ページトップ
  • 宮藤官九郎脚本、中村勘九郎&阿部サダヲで東京オリンピック開催までの激動を描く

    大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」

    NHK総合
    毎週日曜 20:00~20:45

    2205人が見たい!

    あらすじ 3月24日放送分(第12話)
     マラソン競技が始まる頃、熊本ではスヤ(綾瀬はるか)が金栗家と応援の宴を開いていた。一方、当の四三(中村勘九郎)は大森(竹野内豊)を抱えて競技場に入り、準備も整わぬままスタートを切る。順調に順位を上げる四三だが、猛烈な暑さと石畳の道の影響で体に異変が。走りながら幼少期の自分の幻影を見て、森の中に入る。ゴール地点で待つ嘉納(役所広司)や弥彦(生田斗真)は、競技場に戻ってこない四三を必死に捜す。

    前回までのあらすじを見る


  • スタッフ
    • 作:宮藤官九郎

    • 噺(はなし):ビートたけし

    • 演出:井上剛

    • 演出:西村武五郎

    • 演出:一木正恵

    • 演出:大根仁

    • 制作統括:訓覇圭

    • 制作統括:清水拓哉

  • キャスト
    • 金栗四三 役

      日本人初のオリンピック選手。故郷・熊本では往復12キロの通学路を駆け抜ける姿から“いだてん”と呼ばれ、予選会のマラソンで優勝し、ストックホルム大会に出場する。

    • 田畑政治 役

      1964年の東京オリンピック組織委員会事務総長。元水泳選手で、指導者として選手の育成に燃える。大学卒業後に新聞記者となり、政治家たちと渡り合いながらスポーツの地位向上を目指す。

    • 綾瀬はるか
      春野スヤ 役

      熊本に住む医師の娘。幼なじみの金栗に恋心を寄せる。生来のやわらかさと明るさで金栗の心を癒やし、金栗と結婚後はオリンピックにまい進する夫を支える。

    • 生田斗真
      三島弥彦 役

      金栗と共に選ばれた日本人初のオリンピック選手。父は元警視総監、兄は日銀総裁という子爵家に生まれ、自身も東京帝国大学の学生というエリートながら、あらゆるスポーツに秀で「運動会の覇王」と呼ばれる。

    • 森山未來
      美濃部孝蔵 役

      若き日の古今亭志ん生。家を勘当され、その日暮らしで稼いだ金は「飲む、打つ、買う」にすべて使い果たす。ある運命的な出会いによって落語家を目指す。

    • 役所広司
      嘉納治五郎 役

      東京高等師範学校の校長。日本のオリンピック初出場のために奮闘し、選手団団長としてストックホルム大会に参加。講道館柔道の創始者でもあり、“日本スポーツの父”と呼ばれる。

    • 【噺(はなし)】ビートたけし
      古今亭志ん生 役

      落語の大名人。貧乏でいいかげん、バクチや酒をこよなく愛すという、落語の世界を地で行く生活を続けた。

  • 概要

    宮藤官九郎のオリジナル脚本、中村勘九郎と阿部サダヲのダブル主演でおくる「東京&オリンピック」の物語。日本で初めてオリンピックに参加した男・ 金栗四三(勘九郎)と日本にオリンピックを呼んだ男・田畑政治(阿部)の2人を軸に、1912年のオリンピック初参加から1964年の東京オリンピック開催まで、日本人の“泣き笑い”が刻まれた激動の52年間を描く。
    2020年の東京オリンピック開催を間近にした2019年、大河ドラマで近現代史に挑むのは33年ぶり。ドラマは昭和の大名人・古今亭志ん生がオリンピックの歴史を振り返り落語で語っていくというスタイルで進められ、志ん生役はビートたけしが務める。

  • ストーリー

    1959年、五輪招致目前の東京。大渋滞の日本橋を通りかかった落語家の古今亭志ん生(ビートたけし)は寄席に向かっていた。その日、高座で志ん生が語り出したのは、50年前の日本のオリンピック初参加にまつわる噺。
    時はさかのぼり1909年、柔道の創始者・嘉納治五郎(役所広司)はストックホルム大会を目指して悪戦苦闘していた。“スポーツ”という言葉すら知られていない時代に初めての派遣選手をどう選ぶか、頭を悩ませていたのだ。

  • 公式サイト(外部サイト)

  • 佐藤仁美が“1人4役”で4組の夫婦の妻を演じる、奥田英朗原作のオムニバスドラマ

    プレミアムドラマ 我が家のヒミツ

    NHK BSプレミアム
    毎週日曜 22:00~22:50

    116人が見たい!

