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  • 倉科カナと三浦翔平が“愛を奪い合い”!? 鈴木おさむが手掛けるドロキュン劇場

    奪い愛、冬

    テレビ朝日系
    毎週金曜 23:15~24:15

    1/20(金)スタート

    3388人が見たい!

    ストーリー 
    デザイン会社に勤める池内光(倉科カナ)は、持ち前のガッツと優秀な頭脳で仕事をしっかりとこなし、婚約者・奥川康太(三浦翔平)との結婚も間近に控え、充実した日々を送っていた。そんな折、彼女の前に、かつて死ぬほど愛した元彼が出現。自分には康太という婚約者、元彼には妻がいるにもかかわらず、光は“禁断の愛”へと走りだしていく。
    康太は優柔不断な面もあるが、やりたいことを実現するため、親のコネで入った会社を辞めて再就職するといった気概の持ち主。そんな康太の意志の強さは光への揺るがぬ愛にも表れていたが、彼女の心が離れていくに連れてもう1人の康太が覚醒し、嫉妬のあまり嫌な男へと変ぼうを遂げていく。

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  • スタッフ
    • 脚本:鈴木おさむ

    • 演出:樹下直美

    • プロデューサー:横地郁英

    • プロデューサー:川島誠史

    • プロデューサー:遠田孝一

    • プロデューサー:八巻薫

    • 主題歌:MAGIC/AAA

  • キャスト
    • 池内光 役

      デザイン会社に勤務する、一直線の激情型女子。父親が幼いころに病死し、母親に女手一つで育てられた。同僚の康太と結婚を間近に控えていたが、かつて死ぬほど愛し、突然姿を消してしまった元彼と再会。妻帯者である元彼への愛が再燃する。

    • 奥川康太 役

      光の婚約者。光と同じデザイン会社に勤めている。優柔不断なところもあるが、ここぞという時の意志は強い。光との婚約を母親に猛反対されても、決して気持ちは揺るがなかったが、光の心が元彼へと引き寄せられていくに従い、彼女への愛と嫉妬心が強まり、どんどん嫌な男になっていく。

    • 森山信 役

      光の元彼。旧姓・尾田。かつては光の上司で、結婚を意識した恋人でもあったが、ある事情から突然一方的に別れを告げ、姿を消した。現在は幼なじみの蘭と結婚しており、別のデザイン会社に勤めている。福岡勤務だったが、3カ月限定で東京勤務となり、光と再会する。

    • キムラ緑子
      池内麻紀 役

      光の母。小さな定食屋を営んでいる。夫を病気で亡くした後、女手一つで光を育て上げた。光の幸せを誰よりも強く願っており、康太との結婚にも賛成している。

    • 榊原郁恵
      奥川美佐 役

      康太の母で料理評論家。夫は不動産で成功している金持ちで、一人息子の康太を溺愛している。康太が自分への報告なしに光と交際していた上、いきなり結婚したいと言いだしたことに腹を立て、光に対してさまざまな嫌がらせをする。

    • 森山蘭 役

      信の妻。過去にある事件に巻き込まれたのが原因で、右足が動かない。幼いころからずっと信のことが好きで、現在でも激しく彼を愛している。信の東京勤務にも同伴するが、信と光が再び接触していることに勘づき、猛烈な嫉妬の炎を燃やす。

  • 概要

    不倫と大胆な濡れ場の描写で大きな話題を呼んだ、2016年版ドラマ「不機嫌な果実」(同系)のスタッフが再集結し、人気放送作家・鈴木おさむが脚本を担当する攻めの恋愛ドラマ。主演に倉科カナ、その婚約者役に三浦翔平を迎えて、ドロドロしているけどキュンとする金曜の夜の“ドロキュン劇場”が幕を開ける。
    倉科は、愛に一直線の激情型女子、三浦は癒やし系だが、次第に嫉妬でわれを失っていく男に扮する。共演は、大谷亮平、キムラ緑子、榊原郁恵、水野美紀ら個性派キャストたち。登場人物の“奪い合う”恋愛=“奪い愛”が、スピーディーかつスリリングに描かれる。

  • 公式サイト(外部サイト)

  • 遠藤憲一、大杉漣、田口トモロヲ、寺島進、松重豊、光石研の名脇役6人が夢の競演

    バイプレイヤーズ もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら

    テレビ東京系
    毎週金曜 24:12~24:52

    2008人が見たい!

