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  • 宮藤官九郎脚本、中村勘九郎&阿部サダヲで東京オリンピック開催までの激動を描く

    大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」

    NHK総合
    毎週日曜 20:00~20:45

    1132人が見たい!

    あらすじ 1月27日放送分(第4話)
     四三(中村勘九郎)は高師のマラソン大会で3位に入る。表彰式で嘉納(役所広司)から声を掛けられた四三は発奮し、むちゃな練習を続ける。その頃、嘉納はストックホルムオリンピック代表選手を選ぶ予選会を前に、頼みの綱の弥彦(生田斗真)もあてにならず、山積する難題に頭を抱えていた。1960年。志ん生(ビートたけし)は嘉納の苦労に思いをはせるうちに酒を飲んでしまう。そしてほろ酔いの状態で高座に上がり…。

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  • スタッフ
    • 作:宮藤官九郎

    • 噺(はなし):ビートたけし

    • 演出:井上剛

    • 演出:西村武五郎

    • 演出:一木正恵

    • 演出:大根仁

    • 制作統括:訓覇圭

    • 制作統括:清水拓哉

  • キャスト
    • 金栗四三 役

      日本人初のオリンピック選手。故郷・熊本では往復12キロの通学路を駆け抜ける姿から“いだてん”と呼ばれ、予選会のマラソンで優勝し、ストックホルム大会に出場する。

    • 田畑政治 役

      1964年の東京オリンピック組織委員会事務総長。元水泳選手で、指導者として選手の育成に燃える。大学卒業後に新聞記者となり、政治家たちと渡り合いながらスポーツの地位向上を目指す。

    • 綾瀬はるか
      春野スヤ 役

      熊本に住む医師の娘。幼なじみの金栗に恋心を寄せる。生来のやわらかさと明るさで金栗の心を癒やし、金栗と結婚後はオリンピックにまい進する夫を支える。

    • 生田斗真
      三島弥彦 役

      金栗と共に選ばれた日本人初のオリンピック選手。父は元警視総監、兄は日銀総裁という子爵家に生まれ、自身も東京帝国大学の学生というエリートながら、あらゆるスポーツに秀で「運動会の覇王」と呼ばれる。

    • 森山未來
      美濃部孝蔵 役

      若き日の古今亭志ん生。家を勘当され、その日暮らしで稼いだ金は「飲む、打つ、買う」にすべて使い果たす。ある運命的な出会いによって落語家を目指す。

    • 役所広司
      嘉納治五郎 役

      東京高等師範学校の校長。日本のオリンピック初出場のために奮闘し、選手団団長としてストックホルム大会に参加。講道館柔道の創始者でもあり、“日本スポーツの父”と呼ばれる。

    • 【噺(はなし)】ビートたけし
      古今亭志ん生 役

      落語の大名人。貧乏でいいかげん、バクチや酒をこよなく愛すという、落語の世界を地で行く生活を続けた。

  • 概要

    宮藤官九郎のオリジナル脚本、中村勘九郎と阿部サダヲのダブル主演でおくる「東京&オリンピック」の物語。日本で初めてオリンピックに参加した男・ 金栗四三(勘九郎)と日本にオリンピックを呼んだ男・田畑政治(阿部)の2人を軸に、1912年のオリンピック初参加から1964年の東京オリンピック開催まで、日本人の“泣き笑い”が刻まれた激動の52年間を描く。
    2020年の東京オリンピック開催を間近にした2019年、大河ドラマで近現代史に挑むのは33年ぶり。ドラマは昭和の大名人・古今亭志ん生がオリンピックの歴史を振り返り落語で語っていくというスタイルで進められ、志ん生役はビートたけしが務める。

  • ストーリー

    1959年、五輪招致目前の東京。大渋滞の日本橋を通りかかった落語家の古今亭志ん生(ビートたけし)は寄席に向かっていた。その日、高座で志ん生が語り出したのは、50年前の日本のオリンピック初参加にまつわる噺。
    時はさかのぼり1909年、柔道の創始者・嘉納治五郎(役所広司)はストックホルム大会を目指して悪戦苦闘していた。“スポーツ”という言葉すら知られていない時代に初めての派遣選手をどう選ぶか、頭を悩ませていたのだ。

  • 公式サイト(外部サイト)

  • 常盤貴子主演! 痛快なリーガルヒューマンエンターテインメント

    グッドワイフ

    TBS系
    毎週日曜 21:00~21:54

    1473人が見たい!

