【7/10(土)第1話放送】
ボイスII 110 緊急指令室

日本テレビ系

毎週土曜22:00~22:54

唐沢寿明&真木よう子のタイムリミットサスペンス第2弾! 声を手掛かりに人々を救う

第10話 あらすじ 9月25日放送分

【最終回】
 出頭した久遠(安藤政信)は樋口(唐沢寿明)とひかり(真木よう子)に、自身の人生を語る。樋口は、久遠が自分に執着し絶望させようとした理由を知り激高するが、県警本部の刑事部長・本田(久松信美)によりその身柄は本部へ。一方、緒方(田村健太郎)の調べで久遠らが爆弾の材料を大量購入していたことが分かった。同じ頃、久遠を連行する本田らの前に片桐(中川大輔)が現れる。

概要

【7/10(土)第1話放送】<br>ボイスII 110 緊急指令室

2019年7月期に唐沢寿明主演で放送された、緊急指令室・ECUを舞台にしたタイムリミットサスペンスの続編。敏腕刑事・樋口彰吾(唐沢)と真木よう子演じる声紋分析官・橘ひかりが、110番通報の“声”を手掛かりに、危険が迫った人々を救い出す。樋口を“兄貴”と慕う後輩・石川透役で増田貴久も続投。
今作では単なる悪役ではない“ダークヒーロー”が2人に対峙。若者が社会に持つ不満や怒りを代弁するかのような、苦悩、鬱憤を爆発させる魅力的な悪の権化が立ちはだかる。電話での通報から「3分で現場到着、5分で現場確認、10分で検挙」という緊迫した展開の中に、それぞれが抱える闇や葛藤も描く。

ストーリー

妻を正体不明の暴漢に撲殺された過去がある刑事・樋口彰吾(唐沢寿明)は、2年前、緊急指令室の中に新たに発足したECU(Emergency Call Unit)の緊急出動班の班長に就任。室長の橘ひかり(真木よう子)と共に、自身の妻・未希と、ひかりの父親を殺害した連続殺人犯・本郷雫の正体を突き止め、逮捕した。以降、病を抱える息子・大樹の治療のため現場を離れていた。
一方、樋口と共に父を殺害した本郷を逮捕したひかりは、現在もECUで室長を務め、樋口に代わって班長になった重藤雄二と交際、プロポーズされていた。そんな折、息子・大樹の治療が終わり横浜に帰ってきた樋口が、新たな事件に巻き込まれる。

スタッフ

脚本:浜田秀哉
演出:大谷太郎
演出:久保田充
演出:西村了
演出:茂山佳則
プロデューサー:三上絵里子
プロデューサー:尾上貴洋
プロデューサー:能勢荘志
プロデューサー:戸倉亮爾
主題歌:囮囚/BLUE ENCOUNT

キャスト

唐沢寿明 /樋口彰吾 役
港東署ECU(Emergency Call Unit)緊急出勤班・班長。勘と行動力で突き進む情熱的な敏腕刑事。ひかりの声紋分析を手掛かりに現場で被害者を救う。2年前、妻の未希を撲殺し、ひかりの父親を殺害した連続殺人犯・本郷雫の正体を突き止め、逮捕した。

真木よう子 /橘ひかり 役
港東署ECU・室長でボイスプロファイラー(声紋分析官)。どんなかすかな音でも聞き分けることができる絶対聴感能力の持ち主。助けを求める被害者の声と、その後ろから聞こえてくる小さな環境音をヒントに被害者の場所を迅速に特定し、現場の刑事に指示を出す。

増田貴久 /石川透 役
港東署ECU緊急出動班・捜査員。樋口のことを“兄貴”と慕う、腕っぷしの強い現場のムードメーカー。2年前、図らずも父を脅した犯人の命を奪ってしまったことを連続殺人鬼に利用され、樋口を裏切ることに。事件後、警察官を辞職しようと決めたが、ひかりに慰留され港東署生活安全課に勤務。樋口の帰還に伴い、再びECUの一員として共に捜査にあたる。

掲載期間:2021年7月1日〜2021年9月末

更新日:

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