【8/22(日)第1話放送】
プレミアムドラマ 白い濁流

NHK BSプレミアム

毎週日曜22:00~22:50

伊藤淳史&佐々木希&桐山漣の共演で描く社会派エンターテインメント

第6話 あらすじ 9月26日放送分

 一樹(伊藤淳史)は葉子(藤野涼子)との結婚と健康飲料の成功により会社の取締役に就任。だが、山本(矢島健一)の妨害で認可保健用食品の審査が通らない。一樹は審査委員への根回しに訪れた大学で任期付き研究員に戻った柏木(桐山漣)と再会し、智子(佐々木希)と一緒に新居へ来るよう誘う。

概要

【8/22(日)第1話放送】<br>プレミアムドラマ 白い濁流

薬品開発の最前線で繰り広げられる暗闘を描く社会派エンターテインメント。薬学を志すも自分の研究を守るために多くのものを犠牲にする研究者役で伊藤淳史が主演する。論文盗用、データねつ造、許認可をめぐる贈収賄など、日本の科学が直面する諸問題を背景にした人間模様がサスペンスフルに描かれていく。
大学の研究員でライバルでありながら夢を語り合う好並一樹(伊藤)と柏木航(桐山漣)は、一樹の画期的な発見をきっかけに特許を巡る企業間競争に巻き込まれる。やがて不正に手を染めざるを得ない状況に追い込まれるが、それを新聞記者となった一樹の幼なじみ・河原智子(佐々木希)に知られてしまう。

ストーリー

大学薬学部で任期付き研究員を務める好並一樹(伊藤淳史)は、アルバイトを掛け持ちする苦しい生活ながら、同僚の柏木航(桐山漣)や幼なじみの河原智子(佐々木希)に、「いつか人の役に立つ物質を見つけたい」と夢を語る純粋な青年だ。
ある日、担当教授の山本英明(矢島健一)が懇意にしている中堅製薬会社の社長・北野隆二(西村まさ彦)から相談を持ちかけられる。北野の会社「北野堂製薬」が卸した調味料を使用するクッキーを食べた消費者に、じんましんが多発しているというのだ。調査を始めた一樹は、原因は調味料ではなく、食用色素ではないかと突き止める。

スタッフ

脚本:池田奈津子
演出:水田成英
演出:宮本理江子
演出:佐々木詳太
制作統括:海辺潔
制作統括:関口静夫
プロデューサー:郷田悠

キャスト

伊藤淳史 /好並一樹 役
大学薬学部に任期付きで採用される博士研究員。生活のため家庭教師などのアルバイトを続けているが、ある物質を発見したことで大きく道を変えていく。

佐々木希 /河原智子 役
一樹の幼なじみで、一樹を兄のように慕っている。地元新聞社へ就職し、やがて「北野堂製薬」の不正を追いかけるようになっていく。

桐山漣 /柏木航 役
一樹の親友の博士研究員。指導教授に目をかけられ、大手製薬会社と共同研究を続けていたが、一樹の発見によって立場が逆転してしまう。

藤野凉子 /北野葉子 役
一樹が家庭教師をする大学受験生で、「北野堂製薬」社長の娘。心臓病の治療のため高校を留年した。

矢島健一 /山本英明 役
一樹の研究室の指導教授。政治力を駆使して製薬会社から多くの寄付金を獲得する一方、黒いうわさが絶えない。

キムラ緑子 /好並君枝 役
一樹の母で、岡山県で夫と喫茶店を営む。自分たちとは全く違う研究の道へ進んだ一樹は自慢の種。

西村まさ彦 /北野隆二 役
中堅製薬会社「北野堂製薬」の2代目社長。営業育ちのため研究者だった創業者にコンプレックスを抱くが、独自色を出したいと、一樹の発見にいち早く目をつける。

掲載期間:2021年7月1日〜2021年9月末

更新日:

他のドラマ情報を見る

Yahoo!テレビ.Gガイド メニュー