    あらすじ 1月27日放送分(第3話)
     杏子(常盤貴子)や多田(小泉孝太郎)らは、列車脱線事故で死亡した運転士・井口の妻・晴乃(安藤聖)から依頼を受け、事故は井口の過失と主張する鉄道会社側の弁護士・映美(江口のりこ)と対立する。事故原因を探る杏子は、井口の手帳に書かれた「OR」という文字が気に掛かる。そんな中、杏子は壮一郎(唐沢寿明)との面会で、久々に穏やかな会話をし、明るい気持ちになる。

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  • スタッフ
    • 原作:米国CBSドラマ「The Good Wife」

    • 脚本:篠崎絵里子

    • 演出:塚原あゆ子

    • 演出:山本剛義

    • プロデューサー:瀬戸口克陽

    • プロデューサー:東仲恵吾

    • 主題歌:Aurora/BUMP OF CHICKEN

  • キャスト
    • 蓮見杏子 役

      出産を機に弁護士の仕事を辞め専業主婦となるが、東京地検特捜部長を務める夫の壮一郎が汚職容疑で逮捕され、子どもを育てるために復職を決意する。

    • 多田征大 役

      弁護士。司法修習生時代の杏子の同期。依頼人の利益を最優先する敏腕弁護士で、神山多田法律事務所を経営する。かつて杏子に思いを寄せていた。

    • 円香みちる 役

      神山多田法律事務所のパラリーガル。豊富な交友関係を駆使して重要な情報や証言を手に入れる、弁護士たちの右腕。どこかミステリアスな部分もある。

    • 朝飛光太郎 役

      新人弁護士。杏子と同時期に神山多田法律事務所に仮採用される。事務所の雇用枠は一つで、その席を巡って杏子と競争することになる。

    • 佐々木達也 役

      東京地検特捜部員。壮一郎の部下で腹心の間柄だった。壮一郎の失脚により特捜部長に就任した脇坂と、壮一郎を追い詰めることになる。

    • 神山佳恵 役

      弁護士。神山多田法律事務所で多田と共同代表を務める。やり手の弁護士で、16年ぶりに復帰した杏子に厳しい態度を見せる。

    • 脇坂博道 役

      壮一郎が失脚したことで東京地検特捜部長となる。検察内部での出世のために、壮一郎を尋問して汚職事件を暴く。

    • 蓮見壮一郎 役

      杏子の夫。元東京地検特捜部長。次期検事総長としても期待されていたが、ある日突然、汚職疑惑と女性スキャンダルが持ち上がり逮捕され、一瞬にして家族も地位も名誉も失う。

  • 概要

    2009年から7年間アメリカで放送されたドラマ「The Good Wife」が原作のリーガルヒューマンエンターテインメント。常盤貴子が主演を務め、東京地検特捜部長の夫が汚職容疑で逮捕されたことで、専業主婦から弁護士に復職する蓮見杏子を演じる。杏子の夫・壮一郎役は唐沢寿明が務める。
    杏子に手を差し伸べる修習生時代の同期弁護士・多田征大を小泉孝太郎、夫に代わって特捜部長に就任した脇坂博道を吉田鋼太郎が演じるほか、滝藤賢一、水原希子、北村匠海、賀来千香子が共演。
    脚本は、社会派をテーマにした作品に定評のある篠崎絵里子、演出は「アンナチュラル」「リバース」(ともに同系)などを手がけて注目される塚原あゆ子が担当する。

  • ストーリー

    出産を機に弁護士を辞め、専業主婦として子どもを育ててきた蓮見杏子(常盤貴子)。しかし、東京地検特捜部長である夫の壮一郎(唐沢寿明)が汚職の容疑で逮捕され、女性スキャンダルまで明らかになり、人生が一変してしまう。
    真相が明らかにならない中、子どもたちを守るために杏子は復職を決意。そして、司法修習生時代の同期弁護士・多田征大(小泉孝太郎)の助けで彼の法律事務所に仮採用され、16年ぶりに弁護士として復帰する。
    しかし、スキャンダルの渦中の妻として世間から好奇の目を向けられ、さらに、弁護士としてのブランクもあり悪戦苦闘する日々が待っていた。

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