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  • 映画化もされた「南極料理人」を、浜野謙太主演で連続ドラマ化

    真夜中ドラマ「面白南極料理人」

    BSテレ東
    毎週土曜 24:00~24:30

    204人が見たい!

    あらすじ 3月30日放送分(第12話)
    【最終回】
    【もう少しで帰国だ】朝食時、日本を出発した日のことが話題に。西村(浜野謙太)は娘・友花(若柳琴子)との気まずい別れを思い出す。【サンタさんへ】クリスマス・イブ。川田(福山翔大)がサンタクロースへの願い事を書いた紙を靴下に入れ、他の隊員達も同様にする。【出発】全員での最後の食事を終え、1年を過ごしたドーム基地とお別れ。日本に着いた隊員達は…。

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  • 記者会見情報

    浜野謙太/西村隊員

    自由に演じ過ぎて、撮影後半になってやっとルールができました(笑)

  • スタッフ
    • 原作:西村淳「面白南極料理人」(新潮文庫)

    • 脚本:西条みつとし

    • 監督:有働佳史

    • プロデューサー:徳岡敦朗

    • プロデューサー:岡本宏毅

    • プロデューサー:梶原富治

    • プロデューサー:大谷亮介

    • プロデューサー:田村豊

    • プロデューサー:森川健一

  • キャスト
    • 西村隊員 役

      第38次隊「南極観測隊」の隊員。海上保安庁から派遣された37歳の料理人。通称・大将。

    • 松山隊員 役

      北海道の病院から派遣された麻酔科の医者で、「南極観測隊」の隊員。鹿児島出身の42歳。通称・ドック。

    • 金村隊員 役

      「南極観測隊」の隊長。気象庁から派遣され、気象・大気観測を担当する科学者。45歳。通称・金ちゃん。

    • 本木隊員 役

      国立極地研究所から派遣された雪氷学者で「南極観測隊」の隊員。49歳。通称・モトさん。

    • 下平隊員 役

      通信社から参加する「南極観測隊」の隊員。通信・機械を担当する。39歳。通称・盆。

    • 川田隊員 役

      大学から参加する科学者で、「南極観測隊」隊員。雪氷サポート。23歳。通称・川田くん。

    • 鈴木隊員 役

      自動車メーカーから参加の「南極観測隊」隊員。車両・機械の担当。32歳。通称・主任。

  • 概要

    映画化もされた西村淳のエッセーを、ファンクバンド・在日ファンクのリーダー兼ボーカルで、俳優としても活躍する浜野謙太主演で連続ドラマ化。南極にある「ドーム基地」を舞台に、研究やサポート業務にいそしむ7人の隊員たちの、極限状態の中で起こる悲喜こもごもを描く予測不可能なコメディードラマ。
    狭いドーム基地で1年間一緒に暮らす個性豊かな隊員たちには、マキタスポーツ、田中要次、緋田康人、山中崇、福山翔大、かもめんたる・岩崎う大が扮し、浜野演じる料理人の西村隊員が作る、南極ならではの創意工夫されたおいしい料理を食べてもめ事も解決していく。

  • ストーリー

    南極の昭和基地から離れること1000キロ、標高3800メートル、平均気温マイナス54度。世界で最も過酷な観測地帯と言われる「ドーム基地」で、西村隊員(浜野謙太)ら7人の隊員は観測業務にあたっている。
    そんな場所で1年間暮らす中での楽しみといえば、みんなでおいしい料理を食べることのみ。他にあるのは、厳しさ・過酷さ・息苦しさ・ストレス・不安・心細さ…。極限状況だが、逃げる場所もなければ、頼る人も隊員以外にいない中で、日本では考えられない事件が起こる。そして、料理人・西村隊員の作るおいしい料理を食することで、7人が再び一つになっていく。

  • 公式サイト(外部サイト)

  • 宮藤官九郎脚本、中村勘九郎&阿部サダヲで東京オリンピック開催までの激動を描く

    大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」

    NHK総合
    毎週日曜 20:00~20:45

    2296人が見たい!

