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真矢ミキ主演の社会派人情ドラマの続編。傷付いた少年少女たちと食事を通じて向き合う

さくらの親子丼2

フジテレビ系 毎週土曜23:40~24:35

732人が見たい!
会見情報

フジテレビ系の連続ドラマ「さくらの親子丼2」に主演する真矢ミキと、共演する井頭愛海ら若手俳優陣が、都内のスタジオで取材に応じた。同作は、2017年に放送された社会派ヒューマンドラマの続編で、子どもシェルター「ハチドリの家」に舞台を移し、虐待などさまざまな問題を抱えて居場所のない子どもたちに、さくらが真正面からぶつかっていく姿を描く。
真矢は「物語は前作以上に濃厚となり、料理もさらにおいしいものが続々登場します」と見どころをアピール。さくらの作る料理が物語のキーとなるが「カメラでおいしそうな湯気を撮りたいので、親子丼は激熱で出てきます。若いみんなは毎回ものすごい勢いで食べなくてはいけなくて、それはもう修業のよう」と意外な苦労を告白した。ドラマに登場する料理は、見た目同様、味にもこだわっているそうで「若手メンバーも私も、毎日モリモリ食べています。ぜひ見守って」と語り、笑わせた。
会見コメント
  • 「若いメンバーのみんなと連日熱いバトルを繰り広げています」と真矢

    「若いメンバーのみんなと連日熱いバトルを繰り広げています」と真矢

  • 真矢ミキ/九十九さくら

    前作以上に物語が濃厚になり、料理もさらにおいしいものが続々登場します

    毎日、若く才能ある役者と、社会派の人間ドラマに本気で取り組んでいます。そうでなければ良い作品は作れません。私も、みんなと連日熱いバトルを繰り広げています。
    物語は、前作以上に濃厚になり、料理もさらにおいしいものが続々登場します。カメラでおいしそうな湯気を撮りたいので、親子丼は激熱で出てきます。若いみんなは毎回ものすごい勢いで食べなくてはいけなくて、それはもう修業のようです。
    若手メンバーも、良い作品を届けたい、この作品で爪痕を残したいと熱いので、私もそれを受け止めるべく、毎日モリモリ食べています。ぜひ見守ってください。

  • 「貞子みたいなオバケのような役を演じます」と井頭

    「貞子みたいなオバケのような役を演じます」と井頭

  • 井頭愛海/古井戸貞子

    選ばれた理由は、貞子っぽくて長髪が似合うと思われたからかもしれないです

    髪の毛が長い、(ホラーに出てくる)貞子みたいなオバケのような役を演じます。
    オーディションで選ばれた理由は、きっと長髪が似合うと思われたからかもしれないです。貞子っぽくて、雰囲気も役に似ているのかもしれません。

  • 「役に寄り添ってさくらと対立していきたいです」と岡本

    「役に寄り添ってさくらと対立していきたいです」と岡本

  • 岡本夏美/新城由夏

    大人に反抗しているところが似ていたのかもしれません

    重いテーマがあるけれど、役に寄り添ってさくらと対立していきたいです。
    大人に反抗している役どころですが、オーディションで私が選ばれたのは、そんな部分が似ていたのかもしれません。どこかで誰かと対立したいという気持ちが、透けて見えたのかもしれません。全員、リアルに親に歯向かっているような子たちが選ばれたと思います。

  • 「パート1の頃から見ていたドラマです」と柴田

    「パート1の頃から見ていたドラマです」と柴田

  • 柴田杏花/井口茜

    さくらさんが作る親子丼を、自分が食べられるなんてうれしい

    パート1の頃から見ていたドラマで、さくらさんが作る親子丼を自分が食べられるとは思わずうれしいです。続編として、前作を見てくれた方々にも、そうではない方々にも楽しんでもらえるはずです。
    オーディションで選ばれたのは、前日から役の気持ちでいたからだと思います。

  • 「フワフワッとしている感じが受けたのかもしれません」と尾碕

    「フワフワッとしている感じが受けたのかもしれません」と尾碕

  • 尾碕真花/藤島玲奈

    連続ドラマのレギュラー出演は初めてです

    連続ドラマのレギュラー出演は初めてで緊張していますが、毎日楽しくて、自分なりに演じられるようになっています。
    なぜオーディションで選ばれたのかは分からないけれど、適当な感じがいいと思われたのかなと(笑)。個性のない感じが受けたのかな? フワフワッとしている感じが、審査員に受けたのかもしれません。

  • 「初めてのレギュラー出演がこのドラマで幸せです」と祷

    「初めてのレギュラー出演がこのドラマで幸せです」と祷

  • 祷キララ/小宮山詩

    このドラマに出たくて、オーデション会場だった場所に向かって一礼しました

    連ドラレギュラー出演は初めてですが、現場は温かく、初めてのレギュラー出演がこのドラマで幸せだと思います。すべてが初めてですが、役として作品に向き合って走っていきたいです。
    オーディションを受けた次の日に、別の仕事でオーディション会場だった場所の近くに行く機会があり、どうしてもこのドラマに出たくて、その時に会場に一礼しました。合格は電話で知りましたが、本当にドキドキしました。

  • 「オーディションで自分の真面目さが伝わったのだと思います」と日比

    「オーディションで自分の真面目さが伝わったのだと思います」と日比

  • 日比美思/白鳥マリア

    合格を聞いた時は、母と泣きながら喜びました

    (オーディションの)合格を聞いた時は、母と泣きながら喜びました。作品と関わることができてうれしくて幸せです。
    自分で言うのも恥ずかしいですが、オーディションの際に舞台のお仕事があって、40分くらい会場に遅れて入ってしまって、たくさん謝ったことで自分の真面目さが伝わったのだと思います。

  • 「演じていますが、自分自身が反映されているようです」と浦上

    「演じていますが、自分自身が反映されているようです」と浦上

  • 浦上晟周/中里拓士

    衣装合わせの時に「そのままでいい」と言われました

    真矢ミキさんをはじめとする皆さんに、勉強させてもらっています。どういうふうに役を作ればいいか不安でしたが、衣装合わせの時に「そのままでいい」と言われたので、なるほどと思いました。ドラマの中では演じていますが、根底には自分自身が反映されているようです。

  • 「チャームポイントは皆さんで決めてほしいです」と塩野

    「チャームポイントは皆さんで決めてほしいです」と塩野

  • 塩野瑛久/大豆生田香

    金髪なので、「今日から俺は!!」の撮影と間違われました

    昨日ロケに初めて参加したところ、撮影を見ていた小学生から(日本テレビ系で放送の)「今日から俺は!!」と間違われました(笑)。自分のチャームポイントは、皆さんで決めてほしいです。