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三浦貴大と安藤政信がW主演。名医たちによるメディカルエンタメミステリー

土曜ドラマ9「神酒クリニックで乾杯を」

BSテレ東 毎週土曜21:00~21:54

258人が見たい!
会見情報

BSテレ東の土曜ドラマ9「神酒クリニックで乾杯を」の会見に、三浦貴大、安藤政信らが出席した。同作は、院長の神酒章一郎(安藤)をはじめとする腕は立つが一癖も二癖もある医師たちが、世間に知られることなく超VIPの治療を行う「神酒クリニック」を舞台に、九十九勝己(三浦)がさまざまな患者のために奔走する姿を描く痛快ミステリー。
医師役の三浦は「役柄紹介のところに『手品が得意』と書いてあり、手品の練習をしてみたが手品をするシーンがまだなくて、なんでなのかな?と思っている」と苦笑い。手先が器用という設定があるものの、「人にばれないように何かをするというのが手品につながっていると思う。でも、やっていることはほぼスリ」と笑わせた。安藤も「このドラマは医療というよりも、事件を解決する方に重点を置いている」とぶっちゃけ。アドリブ満載で演技していることを明かした。
会見コメント
  • 「魅力的なキャラクターのメンバーに翻弄される医師役です」と三浦

    「魅力的なキャラクターのメンバーに翻弄される医師役です」と三浦

  • 三浦貴大/九十九勝己

    「手品が得意」と書いてあり練習しましたが、手品をするシーンがまだなくて…

    魅力的なキャラクターがたくさんいて、僕は、そんな周りのメンバーに翻弄されながらクリニックに勤める医師役です。現場が楽しくて、皆さんがキャラとしても人間としてもかわいい人たちばかりなので、楽しくいい作品になっていると思います。
    新参者という役柄なので、特殊なスキルもないですが、役柄紹介のところに「手品が得意」と書いてあって、それはどういうことなのだろうかと悩んで、手品の練習をしてみました。でも手品をするシーンがまだなくて、「なんでなのかな?」と思っています(笑)。
    ただ、手先が器用という設定もあるので、人にばれないように何かをするというのが手品につながっていると思います。でも、やっていることはほぼスリです(笑)。僕自身はあまり生真面目な方ではないので、役と自分が重なるところはありません。

  • 「20歳くらい年齢が離れている方と毎日芝居するのが楽しいです」と安藤

    「20歳くらい年齢が離れている方と毎日芝居するのが楽しいです」と安藤

  • 安藤政信/神酒章一郎

    医療というよりも、事件を解決する方に重点を置いているドラマです

    ダブル主演と言われますが、僕は大した感じではありません。でも、この中では僕が一番年上で、20歳くらい年齢が離れている方と毎日芝居するのが楽しいです。
    「コード・ブルー」(フジテレビ系)で医療に関しての知識はあるので、そのままここでは通用するという感じです。と言うか、このドラマでは医療というよりも、事件を解決する方に重点を置いていると思います。この後に、歌舞伎町のランジェリーパブで大騒ぎするという撮影をするのですが、やはりまったく医療に関係ありません(笑)。
    脚本も、センテンスだけチェックしてそこまで読み込むことなくやっているので、自分の過去の出演作である「キッズ・リターン」や「ブラックスキャンダル」(日本テレビ系)、今月公開の映画「デイアンドナイト」のセリフとかも入れながら、アドリブを多めにやっています(笑)。

  • 「看護師で、天性の幸運の持ち主という役柄です」と山下

    「看護師で、天性の幸運の持ち主という役柄です」と山下

  • 山下美月/一ノ瀬真美

    最近あったラッキーなことは、きな粉棒を食べたら当たりが出たことです(笑)

    個性豊かな医者ばかりが集まったクリニックで、見てくださる皆さんにも、クリニックの日常や事件解決の姿を楽しんでいただけると思います。
    看護師として明るく元気に働いています。天性の幸運の持ち主という設定ですが、私も生まれた時から運に恵まれてここまできて、全部がいいように転がって楽しく生きてきました。真美ちゃんもそんな感じだと思うので役柄に共感できます。
    ナース服も着れたのでかわいいなと思ったり、占いも好きなのですが、コーヒー占いが好きという設定なので、私もブラックコーヒーを飲めるようにしています。ブラックコーヒーはダイエットにもいいと聞いたので、飲めるようになったら美容にも役作りにもいいのかなと思います。
    最近あったラッキーなことは、きな粉棒を食べたら当たりが出たことくらいです(笑)。基本的にマイペースで、運がいいと思うことがあってもすぐに忘れてしまうので、今度からは質問されてもいいようにメモを取っておきますね。

  • 「すてきなフェロモン満載の女医役です」と松本

    「すてきなフェロモン満載の女医役です」と松本

  • 松本まりか/夕月ゆかり

    脚本を超えたものが毎日生まれてきています

    今回の役は、見た目的にもやったことのないような、すてきなフェロモン満載の女医役です。原作を読んだら、面白くて、最後には驚くようなどんでん返しがありました。アドリブ満載だし、原作からドラマになった時にもこんなにもいろいろなアイデアが生まれてくるんだと驚きました。
    個性豊かな共演者の方々が面白くて、何が飛び出してくるか分からない、脚本を超えたものが毎日生まれてきていて、私にとっては初めての感覚です。すごく自由にやらせてもらっていて、初めての挑戦がたくさんあって楽しいです。
    自分とはかけ離れたキャラで、無理をするというのをテーマに演じています。常に難しい姿勢をしたり、負荷がかかる座り方をしたり、外見から作っていきました。バストの方も仕込んだりと、医療とまったく関係ないことをしています。

  • 「カメラが回っていないところではすごくしゃべっています」と柳

    「カメラが回っていないところではすごくしゃべっています」と柳

  • 柳俊太郎/黒宮智人

    人見知りという設定なので普段から人見知りぶっています

    極度の人見知り役ですが、現場ではみんなと仲良く楽しんでいるので、カメラが回っていないところではすごくしゃべっています。第1話は本当にしゃべらないのでつらかったけれど、最近はしゃべれるようになっていて、楽しんでいます。
    ハッキング能力がすごいという設定なので、役作りで何社かハッキングしました。…うそです(笑)。あと、人見知りという設定なので普段から人見知りぶっています。だから割と自分に近い役柄です。

  • 「共演の皆さんが個性的で楽しい方ばかりです」と板垣

    「共演の皆さんが個性的で楽しい方ばかりです」と板垣

  • 板垣李光人/天久翼

    32歳という倍の年齢を演じますが、監督から「そのままでいい」と言われました

    共演の皆さんが個性的で楽しい方ばかりで、それがドラマの明るさ楽しさにつながっていると思います。
    32歳という役柄で、僕の16歳という実年齢の倍です。放送された際に実際に自分がそう見えているのか楽しみでもあり、不安でもあります。32歳をどうやって演じようかと悩みましたが、監督から「そのままでいい」と言われたので、人間性については作らず臨んだけれど、心理を読み解くという特技の部分については勉強しました。
    実際は皆さんの中でも一番の年下で、年も離れているので、皆さんと役として接する時に違和感なく接することができるかを気にしました。