    あらすじ 3月31日放送分(第13話)
     四三(中村勘九郎)は日射病にかかり、意識がないままホテルに運ばれた。やがて目を覚ました四三は、現地ガイドのダニエル(エディ・アンドレ)の案内で、レース中にコースを外れて地元の家族に助けられた行程をたどる。そして、レースで争ったポルトガル選手・ラザロ(エドワード・ブレダ)が日射病で死去した事実を弥彦(生田斗真)に聞かされる。一方、孝蔵(森山未來)は緊張と闘いながら、落語「富久」を披露する。

    前回までのあらすじを見る


  • スタッフ
    • 作:宮藤官九郎

    • 噺(はなし):ビートたけし

    • 演出:井上剛

    • 演出:西村武五郎

    • 演出:一木正恵

    • 演出:大根仁

    • 制作統括:訓覇圭

    • 制作統括:清水拓哉

  • キャスト
    • 金栗四三 役

      日本人初のオリンピック選手。故郷・熊本では往復12キロの通学路を駆け抜ける姿から“いだてん”と呼ばれ、予選会のマラソンで優勝し、ストックホルム大会に出場する。

    • 田畑政治 役

      1964年の東京オリンピック組織委員会事務総長。元水泳選手で、指導者として選手の育成に燃える。大学卒業後に新聞記者となり、政治家たちと渡り合いながらスポーツの地位向上を目指す。

    • 綾瀬はるか
      春野スヤ 役

      熊本に住む医師の娘。幼なじみの金栗に恋心を寄せる。生来のやわらかさと明るさで金栗の心を癒やし、金栗と結婚後はオリンピックにまい進する夫を支える。

    • 生田斗真
      三島弥彦 役

      金栗と共に選ばれた日本人初のオリンピック選手。父は元警視総監、兄は日銀総裁という子爵家に生まれ、自身も東京帝国大学の学生というエリートながら、あらゆるスポーツに秀で「運動会の覇王」と呼ばれる。

    • 森山未來
      美濃部孝蔵 役

      若き日の古今亭志ん生。家を勘当され、その日暮らしで稼いだ金は「飲む、打つ、買う」にすべて使い果たす。ある運命的な出会いによって落語家を目指す。

    • 役所広司
      嘉納治五郎 役

      東京高等師範学校の校長。日本のオリンピック初出場のために奮闘し、選手団団長としてストックホルム大会に参加。講道館柔道の創始者でもあり、“日本スポーツの父”と呼ばれる。

    • 【噺(はなし)】ビートたけし
      古今亭志ん生 役

      落語の大名人。貧乏でいいかげん、バクチや酒をこよなく愛すという、落語の世界を地で行く生活を続けた。

  • 概要

    宮藤官九郎のオリジナル脚本、中村勘九郎と阿部サダヲのダブル主演でおくる「東京&オリンピック」の物語。日本で初めてオリンピックに参加した男・ 金栗四三(勘九郎)と日本にオリンピックを呼んだ男・田畑政治(阿部)の2人を軸に、1912年のオリンピック初参加から1964年の東京オリンピック開催まで、日本人の“泣き笑い”が刻まれた激動の52年間を描く。
    2020年の東京オリンピック開催を間近にした2019年、大河ドラマで近現代史に挑むのは33年ぶり。ドラマは昭和の大名人・古今亭志ん生がオリンピックの歴史を振り返り落語で語っていくというスタイルで進められ、志ん生役はビートたけしが務める。

  • ストーリー

    1959年、五輪招致目前の東京。大渋滞の日本橋を通りかかった落語家の古今亭志ん生(ビートたけし)は寄席に向かっていた。その日、高座で志ん生が語り出したのは、50年前の日本のオリンピック初参加にまつわる噺。
    時はさかのぼり1909年、柔道の創始者・嘉納治五郎(役所広司)はストックホルム大会を目指して悪戦苦闘していた。“スポーツ”という言葉すら知られていない時代に初めての派遣選手をどう選ぶか、頭を悩ませていたのだ。

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