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倉科カナと三浦翔平が“愛を奪い合い”!? 鈴木おさむが手掛けるドロキュン劇場

奪い愛、冬

テレビ朝日系 毎週金曜23:15~24:15

3388人が見たい!
会見情報

テレビ朝日系の連続ドラマ「奪い愛、冬」の制作発表が行われ、主演の倉科カナ、共演の三浦翔平、大谷亮平、水野美紀、脚本を担当する鈴木おさむが出席した。同作は、さまざまな男女が入り乱れ、愛を奪い合っていくさまをスピーディーかつスリリングに描く大人のラブストーリー。
刺激的な内容について、倉科は「キュンキュンとドロドロが詰まっていて、(登場人物の)言動もキャッチー。見ている人は癖になると思う」と手応え十分。また、「正しい生き方が全てじゃない。いろいろな人に迷惑をかけても貫きたい愛があるなら、それ相応の覚悟が必要で、回を追うごとに強くなっていく光の姿を見ていただきたいです」と見どころをアピールした。
一方、大谷は「1人の女性を奪い合うような状況って、小さいころからたまにあったと思うんですけど…」と思わぬ過去を告白し、会場をざわつかせた。
会見コメント
  • 「貫きたい愛があるならば、それ相応の覚悟や強さが必要」と倉科

    「貫きたい愛があるならば、それ相応の覚悟や強さが必要」と倉科

  • 倉科カナ/池内光

    ドラマや映画を見ていると、役を奪いたい衝動に駆られます(笑)

    キュンキュンとドロドロが詰まった、とても刺激的なドラマだと思いました。鈴木おさむさんの脚本に出てくるキャラクターの言動はとてもキャッチー。ドラマを見てくださる方は、そこが癖になると思うんですけど、演じる側は消化するのがすごく大変です(笑)。
    光を演じていて思うのは、正しい生き方が全てじゃないということです。世間から見たら間違っていることでも、誰かを傷つけ、迷惑をかけても貫きたい愛があるならば、それ相応の覚悟や強さが必要。回を追うごとに光が強くなっていく姿は、ぜひ皆さんに見ていただきたいです。
    最近、思わず嫉妬してしまったことは、ドラマや映画、舞台を見ていて「あっ、この役やりたい!」と思った時ですね。演じている俳優さんにすごく嫉妬します。役を奪いたい衝動に駆られてしまうんです(笑)。

  • 「“愛とは何なのか”ということを考えさせられました」と三浦

    「“愛とは何なのか”ということを考えさせられました」と三浦

  • 三浦翔平/奥川康太

    僕は普段はあまり嫉妬することがない性格です

    プロットを読んだ時に、ジェットコースターのようにどんどん展開していく印象を受けました。スピーディーでありながら、各ポイントではすごく大事なことを語っているので、“愛とは何なのか”ということを考えさせられました。
    僕が演じる康太は、嫉妬によって壊れていって、ちょっと二重人格のような面が出てきてしまいます。今までそういう役をやったことがなかったので、楽しみながら撮影しています。
    最近嫉妬したのは、今です(笑)。会見の冒頭で流れたドラマのダイジェストで、うちの光(倉科)が元カレ(大谷)と抱き合っていたのを見て、嫉妬しました(笑)。ちなみに、普段はあまり嫉妬することがない性格です。

  • 「韓国ドラマを超えてきているなと思いました」と大谷

    「韓国ドラマを超えてきているなと思いました」と大谷

  • 大谷亮平/森山信

    女性を奪い合うのは、これほどすさまじいものなのかと考えさせられました

    僕は韓国で活動していたのですが、韓国のドラマも相当ドロドロしていて、いろんな人が絡み合う作品が多いんです。でも、最初にこのドラマの内容をいただいた時、韓国ドラマを超えてきているなと思いました。
    誰しもそうだと思いますが、1人の女性を奪い合うというシチュエーションは、小さいころには何度かあったかと思います。…えっ!? ないですか(笑)。でも、成人になってから女性を奪い合うのは、これほどすさまじいものなのか、こんなに崩れていくのかと考えさせられましたね。とても楽しく台本を読ませていただくと同時に、ちょっとうらやましくも感じました。
    僕の親父はすごく無愛想で、いつもムッとしている感じなんですけれど、その親父が僕の出ているドラマを見ていたり、情報をネットで探したりしているということを家族から聞いて、キュンとしました。

  • 「これだけ敵が多い恋愛ドラマは見たことがありません」と水野

    「これだけ敵が多い恋愛ドラマは見たことがありません」と水野

  • 水野美紀/森山蘭

    100%のヒール役なのですが、サディズムをくすぐられます

    これだけ敵が多い恋愛ドラマは見たことがないというのが、最初に台本を読んだ時の感想でした。しかも、敵がみんなボスキャラ級なんです(笑)。この攻撃を全部受ける倉科さんは「こりゃ大変だ」と思いました。
    撮影では、劇中でいじめられて苦悩し、耐えている倉科さんが妙に色っぽくて、私自身も今まで感じたことのないサディズムをくすぐられます。昨日撮影だったのですが、私にいじめられて泣いている倉科さんにキュンとしましたし、そのあたりも見どころの一つなのではないでしょうか。
    役柄と実際の性格が一番違っているのは、自分だと思います。今回は100%のヒール役なのですが、実際の私はとても善良でおとなしい人間。あんな一面はないですね。
    大谷さんが私生活で“奪い合った”話は今度、現場でゆっくり聞きたいと思います(笑)。大谷さんは大阪育ちのバリバリの関西人のはずが、まだ関西人っぽい要素が現場で見えてこないので、隠れている一面があるんじゃないかと思っています。