【7/15(木)第1話放送】
推しの王子様

フジテレビ系

毎週木曜22:00~22:54

比嘉愛未が渡邊圭祐を理想の男性に育てる社長役。ディーン・フジオカも共演

第11話 あらすじ 9月23日放送分

【7/15(木)第1話放送】<br>推しの王子様 第11話 あらすじ 9月23日放送分

【最終回】
 泉美(比嘉愛未)が気掛かりな航(渡邊圭祐)は、仕事の新体制に動揺。芽衣(徳永えり)や有栖川(瀬戸利樹)らを鼓舞する光井(ディーン・フジオカ)もまた、不安をぬぐえない。その頃、泉美は失意でゲームをする気にさえなれないでいた。光井は泉美に、自分の気持ちに素直になってほしいと促す。一方、小島(竹森千人)が効率化を強行し、重要な工程を省くやり方に芽衣らは反発。航はやれることをやろうともがくが、杏奈(白石聖)はその姿に複雑な思いを抱く。そんな中、軌道に乗っていたはずのゲームの新規イベントが‘炎上’する。

概要

【7/15(木)第1話放送】<br>推しの王子様

同系ドラマ初主演の比嘉愛未が、理想の男性を育てるべく奮闘する“逆マイ・フェア・レディ”なロマンチックコメディー。比嘉演じるゲーム会社社長・日高泉美が出会う残念過ぎる王子様・五十嵐航を若手俳優の渡邊圭祐が務めるほか、泉美をひそかに思う副社長でゲームクリエーターの光井倫久を、「ダメな私に恋してください」(TBS系)以来5年ぶりにラブストーリーに出演するディーン・フジオカが演じる。
制作スタッフには「知ってるワイフ」(同系)の企画、プロデューサー、演出陣が再集結。運命的に出会った泉美と航の前代未聞の恋の行方と、懸命に仕事にも向き合い本物の幸せを見つけていく姿を紡いでいく。

ストーリー

乙女ゲームを手掛ける「ペガサス・インク」を4年前に起業した日高泉美(比嘉愛未)は、外見から内面まで泉美の理想通りの男性“ケント様”と恋に落ちる乙女ゲーム「ラブ・マイ・ペガサス」を大ヒットさせた。プライベートではここ何年も恋愛をしておらず、もっぱらケント様に夢中だ。
ある日、つい酒を飲み過ぎた泉美が帰宅中、突然1人の男が空から降ってくる。仰天する泉美だが、男の容姿がケント様そっくりであることにさらに驚く。男の名は五十嵐航(渡邊圭祐)。無作法で無教養で無気力で、恋の経験もないという航を、「理想の男性に育てる」と決めた泉美は、仕事や言葉遣い、マナー、恋の仕方などを教えていく。

スタッフ

脚本:阿相クミコ
脚本:伊達さん
演出:木村真人
演出:河野圭太
演出:倉木義典
プロデューサー:貸川聡子
主題歌:Love Song/Uru
挿入歌:Runaway/DEAN FUJIOKA

キャスト

比嘉愛未 /日高泉美 役
乙女ゲームを手掛けるベンチャー企業「ペガサス・インク」の社長。36歳。性格は真面目で、仕事に情熱を持っている。乙女ゲームに夢中になり転職したゲーム会社で光井と出会い、4年前に共に起業。「ラブ・マイ・ペガサス」を大ヒットさせるが、次回作の制作に苦心している。泉美の理想通りに作ったゲーム内のキャラクター・ケント様そっくりの航と出会い、理想の男性に育てようと決意する。

渡邊圭祐 /五十嵐航 役
借金取りから逃れるために歩道橋から飛び降りたところで泉美と出会う。泉美にとって理想の容姿だが、無作法で無教養で無気力な上、23歳の今まで一度も人を好きになったことがない。「ペガサス・インク」で雇われ、仕事、言葉遣い、マナー、知識、生きがいや恋の仕方を教わっていく。

ディーン・フジオカ /光井倫久 役
「ペガサス・インク」の副社長。泉美が初めてハマった乙女ゲームを開発した人物で、泉美がかつて勤めていたゲーム会社のトップクリエーターだったが、転職してきた泉美の才能に気付き、共に起業。言動はスマートで、仕事は誰よりもこだわり抜き、部下の面倒見もいい。泉美にとって最も大切なパートナーで、実は泉美への特別な思いを胸の内に秘めている。

白石聖 /古河杏奈 役
「ペガサス・インク」のインターンとして働く大学生。乙女ゲームが大好きで、特に「ラブ・マイ・ペガサス」の大ファン。泉美に憧れている。女子力は非常に高く、高校時代の同級生である航に、ひそかに好意を寄せている。

船越英一郎 /水嶋十蔵 役
大手アウトドアメーカー「ランタン・ホールディングス」の代表取締役社長。経営の多角化を進める中で、エンターテインメント分野への参入を計画。大胆不敵で抜け目なく、目的のためなら手段を選ばない一方で、情に厚い顔も持つ。次回作への出資を掛け合う泉美を崖っぷちに立たせる。

掲載期間:2021年7月1日〜2021年9月末

更新日:

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