【7/9(金)第1話放送】
ドラマ25「サ道2021」

テレビ東京ほか

毎週金曜24:52~25:23

原田泰造、三宅弘城、磯村勇斗がサウナーに。ブームを巻き起こしたドラマの新シリーズ

第12話 あらすじ 9月24日放送分

【最終回】
 3人旅が中止になり、急きょ1人旅に出たナカタ(原田泰造)は“サウナーの理想郷”とされるサウナ施設で今まで感じたことのない“ととのい”を体験する。さらに、サウナ室であの人物と偶然の再会を果たす。

概要

【7/9(金)第1話放送】<br>ドラマ25「サ道2021」

原田泰造、三宅弘城、磯村勇斗が個性的なサウナー(サウナ好き)に扮して人気を博したドラマが新シリーズに突入。2019年7月期の同枠で“サウナの伝道漫画”であるタナカカツキによる原作を連続ドラマ化し話題となり、その後スペシャルドラマも2回放送。日本全国に多くのサウナーを生み史上空前のサウナブームを巻き起こした。
今回のテーマは、ディスタンスと継承。コロナ禍で再認識させられた家族や友人との距離、社会との距離、土地との距離、過去や未来との距離。それらを超えて受け継がれていくものとは? 平凡だけれどどこかいとおしい十人十色のヒューマンドラマが、3人のサウナ談義とともに繰り広げられる。

ストーリー

新型コロナウイルスの影響で、以前と比べ全く変わってしまった現在。新しい生活に慣れ始めたナカタアツロウ(原田泰造)、偶然さん(三宅弘城)、イケメン蒸し男(磯村勇斗)は、自粛していたサウナ生活を再開する。
“黙浴”や“ソーシャルディスタンス”など、新しい常識と気遣いがスタンダードになる中、3人は久しぶりにホームサウナである東京・上野の「サウナ北欧」に集まり、サウナ談義に花を咲かせる。

スタッフ

脚本:根本ノンジ
脚本:竹村武司
脚本:山田能龍
監督:長島翔
プロデューサー:寺原洋平
プロデューサー:五箇公貴
プロデューサー:手塚公一
プロデューサー:伊藤才聞
エンディングテーマ:あびばのんのん/Tempalay

キャスト

原田泰造 /ナカタアツロウ 役
フリーランスのクリエーター。幼少期の思い出からサウナに苦手意識を持っていたが、ある人物との出会いによってサウナにハマる。今では、全国各地のサウナに足を運ぶほどのサウナ好きに。

三宅弘城 /偶然さん 役
職業は営業マン。「偶然、偶然!」が口癖で、偶然さんというあだ名に。ナカタの問いかけに対し、いつもいい加減な答えをしてはイケメン蒸し男に制されている。

磯村勇斗 /イケメン蒸し男 役
職業は経営コンサルタント。ナカタいわく、サウナで蒸されている姿がイケメンだったため、イケメン蒸し男というあだ名に。冷静沈着で博識。サウナ愛がとても強く、2人のおじさんのアナログ感も好き。

掲載期間:2021年7月1日〜2021年9月末

更新日:

他のドラマ情報を見る

Yahoo!テレビ.Gガイド メニュー