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芥川賞作家・羽田圭介の原作を映像化。玉木宏が見当たり捜査員に

連続ドラマW 盗まれた顔 ~ミアタリ捜査班~

WOWOWプライム 毎週土曜22:00~23:00

54人が見たい!
会見情報

WOWOWで放送される「連続ドラマW 盗まれた顔 ~ミアタリ捜査班~」の試写会に、主演の玉木宏と共演者らが参加した。同作は、芥川賞作家・羽田圭介の小説の初めての連ドラ化で、記憶した顔だけを頼りに指名手配犯を捕まえる“見当たり捜査員”の白戸崇正(玉木)が、4年前に謎の死を遂げたはずの先輩刑事の姿を見つけたことから始まるサスペンスアクション。
玉木は「たくさんのエキストラの方々に参加していただき、人の顔の海に溺れながら撮影した」と、初めて演じる見当たり捜査員役での苦労を回想。白戸の恋人・千春を演じる伊藤歩が「猫がいるシーンでの玉木さんの猫のあやし方が不器用でびっくり。距離をとりつつ『お~い、お~い』みたいな(笑)」と、玉木の意外な一面を明かすと、当の玉木は「実は猫アレルギーで、でもなぜか猫に触れる役が多い。かわいいと思うけれど、一線を越えることができない」と苦笑いだった。
会見コメント
  • 「5時間近い映画だと思って見てほしいです」と玉木

    「5時間近い映画だと思って見てほしいです」と玉木

  • 玉木宏/白戸崇正

    人の顔の海に溺れながら撮影しました

    見当たり捜査員とは、仕事もプライベートも境界線がなくて、人の顔ばかり見ている大変な仕事です。撮影も、たくさんのエキストラの方々に参加していいただき、人の顔の海に溺れながら撮影した記憶があります。
    (2018年の一番記憶に残った出来事は)今年の初めにアイスランドに一人旅をして、氷上でスノーモービルをしたりと、大自然の中で遊びました。景色も含めて日本と規模が違う。すごくいい景色でした。それが2018年で一番の思い出です。
    羽田先生が生み出したものを、武正晴監督が熱い熱量で作り上げた作品です。5時間近い映画だと思って見てほしい。特に「連続ドラマW」は、それくらい集中して見てもらえるクオリティーを持った枠。放送時も、テレビでじっくりと見てほしいです。

  • 「アニメなどで戦う女の子に憧れたけれど、実際にやると本当に大変です」と内田

    「アニメなどで戦う女の子に憧れたけれど、実際にやると本当に大変です」と内田

  • 内田理央/安藤香苗

    ヒールをはいてミニスカートで、アクションもある刑事役です

    刑事役と聞いて、かっちりしているキャラクターかと思いきや、ヒールをはいてミニスカートという格好。しかもその格好でアクションをするので大変でした。小さな頃から、アニメなどで戦う女の子に憧れたけれど、実際にやると本当に大変です。なるものじゃないなと思いました(笑)。
    (2018年の一番記憶に残った出来事は)最近、親知らずを抜きました。そうしたら、驚くぐらい腫れてしまって、ちょうど母親と北海道旅行に行く時だったので、ウニくらいしかすすることができずに帰ってきました。それが今年一番の記憶です。

  • 「とにかく食べるシーンが多く、豚足には初めてかぶりつきました」と町田

    「とにかく食べるシーンが多く、豚足には初めてかぶりつきました」と町田

  • 町田啓太/谷遼平

    玉木さんと飲みに行った時のことで申し訳ないことをしました

    見当たり捜査は体力勝負ということもあり、とにかく食べるシーンが多い! 朝から焼き肉、中華、豚足、パンケーキもあった。豚足には初めてかぶりつきました。しっかりした豚足で、こんな感じなんだと驚きました。
    今年は、玉木さんに申し訳ないことをしました。玉木さんと飲みに行った時に、数年ぶりにトイレでグロッキー状態に。直前まで「全然大丈夫!」と言っていたのに、“秒”でトイレで寝るという…。気付いたらドアをノックされて、玉木さんのいい声で「町田くん、大丈夫?」と、笑いの入った声で言われました。楽しくて、ついテンションが上がってしまって…。

  • 「今年は公開作が多くて、舞台あいさつをたくさんしました」と渋川

    「今年は公開作が多くて、舞台あいさつをたくさんしました」と渋川

  • 渋川清彦/須波通

    顔を盗まれているので、僕のことはあまりよく分からないと思います

    顔を隠していたので、僕のことはあまりよく分からないと思いますよ。顔を盗まれていますから…。今年は公開作が多くて、舞台あいさつをたくさんしました。感慨深いです。

  • 「玉木さんにいたずらされて、笑いをこらえるのに必死でした(笑)」と伊藤

    「玉木さんにいたずらされて、笑いをこらえるのに必死でした(笑)」と伊藤

  • 伊藤歩/千春

    玉木さんは面白いことを言って笑わせてくれます

    劇中で猫がいるシーンがありますが、玉木さんの猫のあやし方が不器用でびっくり。距離をとりつつ「お~い、お~い」みたいな感じでした(笑)。
    玉木さんは、よくいたずらをしたり面白いことを言って笑わせてくれます。「出ていって!」と言うシーンでは、玉木さんはカメラから見えていないのをいいことに、必要のないものまでバックに詰め込んだりして…。それをやられて笑いをこらえるのに必死でした(笑)。
    (2018年の一番記憶に残った出来事は)今年は台風が多く、被災地にボランティアに行った時の記憶が、今年一番印象的なことでした。