    あらすじ 3月24日放送分(第4話)
     里美(佐藤仁美)は飲食店の深夜バイトで家計を助けるけなげな妻。ある日、小説家の夫・康夫(岸谷五朗)が大きな賞を受賞し、里美の生活は一変。近所に住むセレブな佐野夫妻・拓海(大場泰正)と優子(山本未來)の影響で‘ロハス’な生活を志す。一方、康夫は佐野夫妻をネタに小説を書こうとする。

    前回までのあらすじを見る


  • 記者会見情報

    佐藤仁美/山本紀子・大山春代・松坂葉子・大塚里美

    結婚する前にいい経験ができたなと思っています

  • スタッフ
    • 原作:奥田英朗「我が家のヒミツ」

    • 脚本:渡辺千穂

    • 脚本:荒井修子

    • 演出:萩生田宏治

    • 演出:蔵方政俊

    • 制作統括:平良英

    • 制作統括:管原浩

  • キャスト
    • 佐藤仁美
      山本紀子 役

      子ども2人を育てる専業主婦。不要品の処分のために妹から勧められたネットオークションを始め、買い手から良い評価を得ることに快感を覚えて病みつきになっていく。

    • 山本清志 役

      紀子の夫で、出張の多い会社員。学生時代にアコースティックギターのとりこになり、今でも1970年代の洋楽が大好き。ネットにはまる紀子にある疑いを持つ。

    • 佐藤仁美
      大山春代 役

      イラストレーター。転職を繰り返す栄一にいつも振り回され、イラストにも影響を受ける。ある時、トップ・イラストレーターへの登竜門とも言われるチャンスが訪れる。

    • 八嶋智人
      大山栄一 役

      春代の夫。自由奔放な性格で、今までの転職回数は6回。今度は、会社を辞めてカーテン店を始めると言い出し、春代を困らせる。

    • 佐藤仁美
      松坂葉子 役

      出産を控えた主婦。引っ越してきたマンションの隣人があまりに生活感がないことから、不審に思って観察している。家に閉じこもりがち。

    • 松坂英輔 役

      葉子の夫。葉子の隣人に対する不安を、ただの妄想だと否定する。開催を控える世界スポーツサミットのスタッフとして忙しく働いている。

    • 佐藤仁美
      大塚里美 役

      売れない小説家の康夫を支え、2人の子どもを育てながら、深夜のファミリーレストランでのアルバイトで家計を助ける主婦。康夫の受賞をきっかけに生活が一変する。

    • 岸谷五朗
      大塚康夫 役

      脱サラして小説家に。里美の支えで執筆活動を続け、とうとう直川賞を受賞するが、その後の里美の変わりように驚く。風刺の効いたユーモア小説が得意分野。

  • 概要

    奥田英朗の人気短編小説集を原作に、佐藤仁美が“1人4役”を演じ、連続ドラマ初主演を飾るオムニバスドラマ。脚本は、連続テレビ小説「べっぴんさん」の渡辺千穂と、「ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~」(ともにNHK)の荒井修子が手掛ける。
    ネットオークションにはまる主婦とその夫(田中直樹)、転職・起業を繰り返す夫(八嶋智人)にヤキモキするイラストレーター、隣人を不審に思うも夫(永井大)に相手にされない出産間近の妊婦、売れない小説家の夫(岸谷五朗)が賞を受賞したことで生活が一変する主婦という、“4人の妻”と夫が各話の主人公となり、家族それぞれが抱える秘密が、夫婦の会話劇を中心にユーモラスに描かれる。

  • ストーリー

    山本紀子(佐藤仁美)は、夫・清志(田中直樹)と2人の子どもと暮らす専業主婦。ある時、使わなくなったピクニックテーブルを処分するため、妹から勧められたネットオークションで売りに出してみた紀子は、値段がつり上がっていくさまを見て、まるで自分に買い手が付いたように感じる。そして、買い手から良い評価を得ることに快感を覚えると、他にもオークションに出せるものはないかと家中を探し回るようになる。
    一方、清志は職場の後輩たちから、ネットにはまる妻は不倫に走りやすいと聞き、紀子を疑い始める。

  • 公式サイト(外部サイト)