ページトップ
  • 遠藤憲一、大杉漣、田口トモロヲ、寺島進、松重豊、光石研の名脇役6人が夢の競演

    バイプレイヤーズ もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら

    テレビ東京系
    毎週金曜 24:12~24:52

    1953人が見たい!

    あらすじ 3月24日放送分(第11話)
    「バイプレイヤーズ」のフィルムを取り戻した6人。大杉(大杉漣)が「帰ったら上映会をしよう」と言う横で遠藤(遠藤憲一)、松重(松重豊)、光石(光石研)の顔は浮かない。夜、6人とジャスミン(北香那)は上映会をする。ラストシーンを撮れば完成だと意気込む大杉だが、光石は「これ以上は無理だ」と言い出す。‘芸能界のドン’が愛人と映り込んでいるのだ。強行すれば芸能界追放の危機という状況の中、ある提案が舞い込む。

    前回までのあらすじを見る


  • スタッフ
    • 脚本:松居大悟

    • 脚本:ふじきみつ彦

    • 脚本:宮本武史

    • 監督:松居大悟

    • 監督:横浜聡子

    • 監督:竹村謙太郎

    • プロデューサー:浅野太

    • プロデューサー:濱谷晃一

    • プロデューサー:田辺勇人

    • プロデューサー:浅野敦也

    • エンディング:Forever Young/竹原ピストル

  • キャスト
    • 遠藤憲一
      遠藤憲一 役

      1961年6月28日東京都出身。83年、「壬生の恋歌」(NHK)でドラマデビュー。眼力とこわもてを生かして数多くの悪役を演じ名を上げたが、近年はかわいい役柄や気弱なキャラクターも好演し、見た目とのギャップで視聴者を楽しませている。主な作品は「湯けむりスナイパー」(テレビ東京系)、「ドクターX~外科医・大門未知子~」シリーズ、「民王」(ともにテレビ朝日系)、映画「土竜の唄」シリーズなど。

    • 大杉漣 役

      1951年9月27日徳島県出身。73年、別役実作品「門」で舞台デビュー。93年の映画「ソナチネ」出演が転機となり、映画・ドラマへの出演が相次ぐ。偉人からヤクザまでさまざまな役をこなす演技派で、「300の顔を持つ男」の異名を持つ。映画「HANA-BI」、「沈まぬ太陽」、舞台「だいこん役者」など代表作多数。

    • 田口トモロヲ 役

      1957年11月30日東京都出身。78年、劇団「発見の会」に入団し、82年「俗物図鑑」で映画デビュー。映画「鉄男」、「植物男子ベランダー」シリーズ(NHK)など出演作多数。そのほか、映画監督として「色即ぜねれいしょん」「ピース オブ ケイク」などの作品を発表。ミュージシャンやナレーターとしても活躍し、ドキュメンタリー番組「プロジェクトX~挑戦者たち~」(NHK)のナレーションでも有名。

    • 寺島進 役

      1963年11月12日東京都出身。85年に俳優デビュー。悪役を演じることに長け、北野武監督の映画作品などで人気を博す。最近では、大河ドラマ「真田丸」(NHK)での好演が記憶に新しい。主な出演作品は、「アンフェア」シリーズ、「京都地検の女」シリーズ(テレビ朝日系)、映画「キッズ・リターン」など。

    • 松重豊 役

      1963年1月19日福岡県出身。86年、大学卒業と同時に蜷川幸雄が主宰する劇団「蜷川スタジオ」に入団。89年に同劇団退団後はフリーとなり、舞台、ドラマ、映画、Vシネマ、CMなどに多数出演。2012年、「孤独のグルメ」(テレビ東京系)で連続テレビドラマ初主演。同作はその後、シリーズ化されるなど人気を博し、演じた主人公・井之頭五郎も自身にとっての当たり役となった。

