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  • 安藤サクラ主演、“インスタントラーメン”の発明にたどり着くまでを描く成功物語

    連続テレビ小説「まんぷく」

    NHK総合
    毎週月曜~土曜 08:00~08:15

    10112人が見たい!
  • 3月11日~(第24週)
    『月』カップ麺の開発が難航していら立つ萬平(長谷川博己)。しかし、福子(安藤サクラ)の助言を受けて開発チームのメンバーに「急がなくてもいい」と話すと、源(西村元貴)に変化が現れる。
    『火』幸(小川紗良)とレオナルド(ハリー杉山)が抱き合う姿が目撃され、福子は幸に事情を聞くが真相は分からない。一方、カップ麺の試作は失敗続きでなかなかうまくいかない。
    『水』萬平たちは発泡スチロールの臭いを取ろうと試行錯誤を繰り返す。そんな中、思いも寄らないところから、幸の話題が萬平の耳に入る。
    『木』萬平は発泡スチロールの臭いがなくなる方法を見つける。同時に、だまにならない粉末スープの試作も成功するが、福子はもう一工夫必要なのではと考える。
    『金』萬平はこれまでのラーメンにはない新たな具材を入れようと提案する。源は具材探しの難しさを訴え、萬平と口論になる。
    『土』萬平と衝突した源は、資料を調べて「凍結乾燥(フリーズドライ)」という技術を発見する。一方、福子は幸の元気がないことが気になり、事情を問いただす。

    連続テレビ小説「まんぷく」

  • 3月4日~(第23週)
    『月』「まんぷくラーメン」が発売されて11年。即席ラーメンの市場は飽和状態になり、倒産する会社も出始めた。危機感を抱いた萬平(長谷川博己)は、新商品開発を考える。
    『火』福子(安藤サクラ)との会話から、以前商談で訪れた米国で現地の人がまんぷくラーメンを紙コップに入れて食べた事を思い出した萬平は、容器入りラーメンを思い付く。
    『水』新商品の開発チームが発足。「まんぷく食品」に就職した源(西村元貴)もチームに入った。福子は、萬平の物づくりに懸ける執念を源に学んでほしいと願うが…。
    『木』萬平と福子による試作スープは絶品で、新味として売り出すべきという意見も。だが萬平は容器入りにこだわり、新商品「まんぷくヌードル」の開発を決意する。
    『金』大学生の幸(小川紗良)が知り合ったレオナルド(ハリー杉山)ら外国人に、試作スープで作ったラーメンを食べさせる。そこで浮上した問題点の解決を目指すが…。
    『土』萬平は、開発チームに任せた容器やスープの開発が遅れている事を知り、いら立つ。そんな中、源が「お父さんは天才だが自分には無理だ」と弱音を吐き始める。

    連続テレビ小説「まんぷく」

  • 2月25日~(第22週)
    『月』「本家まんぷくラーメン」を掲げる類似商品が出現した。萬平(長谷川博己)達はそれを売る会社に乗り込み、発売中止を求めるが、社長の猿渡(田中哲司)は拒否する。
    『火』「まんぷく食品」同様、猿渡の会社も即席ラーメンの製造法を特許申請していることが判明。福子(安藤サクラ)は動揺する萬平に、ラーメン作りに専念するよう伝える。
    『水』「まんぷくラーメン」の製造法の特許が無事認定された。萬平は再び猿渡に製造中止を求めるが、拒否される。怒りに我を忘れる萬平を見て、福子は心を痛める。
    『木』特許侵害の発覚により、猿渡らの模倣品を製造中止および店頭からの撤去に追い込んだ萬平達。だが、「一人勝ち」を喜ぶ萬平の姿に、福子は複雑な気持ちになる。
    『金』粗悪なラーメンがいまだ売られている現状を嘆く福子の言葉に、萬平は心を打たれる。そして、まんぷくラーメンの製造法を他社に公開することを決意するが…。
    『土』萬平の決断への後押しを世良(桐谷健太)に頼み込んだ福子。元食糧庁長官の衆議院議員・土井垣(奥田瑛二)を紹介してもらうことになった萬平は世良と共に上京する。

    連続テレビ小説「まんぷく」

  • 2月18日~(第21週)
    『月』即席の「まんぷくラーメン」がついに完成し、福子(安藤サクラ)、萬平(長谷川博己)はデパートで試食販売を開始する。だが、思うように売れず、福子達は問題点を考える。
    『火』福子と萬平は売り上げを伸ばすため国立栄養研究所にまんぷくラーメンの栄養分析を依頼。その結果、コラーゲンなど多くの栄養が含まれていることが判明する。
    『水』まんぷくラーメンのテレビコマーシャルを作ることになり、神部(瀬戸康史)が宣伝案を考える。福子を主婦役に、源(二宮輝生)と幸(三宅希空)も加わり撮影を行う。
    『木』福子が熱演したコマーシャルが完成。「一家に5袋、まんぷくラーメン」をキャッチフレーズにしたコマーシャルがテレビで放送されると予想以上の反響で…。
    『金』まんぷくラーメンを全国販売するための工場を造ることにした萬平は、真一(大谷亮平)はじめ神部、岡(中尾明慶)、森本(毎熊克哉)らを「まんぷく食品」の社員に誘う。
    『土』まんぷくラーメンの偽物が大量に発売されてしまう事態に。どれもこれも品質が悪いが、萬平はある会社の商品がまんぷくラーメンに近い味と品質だと気付く。

