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田中麗奈が遠藤周作の医療ミステリーで裏の顔を持つ女性医師役に挑戦

真昼の悪魔

フジテレビ系 毎週土曜23:40~24:35

1152人が見たい!
会見情報

フジテレビ系連続ドラマ「真昼の悪魔」の制作発表会見に、主演の田中麗奈、共演の中村蒼、伊武雅刀が出席した。同作は、遠藤周作による同名医療ミステリーの連続ドラマ化で、見た目は天使のようだが悪魔の心を持つ医師・大河内葉子(田中)が、病院内でさまざまなわなを仕掛けるさまを描く。
心に悪魔を宿すサイコパスという役柄を演じる田中は、“自分の中にいる悪魔”について聞かれると、「寝言が本当にひどくて、『何しているの!』とか叫びながら起きたりする。その声に隣にいる夫が震えているみたいな(笑)。寝ている間に、違う自分が出てきているのかな? 潜在意識の悪魔が入ってきたのかな? と思ってしまう」と告白。「かなり大きい声なので自分でも引く。怖いです」と苦笑いだった。
会見コメント
  • 「悪魔のような医師の役です」と田中

    「悪魔のような医師の役です」と田中

  • 田中麗奈/大河内葉子

    土曜を眠れない夜にしたいです

    悪魔のような医師の役です。私自身も衝撃を受けつつ、でも白衣を着ると「何でもできるぞ」という自信が湧くので、この放送がある土曜の夜は、眠れない夜にしたいです。誰しもの心の中にある“闇”や“悪”を、分かりやすく表面化した役で、自分自身にも悪という要素はあると思います。人間は、善と悪のバランスをとっているけれど、その黒い部分にスポットを当てているのが葉子という存在だと思います。
    私は寝言が本当にひどくて、「何しているの!」とか叫びながら起きたりします。その声に隣にいる夫が震えているみたいな(笑)。寝ている間に、違う自分が出てきているのかな? 潜在意識の悪魔が入ってきたのかな? と思ってしまいます。かなり大きい声なので、自分でも引きます。怖いです。

  • 「舞台でセリフを忘れて迷惑を掛けたことを懺悔したいです」と中村

    「舞台でセリフを忘れて迷惑を掛けたことを懺悔したいです」と中村

  • 中村蒼/難波聖人

    謎が深まり、最後はどのようになるのか分からないです

    葉子に興味本位で近づいて事件に巻き込まれる人間の役です。これからどんどん謎が深まっていって、最後はどのようになるのか分からないけれど、それを楽しんで撮影しています。(演じる聖人が)病院に運ばれていってからは基本パジャマ姿で、病院でもベッドに寝転がっているので、非常に楽な撮影です(笑)。
    結婚したことでの変化は、あまりないですね。ただただ目の前の役に取り組むのは、変らずという感じです。でも、パワーみたいなものは増していると思います。変わらず、これからもやっていきたいです。
    これまでの懺悔したいことは、舞台中にセリフを忘れて相手役の方や観客の皆さんに迷惑を掛けたことです。でも、思い出すためにべらべらと適当なセリフを話していたことが面白くて、思いの外楽しんでいる悪魔的な自分もいました。

  • 「悪魔にはなりません」と伊武

    「悪魔にはなりません」と伊武

  • 伊武雅刀/神父

    お坊さん役は何回もあるけれど、神父役は初めてです

    神父役はありがたいことです。身の引き締まる思いで演じております。もちろん、最後に悪魔に変わることはありません。それくらい品行方正な役柄。なので、破綻しないように真摯に役に邁進している日々です。お坊さん役は何回もあるけれど、神父役は初めてです。撮影はまだ教会の告解室だけなので、閉所恐怖症じゃなくて良かったと思っています(笑)。