    • 光石研 役

      1961年9月26日福岡県出身。78年、高校在学中に映画「博多っ子純情」のエキストラのオーディションを受けたところ、いきなり主役に抜てきされてデビュー。淡々とした物言いと独特の笑顔を武器に、ドラマや映画で多彩なキャラクターを演じ分ける。出演した映画は数知れず、代表作は「Helpless」「紀子の食卓」「あぜ道のダンディ」「共喰い」など。

  • 概要

    シェアハウスを舞台に、遠藤憲一、大杉漣、田口トモロヲ、寺島進、松重豊、光石研の日本を代表する名脇役6人が本人役で全員主役を務めるコメディー。2002年のある特集記事で“日本映画界を支える俳優6人”に選ばれており、以降「いつか一緒に映画をやりたい」と語り合っていた仲だった彼らが、役作りのために共同生活するという設定で、物語は進行する。
    ささいなことでけんかになったり、盛り上がったりとほほ笑ましい日常を送る一方、役者としてのすごみや矜持も垣間見せる6人。ゆるいけど格好いいおじさんたちの姿が、毎回笑いと感動を呼び起こす。メインの監督は、映画「アズミ・ハルコは行方不明」の松居大悟が務める。

  • ストーリー

    遠藤憲一、大杉漣、田口トモロヲ、寺島進、松重豊、光石研の6人はある折、海外の動画配信サイトから大型ドラマの出演オファーを受ける。主演はある大物俳優で、監督も世界的なビッグネームだったが、監督から彼らに要望が入る。それは「役作りで、絆を深めるためシェアハウスで3カ月間の共同生活を送る」というものだった。
    一緒に暮らし始めた6人は、ささいなことでいざこざを起こしつつも、中学生のように和気あいあいと日々を過ごしていく。だが、実は彼らは10年前のある仕事が原因で、おのおのにしこりを残していた。さらに、この大型ドラマにも秘密が隠されており、事態は意外な方向へ展開していく。

  • 公式サイト(外部サイト)

  • 山田孝之が今度はカンヌを目指す!? 映画制作を記録したドキュメンタリードラマ

    山田孝之のカンヌ映画祭

    テレビ東京系
    毎週金曜 24:52~25:23

    558人が見たい!

    あらすじ 3月24日放送分(第12話)
    【最終回】
    映画「穢の森」クランクイン当日、予期せぬ方向へと動き出した山田孝之プロデュース映画の現場。数日後、山田はスタッフを誘い故郷・鹿児島へ向かった。

    前回までのあらすじを見る

  • 「山田孝之のカンヌ映画祭」をGYAO!ストアで配信中

  • スタッフ
    • 監督:山下敦弘

    • 監督:松江哲明

    • プロデューサー:大和健太郎

    • プロデューサー:藤野慎也

    • プロデューサー:山本晃久

    • エンディング:ランプトン/スカート

  • キャスト
    • 山田孝之
      山田孝之 役

      1983年鹿児島県生まれ。99年のデビュー以降、作品ごとに多彩なキャラクターを演じ分け、日本を代表する俳優にまで上り詰めた。ドラマ「白夜行」(TBS系)、映画「クローズZERO」シリーズ、「闇金ウシジマくん」シリーズなど代表作多数。

  • 概要

    山田孝之がカンヌ国際映画祭に向けて始めた映画制作の過程を記録した異色のドキュメンタリードラマ。監督は、「リンダ リンダ リンダ」や「苦役列車」などで知られる山下敦弘と、ドキュメンタリー監督の松江哲明が共同で担当する。
    山田が山下を呼び出し、「(映画の)賞が欲しい」と告げるところからスタートする同作。世界最高峰のカンヌ国際映画祭で賞を取ろうと、映画製作に奔走する山田のひと夏の記録。果たして、山田が作る映画とは一体どのような内容なのか?

  • ストーリー

    2016年、夏。俳優の山田孝之は、映画監督の山下敦弘を呼び出し、世界最高峰の映画祭であるカンヌ国際映画祭で賞を取りたいと告げる。後日、とある場所で集まった山田と山下は、早速映画の内容について話し始め、制作をスタート。カンヌに向けてまい進していく。

  • 公式サイト(外部サイト)