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須賀健太主演でCMプランナー・篠原誠原案の“ちょっと不思議な物語”をドラマ化

嘘なんてひとつもないの

NHK BSプレミアム 毎週火曜23:15~23:45

106人が見たい!
会見情報

NHK BSプレミアムの連続ドラマ「プレミアムよるドラマ 嘘なんてひとつもないの」の試写会に、主演の須賀健太と共演の石井杏奈が出席した。同ドラマは、CMプランナー・篠原誠原案の物語で、須賀演じる、対人恐怖症で7年間引きこもり生活を送る主人公・山崎真が、石井演じる山崎真琴に何度もだまされながら、人間として成長していく姿を描く。
須賀は「タイトなスケジュールの中で、石井さんがホットアイマスクを買ってきてくれたりして、めちゃめちゃうれしかった。心がズタボロになっていたけど、そのアイマスクで癒やされた」と、石井の気遣いに感謝。それに対して石井が「私よりもシーンが多く、タイトなスケジュールの中でもタフなので、どうしたら須賀さんの疲れを癒やせるかなって考えて」と打ち明けると、須賀は「こんなことを考えてくれる共演者っていますか?」とメロメロな様子だった。
会見コメント
  • 「今出せるものを全部出せたかなと思います」と須賀

    「今出せるものを全部出せたかなと思います」と須賀

  • 須賀健太/山崎真

    ある意味純粋な男の子の役です

    クリエーティブな皆さまと一緒にお仕事をさせていただけたこと、また、こうして主演でやらせていただけたことが本当にうれしかったです。
    僕が演じた山崎真くんは、ある意味純粋な男の子で…。現代の若い子たちって、実はすごく傷つくのが怖かったりとか、SNSで人とつながる機会は増えているんだけど、本質的にはすごく臆病。コミュニケーションを取ることに対して、一つ壁ができているんじゃないかなと、僕自身思っています。それをすごく体現したキャラクターで、その彼が、全4回のドラマで本当にいろいろなことに巻き込まれていき、傷つきながらももう1回立ち上がって人生を見つめ直して歩いていく、そういう作品です。
    僕の中で、今出せるものを全部出せたかなと思います。1シーン1シーン、監督とすごく話し合いながら作らせてもらって、とても幸せでぜいたくな時間でした。

  • 「うそなのか本当なのか、ギリギリまで監督といろいろ話しました」と石井

    「うそなのか本当なのか、ギリギリまで監督といろいろ話しました」と石井

  • 石井杏奈/山崎真琴

    「前に進もう」って気持ちになっていただけたらうれしいです

    “ドッキリ番組”を通して(須賀演じる)真くんと関わっていく役です。題名にもある通り、うそなのか本当なのか、ギリギリまで監督といろいろ話して、どっちのパターンもやっていたんですが、そういう部分も一緒に探りながら見てほしいなと思います。
    第1話を見た時に、自分自身本当に勇気をもらえたので、私のような年齢の学生の方にも見ていただけたら、勇気が届く作品なのかなってすごく感じました。ぜひ見て、「前に進もう」って気持ちになっていただけたら一番うれしいです。