    あらすじ 3月31日放送分(第12話)
    【最終回】
    仲たがいや芸能界追放の危機などの困難を乗り越えた遠藤(遠藤憲一)、大杉、田口(田口トモロヲ)、寺島(寺島進)、松重(松重豊)、光石(光石研)は、俳優仲間の協力もあり、10年がかりで映画「バイプレイヤーズ」の製作にこぎ着ける。そんなある日、6人は‘芸能界のドン’に呼び出される。彼らの目の前には拳銃を持った男がいた。そして大杉ら‘バイプレイヤー’のシェアハウスでの共同生活が終わりを迎える。

    前回までのあらすじを見る


  • スタッフ
    • 脚本:松居大悟

    • 脚本:ふじきみつ彦

    • 脚本:宮本武史

    • 監督:松居大悟

    • 監督:横浜聡子

    • 監督:竹村謙太郎

    • プロデューサー:浅野太

    • プロデューサー:濱谷晃一

    • プロデューサー:田辺勇人

    • プロデューサー:浅野敦也

    • エンディング:Forever Young/竹原ピストル

  • キャスト
    • 遠藤憲一
      遠藤憲一 役

      1961年6月28日東京都出身。83年、「壬生の恋歌」(NHK)でドラマデビュー。眼力とこわもてを生かして数多くの悪役を演じ名を上げたが、近年はかわいい役柄や気弱なキャラクターも好演し、見た目とのギャップで視聴者を楽しませている。主な作品は「湯けむりスナイパー」(テレビ東京系)、「ドクターX~外科医・大門未知子~」シリーズ、「民王」(ともにテレビ朝日系)、映画「土竜の唄」シリーズなど。

    • 大杉漣 役

      1951年9月27日徳島県出身。73年、別役実作品「門」で舞台デビュー。93年の映画「ソナチネ」出演が転機となり、映画・ドラマへの出演が相次ぐ。偉人からヤクザまでさまざまな役をこなす演技派で、「300の顔を持つ男」の異名を持つ。映画「HANA-BI」、「沈まぬ太陽」、舞台「だいこん役者」など代表作多数。

    • 田口トモロヲ 役

      1957年11月30日東京都出身。78年、劇団「発見の会」に入団し、82年「俗物図鑑」で映画デビュー。映画「鉄男」、「植物男子ベランダー」シリーズ(NHK)など出演作多数。そのほか、映画監督として「色即ぜねれいしょん」「ピース オブ ケイク」などの作品を発表。ミュージシャンやナレーターとしても活躍し、ドキュメンタリー番組「プロジェクトX~挑戦者たち~」(NHK)のナレーションでも有名。

    • 寺島進 役

      1963年11月12日東京都出身。85年に俳優デビュー。悪役を演じることに長け、北野武監督の映画作品などで人気を博す。最近では、大河ドラマ「真田丸」(NHK)での好演が記憶に新しい。主な出演作品は、「アンフェア」シリーズ、「京都地検の女」シリーズ(テレビ朝日系)、映画「キッズ・リターン」など。

    • 松重豊 役

      1963年1月19日福岡県出身。86年、大学卒業と同時に蜷川幸雄が主宰する劇団「蜷川スタジオ」に入団。89年に同劇団退団後はフリーとなり、舞台、ドラマ、映画、Vシネマ、CMなどに多数出演。2012年、「孤独のグルメ」(テレビ東京系)で連続テレビドラマ初主演。同作はその後、シリーズ化されるなど人気を博し、演じた主人公・井之頭五郎も自身にとっての当たり役となった。

    • 光石研 役

      1961年9月26日福岡県出身。78年、高校在学中に映画「博多っ子純情」のエキストラのオーディションを受けたところ、いきなり主役に抜てきされてデビュー。淡々とした物言いと独特の笑顔を武器に、ドラマや映画で多彩なキャラクターを演じ分ける。出演した映画は数知れず、代表作は「Helpless」「紀子の食卓」「あぜ道のダンディ」「共喰い」など。

  • 概要

    シェアハウスを舞台に、遠藤憲一、大杉漣、田口トモロヲ、寺島進、松重豊、光石研の日本を代表する名脇役6人が本人役で全員主役を務めるコメディー。2002年のある特集記事で“日本映画界を支える俳優6人”に選ばれており、以降「いつか一緒に映画をやりたい」と語り合っていた仲だった彼らが、役作りのために共同生活するという設定で、物語は進行する。
    ささいなことでけんかになったり、盛り上がったりとほほ笑ましい日常を送る一方、役者としてのすごみや矜持も垣間見せる6人。ゆるいけど格好いいおじさんたちの姿が、毎回笑いと感動を呼び起こす。メインの監督は、映画「アズミ・ハルコは行方不明」の松居大悟が務める。

  • ストーリー

    遠藤憲一、大杉漣、田口トモロヲ、寺島進、松重豊、光石研の6人はある折、海外の動画配信サイトから大型ドラマの出演オファーを受ける。主演はある大物俳優で、監督も世界的なビッグネームだったが、監督から彼らに要望が入る。それは「役作りで、絆を深めるためシェアハウスで3カ月間の共同生活を送る」というものだった。
    一緒に暮らし始めた6人は、ささいなことでいざこざを起こしつつも、中学生のように和気あいあいと日々を過ごしていく。だが、実は彼らは10年前のある仕事が原因で、おのおのにしこりを残していた。さらに、この大型ドラマにも秘密が隠されており、事態は意外な方向へ展開していく。

  • 公式サイト(外部サイト)