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  • 柴咲コウ主演で描く、戦国の世を生き抜いた“おんな城主”の数奇な運命

    大河ドラマ「おんな城主 直虎」

    NHK総合
    毎週日曜 20:00~20:45

    4239人が見たい!
  • 3月26日放送分のあらすじ(第12話)
     今川からの呼び出しに応じ、駿府へ向かった直親(三浦春馬)たち一行は、次郎法師(柴咲コウ)の必死の祈りもむなしく、道中の掛川城下で今川勢に取り囲まれる。しの(貫地谷しほり)は、この事態を引き起こしたのは次郎法師だと責め立てる。井伊家は今川から、嫡男・虎松(鈴木楽)の命も差し出すようにと命じられる。新野左馬助(苅谷俊介)は氏真(尾上松也)に虎松の助命を願うため、駿府を訪れる。だが、引き換えに思いもよらぬことを命じられる。

    大河ドラマ「おんな城主 直虎」

  • 3月19日放送分のあらすじ(第11話)
     瀬名(菜々緒)を救おうと取りすがる次郎法師(柴咲コウ)の元に、元康(阿部サダヲ)からの使者が到着する。桶狭間の戦いでの大敗以降、衰退の一途をたどる今川家の跡を継いだ氏真(尾上松也)と寿桂尼(浅丘ルリ子)は離反者の粛清に躍起になっていた。ある日、次郎法師の元に、元康からのお礼の品が届く。直親(三浦春馬)は今川家と手を切り、元康と手を組むことを決意する。

    大河ドラマ「おんな城主 直虎」

  • 3月12日放送分のあらすじ(第10話)
     もみ合いの末、朝利(でんでん)を刺殺してしまった政次(高橋一生)が、次郎法師(柴咲コウ)の元にやって来る。次郎法師は、手負いの政次を寺でかくまうことにする。父を討たれたしの(貫地谷しほり)は悲嘆に暮れるが、小野家に嫁いでいた妹・なつ(山口紗弥加)の口から、意外な事件の真相が語られる。一方、元康(阿部サダヲ)は今川家に反旗を翻す。しかし、駿府に残された妻・瀬名(菜々緒)は窮地に立たされてしまう。

    大河ドラマ「おんな城主 直虎」

  • 3月5日放送分のあらすじ(第9話)
     直盛(杉本哲太)は義元(春風亭昇太)に従い、尾張の織田攻めへと向かった。父の無事を祈る次郎法師(柴咲コウ)の元に、思わぬ悲報が飛び込む。桶狭間の戦いで今川軍が大敗し、直盛も討ち取られたというのだ。負傷兵たちの手当てに次郎法師が奮闘する中、供をしていた奥山孫一郎(平山祐介)から直盛の最期の様子が語られる。一方、松平元康(阿部サダヲ)は空になった古巣の岡崎城に入城し、ついに今川家からの独立を果たす。

    大河ドラマ「おんな城主 直虎」

  • 2月26日放送分のあらすじ(第8話)
     直親(三浦春馬)とめおとになって4年、しの(貫地谷しほり)はいまだ懐妊の兆しがないことを気に病んでいた。その様子を見かねた次郎法師(柴咲コウ)は政次(高橋一生)に、子を授かるための妙薬を買い求めてくるよう願い出る。その頃、駿府では、義元(春風亭昇太)が家督を息子の氏真(尾上松也)に譲り、尾張の織田攻めに向けて着々と準備を進めていた。直親はこの戦で初陣を飾りたいと、直盛(杉本哲太)に参陣を申し出る。 

    大河ドラマ「おんな城主 直虎」

  • 木村拓哉が一途に患者と向き合う医師に扮する骨太なヒューマンラブストーリー

    A LIFE~愛しき人~

    TBS系
    毎週日曜 21:00~21:54

    8330人が見たい!
  • 3月19日放送分のあらすじ(第10話)
    【最終回】
    羽村(及川光博)と実梨(菜々緒)の暴露で、壮大(浅野忠信)がかつて進めていた他院との提携計画が、虎之介(柄本明)と深冬(竹内結子)に知られてしまう。虎之介は壮大を副院長の座から解任し、病院から出て行けと命じる。沖田(木村拓哉)は壮大をかばうが、沖田への嫉妬で冷静さを欠いた壮大は聞く耳を持たず、病院を飛び出す。深冬の手術日が近づくが、壮大は病院に帰ってこない。壮大不在の中、沖田たちは難しい手術に臨むことになる。

    A LIFE~愛しき人~

  • 3月12日放送分のあらすじ(第9話)
     深冬(竹内結子)の腫瘍から出血が起き、手術は延期になってしまう。沖田(木村拓哉)は手術方法の確立が遅れた自身の力不足を責める。一方、壮大(浅野忠信)は虎之介(柄本明)に自分が深冬の手術を行うと宣言する。そんな折、壮大に現職大臣の手術依頼が届く。リスクの大きい手術だが、壮大は依頼を承諾。さらに、提携話を進めていた他病院との契約を一方的にほごにする。身勝手な壮大の行動に羽村(及川光博)は怒りをくすぶらせる。

    A LIFE~愛しき人~

  • 3月5日放送分のあらすじ(第8話)
     会議の場での実梨(菜々緒)の発言により、医師たちに深冬(竹内結子)の脳腫瘍のことを知られてしまう。沖田(木村拓哉)と壮大(浅野忠信)は、激高する虎之介(柄本明)に経緯や詳しい病状を説明し、必ず深冬を救うと約束する。そんな中、沖田の父・一心(田中泯)が倒れる。手術は羽村(及川光博)が担当する予定だったが、一心は息子にやってほしいと言いだす。身内への手術は冷静な判断が難しく、沖田は手術を承諾するべきか迷うが…。

    A LIFE~愛しき人~

  • 2月26日放送分のあらすじ(第7話)
     沖田(木村拓哉)は、深冬(竹内結子)の有効な手術法を見つけられずにいた。もう長く持たないと確信した深冬は、神経を犠牲にしてでも、脳腫瘍を切除して生きたいと沖田に訴える。沖田は高いリスクを伴う手術を拒むが、深冬の決意は固い。深冬は、自分が診察した14歳の少女の手術を沖田に託し、今後は外来患者の担当を外してほしいと同僚たちに伝える。一方、壮大(浅野忠信)が進めていた別病院との提携の話が正式に決定する。

    A LIFE~愛しき人~

  • 2月19日放送分のあらすじ(第6話)
     沖田(木村拓哉)の告知の前に、深冬(竹内結子)が自分の脳腫瘍のことを知ってしまう。壮大(浅野忠信)は動揺して沖田を責め立てる。一方、深冬は沖田に、腫瘍のことを虎之介(柄本明)には黙っていてほしいと頼む。そんな中、病院の顧問弁護士である実梨(菜々緒)の父・榊原が病院に運び込まれる。榊原は15年前に妻と実梨を残して別の女性の元に走り、以来音信不通だったという。榊原を憎む実梨は、彼の手術への同意を拒む。

    A LIFE~愛しき人~