の中でも一番たくさんのセリフをしゃべっているので、もう今年は、これで仕事納めをしてもいいかなと思っています(笑)。

  • 「今後10年は同じ体形で、今のスーツを着られることが目標です」と小泉

    「今後10年は同じ体形で、今のスーツを着られることが目標です」と小泉

  • 小泉孝太郎/多田征大

    弁護士チームは本当にチームワークがいい。現場に行くのが楽しみです

    僕が今までに出演した日曜劇場枠の「下町ロケット」「ブラック・ペアン」と比べて、本当に同じ枠なのかと思うくらいスムーズに撮影が進んでいます(笑)。弁護士の役なので、常盤さんや水原さんら弁護士チームで撮影していますが、本当にチームワークがいい。現場に行くのが楽しみで仕方がないです。
    唐沢さんをはじめとする検察チームと、この先どこまで深く関わっていくのかはまだ言えませんが、検察の皆さんと対峙する日を楽しみにしています。
    今年の抱負は、昨年40歳になったので、今年だけでなく今後10年は同じ体形で、今のスーツを着ていられるようにと誓いました。私生活ではなるべく歩くようにしています。

  • 「今年の抱負は『信じる』ということです。自分を信じるのは難しい」と水原

    「今年の抱負は『信じる』ということです。自分を信じるのは難しい」と水原

  • 水原希子/円香みちる

    独自のルートで情報をつかむ、ミステリアスな役どころです

    とにかくミステリアスな役どころで、独自のルートでいろいろな情報を持ってきて、みんなに頼られる存在です。クールな役なので、監督からは「みんなに心を閉ざしてね」と言われているのですが、私自身はテンションが高くて明るい性格なので閉ざすのが難しくて(笑)。
    現場では皆さんに支えられながら演じています。とてもいいチームワークなので、楽しい撮影になっています。でも、私は漢字が苦手なのでセリフが大変です(笑)。
    今年の抱負は「信じる」ということです。自分を信じるのはすごく難しくて、このドラマも大変なのですが、自分を信じればパワーになるのではないかと思っています。いろいろなことで、まずは自分を信じます。

  • 「すごくチャーミングなのに野心がある役どころです」と北村

    「すごくチャーミングなのに野心がある役どころです」と北村

  • 北村匠海/朝飛光太郎

    吉田鋼太郎さん、小泉孝太郎さんに続く3人目の「コウタロウ」です

    吉田鋼太郎さん、小泉孝太郎さんに続き、朝飛光太郎と3人目の「コウタロウ」です。この中で一番年が若くて、新人弁護士という役柄です。すごくチャーミングなのに野心がある役どころです。
    今年で22歳になりますが、高校を卒業してからは「体育」の時間がないので体を動かすことが少なくなっているんですよね。今年の抱負は体を動かして「体育」をしていこうと思います。

  • 「芝居の中に小さくコメディー要素を入れていこうかなと思っています」と滝藤

    「芝居の中に小さくコメディー要素を入れていこうかなと思っています」と滝藤

  • 滝藤賢一/佐々木達也

    われわれ、検察チームはとてもギスギスしております(笑)

    第1話を見たら、弁護士チームが本当に楽しそうで、いいチームワークで撮影も楽しいんだろうなと思いました。われわれ、検察チームはとてもギスギスしておりまして(笑)。唐沢さんから検察チームにもコメディー要素を入れていかないかという話が出たので、これからは僕も芝居の中に小さく入れていこうかなと思っています。
    現場の空き時間は、唐沢さんと吉田さんの2人の会話を聞きながらケラケラ笑っています。今年の目標は「ブレーク俳優」10位に入ることですね。鋼太郎さんが今回の10位に入っていたので、それに並べたらと思います。

  • 「今年はとにかく楽しんでやろうと思っています」と賀来

    「今年はとにかく楽しんでやろうと思っています」と賀来

  • 賀来千香子/神山佳恵

    杏子に厳しく当たる役ですが、どこかキュートな部分も出していきたいです

    杏子に厳しく当たる役です。言っていることは正論ですし、これだけ大きな弁護士事務所を束ねる有能さや格好良さ、どこかキュートな部分も出していきたいです。
    今年はとにかく楽しんでやろうと思っています。ひたむきにやっていても、いい意味でどこか楽しんでいこうと思っています。

  • 「唐沢さん演じる蓮見をひたすら追い詰める役どころです」と吉田

    「唐沢さん演じる蓮見をひたすら追い詰める役どころです」と吉田

  • 吉田鋼太郎/脇坂博道

    年男で還暦。猪突猛進に年を意識せず楽しんでいこうと思います

    自分よりも優れ、出世していた唐沢さん演じる元同僚の蓮見をひたすら追い詰めていく役どころです。確かに現場はギスギスしていて、口数も少ないんですよ。でも、取り調べのシーンではカットが掛かってから3秒くらい間があって、その沈黙に耐えきれない唐沢が何か言ったりするんですけどね。やめてもらいたいです(笑)。実は検事チームもそんな感じで楽しくやっています。
    唐沢さんとは付き合いも長いので、緊張を強いられるシーンの時は、控室ではなるべく会話をして、それで集中力を高めています。今年は年男であり、還暦でもあります。猪突猛進に、逆に年を意識せず楽しんでいこうと思います。

  • 「今年1年、いい作品に巡り合っていければと思います」と唐沢

    「今年1年、いい作品に巡り合っていければと思います」と唐沢

  • 唐沢寿明/蓮見壮一郎

    僕ら3人のシーンはギスギスしているので、早く常盤さんの元へ帰りたい

    (吉田、滝藤と)僕ら3人のシーンは本当にギスギスしているんですよ。女性が1人でもいればいいんですけどね。なんとかしてほしいです。早く常盤さんの元へ帰りたい気持ちでいっぱいです。
    今年は早々に素晴らしい作品、共演者、スタッフに恵まれて、縁起がいい出だしでラッキーだし、感謝しています。目標は一歩ずつトム・クルーズに近づけるようになること(笑)。今年1年、いい作品に巡り合っていければと思います。