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  • 石橋菜津美扮するアラサー女子が“ゾンビ”によって生きる意味に気付くコメディー

    ゾンビが来たから人生見つめ直した件

    NHK総合
    毎週土曜 23:30~24:00

    192人が見たい!

    あらすじ 1月26日放送分(第2話)
     みずほ(石橋菜津美)はゾンビの襲撃をかわすが、手をかまれたコンビニ店員の神田(渡辺大知)は次第にゾンビ化する。一方、みずほの夫・小池(大東駿介)と不倫関係にある美佐江(瀧内公美)は、ホテルからなんとか脱出することに成功。2人は逃走中に、柚木(土村芳)とその恋人・広野(山口祥行)らに遭遇する。

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  • スタッフ
    • 作:櫻井智也

    • 演出:梛川善郎

    • 演出:中野亮平

    • 演出:野口雄大

    • 制作統括:松川博敬

    • プロデューサー:尾崎裕和

  • キャスト
    • 小池みずほ 役

      生きる目標もなく、何となく日々を過ごすアラサー女子。夫・智明の浮気が原因で現在別居中。高校時代の友人・美佐江の家に柚木と共に同居している。

    • 君島柚木 役

      みずほと美佐江の高校時代からの友人。美佐江の家で2人と同居中。明るくポジティブな性格。アルバイト先のスナックで知り合ったヤクザと付き合っている。

    • 近藤美佐江 役

      みずほと柚木の高校時代からの友人。しっかり者で生真面目な性格。実は、みずほと柚木に隠している秘密がある。

    • 小池智明 役

      みずほの高校時代の先輩。東京でみずほと再会して結婚するが、浮気が原因で別居中。浮気相手と結婚するため、みずほに離婚を迫っている。

  • 概要

    ゾンビが大量発生した地方都市を舞台に、石橋菜津美、土村芳、瀧内公美らが扮するアラサー女子の姿を描く社会派ブラックコメディー。生きる目標もなく、地元の同級生・君島柚木(土村)と近藤美佐江(瀧内)と共に毎日を過ごしてきた小池みずほ(石橋)が、突如現れて人々に襲い掛かり増殖するゾンビを前に、自らの生きる意味に気付いていく。
    「ゾンビ」=現代を生きる私たちの危機と不安の象徴と捉えて、劇作家・櫻井智也が現代日本の諸問題をあぶり出す、完全オリジナルのジャパニーズ・ゾンビドラマ。みずほと別居中の夫・小池智明を大東駿介が演じるほか、渡辺大知、阿部亮平、葛城ユキ、原日出子、岩松了らが共演する。

  • ストーリー

    平成元年生まれの小池みずほ(石橋菜津美)は、生きる目標もなく、ただ何となく日々を過ごし、地元の同級生・君島柚木(土村芳)と近藤美佐江(瀧内公美)と共に暮らしているアラサー女子。いつもの朝のいつもの朝食、テレビでは近所の山中の施設が炎上したというニュースが流れるが、たわいのない会話に夢中の3人は、大して気にもとめない。
    その頃、町ではゾンビのようなものに人々が襲われるという異変が起き始める。やがて、みずほや柚木の前にもゾンビが現れだしてパニックに…。
    生きることになど執着していないと思っていたみずほだったが、襲い掛かってくるゾンビを前に、自らが生きる意味に気付き始める。

  • 公式サイト(外部サイト)

  • 山口紗弥加が扮する、正しすぎる“絶対正義の女”に翻弄される心理サスペンス

    絶対正義

    フジテレビ系
    毎週土曜 23:40~24:35

    2/2(土)スタート

      ストーリー 
      ある過去の出来事から、間違ったこと、法を犯すものを許さない“絶対正義”の持ち主となった高規範子(山口紗弥加)。そんな範子が、高校時代の友人たちと再会する。
      リストラされた夫と子どもを養うためパートを掛け持ちして働く西山由美子(美村里江)、裕福な生活をおくるが子宝に恵まれず悩む理穂・ウィリアムズ(片瀬那奈)、ノンフィクション作家として成功したいと焦る今村和樹(桜井ユキ)、妻子ある男性と不倫関係を続ける女優の石森麗華(田中みな実)。
      それぞれの人生を生きてきた4人だったが、範子と再会したことによって日常が少しずつほころび始め、やがて絶望的な破綻へと突き進んでいく。
    • スタッフ
      • 原作:秋吉理香子「絶対正義」(幻冬舎文庫)

      • 脚本:仁志光佑

      • 脚本:谷岡由紀

      • 脚本:政池洋佑

      • 演出:西浦正記

      • 演出:浅見真史

      • プロデューサー:市野直親

      • プロデューサー:浅野澄美

      • プロデューサー:郷田悠

    • キャスト
      • 山口紗弥加
        高規範子 役

        間違ったことや法を犯すものを許さない“絶対正義”の持ち主。娘を妊娠したことをきっかけに専業主婦に。ある過去の出来事がきっかけで、いつも礼儀正しく、一つの間違いも犯さず、決して罪を許すことなく毎日をおくる。正義の基準は法律で、それにのっとって生きている。

      • 美村里江
        西山由美子 役

        範子の高校時代の友人。地元の短大を出て就職した文具メーカーで職場結婚するが、会社の業績が悪化して夫がリストラされてしまい、働かない夫と子ども2人を抱えて、パートを掛け持ちして働いている。

      • 片瀬那奈
        理穂・ウィリアムズ 役

        範子の高校時代の友人。ハーバード大学を卒業後、外国人の夫と共にインターナショナル・スクールを経営し、裕福な生活をおくる。子どもができないことに悩み、自分のDNAを受け継ぐ子を産みたいと考えるが、養子でも構わないという夫と意見が対立している。

      • 桜井ユキ
        今村和樹 役

        範子の高校時代の友人。大手の出版社を退職したばかりのフリージャーナリストで、いつかノンフィクション作家として成功したいと焦りを感じている。社会人になってから、範子が脅迫電話の犯人を突き止めてくれたことがあり、範子に感謝している。

      • 田中みな実
        石森麗華 役

        範子の高校時代の友人。子役タレントから女優に転身。仕事は順調だが、妻子ある男性と不倫関係にある。高校時代に、望まぬ妊娠をしてしまい範子に助けられた過去を持つ。

    • 概要

      必要以上に正しさや正義を求める、時代のゆがみが生み出した最恐主婦の正義のモンスターを山口紗弥加が演じ、正義とは何か、誰のためにあるのかを問いかける心理サスペンス。間違ったこと、法を犯すものを許さない“絶対正義”の持ち主となった高規範子(山口)と再会した高校時代の友人らが、範子によって日常を侵食され、絶望的な破綻へと突き進んでいくさまを描いていく。
      原作は、“イヤミス”の新旗手として注目を集める秋吉理香子の同名小説で、「コード・ブルー」シリーズ(同系)を手掛けた西浦正記らが演出を担当。範子に翻弄される友人役に、美村里江、片瀬那奈、桜井ユキ、田中みな実が扮する。

    • 公式サイト(外部サイト)