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  • 2月11日~(第20週)
    『月』福子(安藤サクラ)が天ぷらを作る様子を見て何かをひらめいた萬平(長谷川博己)。蒸した麺にスープをかけて油で揚げ、出来た硬い麺にお湯をかける。
    『火』麺が元通りにやわらかくなることが分かり、福子は即席ラーメンが完成したかと喜ぶ。しかし、萬平は商品化に向けて最善のレシピを模索し始める。
    『水』即席ラーメンの完成が近づくにつれて家計は苦しくなり、福子は真一(大谷亮平)に援助を受ける。それでも萬平は麺生地から作り直して完璧を求める。
    『木』ついに萬平の即席ラーメンが完成し「まんぷくラーメン」と名付けられる。試食した真一と世良(桐谷健太)は、すぐにでも量産するよう訴える。
    『金』福子は喫茶店の仕事を辞めて即席ラーメンの製造と販売に専念することになる。一方、真一は信用組合に掛け合い、融資を得ることに成功する。
    『土』過労で倒れた福子の穴を埋めるべく、神部(瀬戸康史)が名乗りを上げる。鈴(松坂慶子)も住み込みで量産を手伝うことになり、いよいよ発売日を迎える。

    連続テレビ小説「まんぷく」

  • 「ぷしゅー」のワカコが4Kで帰ってくる! 女ひとり酒を堪能するグルメドラマ

    ワカコ酒 Season4

    BSテレ東
    毎週月曜 24:00~24:30

    254人が見たい!
  • 3月18日放送分のあらすじ(第11話)
     長谷川(佐古井隆之)から資料の取りまとめを任され、すっかり遅くなってしまったワカコ(武田梨奈)。外は肌寒く、暖を求めて入った店で、青森産の大きなニンニクのホイル焼きとレモンハイを注文する。さらに、ピーマンの肉詰めとハイボールを追加し、元気を取り戻す。後日、長谷川の企画が通り、ワカコも皆に功績が認められる。自分にご褒美をと考えたワカコは…。

    ワカコ酒 Season4

  • 3月11日放送分のあらすじ(第10話)
     平穏に過ぎた1日はありふれたもので一杯やりたいと、ワカコ(武田梨奈)は常連でにぎわう定食屋へ。サバの煮付けを選び、瓶ビールとともにいただく。女主人(千葉雅子)が特製みそをかけてくれ、2種の味わいを楽しんだ後は、日本酒の冷やとタコの酢の物も追加。その翌日、ワカコはもうすぐ産休に入るみぃさん(山田キヌヲ)から、昔ながらの‘産婆さん’を手配していると聞き…。

    ワカコ酒 Season4

  • 3月4日放送分のあらすじ(第9話)
     昼休みに韓国のガイドブックを見ていたアベちゃん(渡部瑞貴)の影響で、ワカコ(武田梨奈)は韓国気分を味わうことができる東京・新大久保へと向かう。入った店でチャンジャと麦焼酎の水割りを注文し、ロックも追加。水割りをチェイサー代わりにチャンジャを存分に楽しむ。翌日、アベちゃんからつぼ漬けカルビのお薦め店を教えてもらったワカコは、再び新大久保へ…。

    ワカコ酒 Season4

  • 2月25日放送分のあらすじ(第8話)
     残業でくたくたのワカコ(武田梨奈)は、軽めに一杯と、下町のとあるお店へ。オニオンスライスと生ビールでさっぱりした後、名物のレバーフライとビールの焼酎割り‘チャッピー’を注文し、スタミナを回復させる。そして残業月間も終了。ワカコが向かうのはカウンターだけの居酒屋で…。

    ワカコ酒 Season4

  • 2月18日放送分のあらすじ(第7話)
     ワカコ(武田梨奈)はおいしい酒とおいしい食べ物との素敵な出合いを求め、今宵は生ビールと「じゃがいも焼きからすみバター」を注文。じゃがバターとからすみの珍しい組み合わせを楽しむ。帰り道、ある店の看板に出合ってしまったワカコは引き寄せられるように店内へ。サザエのつぼ焼きと日本酒を頼んで待っていると、‘酒場と言えばこの人’の吉田類が現れる。

    ワカコ酒 Season4