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  • 中山優馬が12キロ減量し壮絶な過去を持つ殺人犯役を熱演

    連続ドラマW 北斗 ある殺人者の回心

    WOWOWプライム
    毎週土曜 22:00~23:00

    37人が見たい!

    あらすじ 4月1日放送分(第2話)
     北斗(中山優馬)を虐待し続けてきた父・至高(村上淳)の死後、暴力に依存していた母・美砂子(中村優子)が、高校生の北斗に対し自分に暴力を振るうよう求め始めた。北斗は破壊衝動が抑えられなくなる自分に恐怖を抱き、以前、訪ねてきた児童相談所の富岡(二階堂智)に「助けてください」と訴える。そして、現在。面会に訪れた国選弁護人の高井(松尾スズキ)から、里親の綾子(宮本信子)について聞かれた北斗は、綾子への思いを口にする。

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  • 記者会見情報

    中山優馬/端爪北斗

    宮本さんのクランクアップの時に「行かないで!」と言ってしまいました

  • スタッフ
    • 原作:石田衣良「北斗 ある殺人者の回心」(集英社文庫)

    • 脚本:瀧本智行

    • 監督:瀧本智行

    • プロデューサー:岡野真紀子

  • キャスト
    • 端爪北斗 役

      殺人の罪で拘留中の20才の青年。幼いころから両親に虐待されて育ち、心に闇を抱えている。里親の綾子と暮らすようになってから、生まれて初めての心穏やかな毎日を過ごしていたが、残酷な運命に巻き込まれる。

    • 高井聡一 役

      北斗の国選弁護人。多くを語ろうとしない北斗の極刑を回避するために、関係者に会って話を聞くなど手を尽くし、徐々に北斗の胸の内を引き出していく。

    • 村上淳
      端爪至高 役

      北斗の父親。成績優秀な学生だったが、大学受験に失敗してから何事も思うように行かなくなり、転職を繰り返す。その鬱憤から、家族に理不尽な暴力を振るう。

    • 中村優子
      端爪美砂子 役

      北斗の母親。夫・至高の暴力に長年さらされるうちに心を病み、北斗を夫と一緒に虐待するようになる。

    • 近藤綾子 役

      北斗の里親。夫を亡くして一人きりになったのをきっかけに、里親となって里子を実の子のように愛情を掛けて育て上げてきた。最後の里子として北斗を引き取るが、一緒に暮らしている間に末期がんに侵される。

  • 概要

    「池袋ウエストゲートパーク」などで知られる直木賞作家・石田衣良の小説を連続ドラマ化。殺人を犯した青年・端爪北斗の裁判を通じて、激しい虐待を受けた少年時代や、里親との生活で訪れた心穏やかな日々、そして、運命のいたずらから殺人者となってしまう、彼の壮絶な半生が明らかになるさまを描く。
    12キロ減量して北斗を演じる主演の中山優馬のほか、北斗の国選弁護人・高井聡一役に松尾スズキ、北斗に激しい虐待を加える両親役に村上淳と中村優子、北斗に愛を注ぐ里親の近藤綾子役に宮本信子が扮する。映画「脳男」「グラスポッパー」などを手掛けた瀧本智行が、原作を読んで「自らの手で映像化したかった」と熱望し、監督・脚本を務める。

  • ストーリー

    殺人犯として勾留されている20歳の端爪北斗(中山優馬)は、国選弁護人の高井聡一(松尾スズキ)に、「僕を、死刑にしてください」と言い放つ。自分は生まれてはいけなかったと語る北斗の口から徐々に明らかになるのは、壮絶な彼の半生だった。
    実の両親である端爪至高(村上淳)・美砂子(中村優子)から受けた激しい虐待、児童相談所による保護、里親となる近藤綾子(宮本信子)との出会い。北斗は、綾子と暮らしていくうちに初めて知る愛情や幸せによって、徐々に心の闇から解放され、生まれ変わっていった。しかし、程なくして綾子の体ががんに侵されていることが分かる。

  • 公式サイト(外部サイト)

  • 田中麗奈が遠藤周作の医療ミステリーで裏の顔を持つ女性医師役に挑戦

    真昼の悪魔

    フジテレビ系
    毎週土曜 23:40~24:35

    2/4(土)スタート

    1167人が見たい!

    ストーリー 
    作家志望の青年・難波聖人(中村蒼)が、ある日腹部に猛烈な痛みを覚え、病院に運ばれた。対応した医師の大河内葉子(田中麗奈)は、虫垂炎だと診断し、激痛に耐える難波の顔を両手で包み込んで、優しく声を掛ける。美しい女神のような葉子の姿に、難波は地獄の痛みが和らいだ気がする。
    手術後入院することになった難波は、ふとしたきっかけで清掃員の芳賀明善(篠原篤)と知り合う。少々おせっかいだが、愛想がよくおしゃべりな芳賀と意気投合した難波は、葉子が担当医になって喜ぶ。しかしそれは、大いなる絶望と破滅への入り口だった。

    前回までのあらすじを見る


  • スタッフ
    • 原作:遠藤周作「真昼の悪魔」(新潮文庫)

    • 脚本:香坂隆史

    • 演出:森雅弘

    • プロデューサー:遠山圭介

    • プロデューサー:高橋史典

    • プロデューサー:馬場三輝

    • プロデューサー:市野直親

    • プロデューサー:千葉行利

    • 主題歌:On my way/倖田來未

  • キャスト
    • 大河内葉子 役

      美人で優秀な外科医。社交的で明るい性格な上、患者にも親切なため評判が良い。しかし本当は、幼いころからあらゆる出来事に対して心が動かず、無感動かつ無道徳な裏の面を持っている。 苦しんでいる人を見ても、かわいそうと思うことがなく、罪悪感も持ち合わせていない。ターゲットとなる人物が現れると、衝動的に悪のスイッチが入る。

    • 難波聖人 役

      作家志望の青年。小説家としてはいまだ芽が出ず、塾講師のアルバイトをしている。小説に関する知識が深く、好奇心旺盛な性格。緊急入院した病院で、担当医となった葉子に好意を持つが、やがてその存在に疑問を持ち始める。

    • 篠原篤
      芳賀明善 役

      病院の清掃員。暇を持て余していて、話し相手を求めている。病院の内部事情に詳しく、病院内で起こる不可解な出来事を難波と共に暴こうとする。

    • 大倉孝二
      大塚光 役

      有名ホテルグループの御曹司で、次期社長と目されている。人当たりが良く、饒舌で自信家。一目ぼれした葉子に猛アタックし、やがて葉子の正体に薄々感づくが、その悪魔的な魅力に取り込まれていく。

    • 神父 役

      病院の近くにある教会の神父。病院にも時々慰問に訪れている。葉子の正体を本人の口から聞き、生き方を改めるよう説く。

  • 概要

    突然現れた隣人がごく普通の家族を崩壊させるスリリングな展開が話題を呼んだ、“オトナの土ドラ”第1弾「火の粉」(同系)のスタッフが再集結し、昭和55年に発表された遠藤周作の同名小説を連続ドラマ化。奇怪な事件やトラブルの相次ぐ病院を舞台に、田中麗奈演じる優秀な美人外科医・大河内葉子の裏の顔を描くサスペンスで、虚ろな心の隙間を埋めるために悪魔の所業を重ねる葉子の恐ろしさだけでなく、登場人物それぞれが抱える心の闇にもスポットを当て、衝撃の結末へと突き進んでいく。
    葉子に疑いの目を向ける青年・難波聖人に扮する中村蒼のほか、篠原篤、大倉孝二、伊武雅刀らが共演する。

  • 公式サイト(外部サイト)