【8/7(土)第1話放送】
東海テレビ×WOWOW共同製作連続ドラマ 准教授・高槻彰良の推察 Season1

フジテレビ系

毎週土曜23:40~24:35

伊野尾慧&神宮寺勇太が怪異な事件の謎に挑むヒューマンミステリー

第8話 あらすじ 9月25日放送分

【最終回】
 尚哉(神宮寺勇太)は‘人のうそを見抜く呪い’をかけられた祭りに再び足を踏み入れる覚悟を決め、高槻(伊野尾慧)、佐々倉(吉沢悠)と村へ。村では祭りはもう行われていないというが、祖母の知人女性(ふせえり)らの言葉からそれがうそであることが分かる。一方、瑠衣子(岡田結実)は知り合いの神主(ベンガル)から、「呪いの言葉が死者を呼び起こす」という不吉な情報を得る。

概要

【8/7(土)第1話放送】<br>東海テレビ×WOWOW共同製作連続ドラマ 准教授・高槻彰良の推察 Season1

澤村御影の同名人気小説を初めて映像化した、異能を持つ准教授と、うそが分かる孤独な少年の凸凹バディによる1話完結の謎解きミステリー。単独では連続ドラマ初主演となるHey! Say! JUMPの伊野尾慧が、完全記憶能力を持った民俗学の大学准教授・高槻彰良を演じ、“クールな大人”に挑む。その相棒役となる大学生・深町尚哉に扮するのはKing & Princeの神宮寺勇太。
高槻とその助手の尚哉が、「コックリさん」や「不幸の手紙」など、身近な怪異現象や都市伝説にまつわる事件に挑んでいく中で、事件の裏に隠された孤独やその救済、そして人と人とのつながりがもたらす希望が描かれる。

ストーリー

大学生の深町尚哉(神宮寺勇太)は、10歳の時に母親の実家がある田舎で人外の者たちの祭に遭遇。その日以来、うそをついた人の声がゆがんで聞こえるようになり、以降は他者とのつながりを避けて孤独を抱え生きてきた。
そんな尚哉だったが、大学で何となく受講した「民俗学II」の准教授・高槻彰良(伊野尾慧)に興味を持つ。彼の言葉だけはうそが全くなく、その声は心地よく耳に届いたのだ。高槻は、見たものすべてを瞬時に記憶できる完全記憶能力を持ち、世の中の怪異現象にしか興味がない人物。ある日、近所の小学校で「コックリさん」を巡る怪異事件が起き、尚哉はなぜか助手として高槻と共に謎を追うことになる。

スタッフ

脚本:藤井清美
脚本:伊藤崇
監督:池澤辰也
監督:守下敏行
監督:室井岳人
プロデューサー:市野直親
プロデューサー:青木泰憲
プロデューサー:松本圭右
プロデューサー:遠山圭介
プロデューサー:高江洲義貴
主題歌:群青ランナウェイ/Hey! Say! JUMP

キャスト

伊野尾慧 /高槻彰良 役
青和大学文学部の准教授。学校の怪談や都市伝説、地方の伝承などを扱う民俗学を専門にしている。「隣のハナシ」という怪異現象や都市伝説を募ったサイトを運営しており、そこに持ち込まれる不思議な事件の解決に乗り出す。「怪異」に触れると理性が吹っ飛び、常識的な大人の対応ができなくなる。見たものをすべて一瞬で覚えられる完全記憶能力の持ち主で、極度の方向音痴。

神宮寺勇太 /深町尚哉 役
青和大学文学部の学生。大学の講義で高槻と知り合い、怪異事件の解決を手伝うことに。10歳の時に不思議な体験をして以来、人のうそが見抜けるようになったが、それが原因で孤独を抱えている。常にイヤホンをして人の声を遮断し、他人に対して踏み込まず、踏み込ませない距離感で接している。高槻と共に行動することで自身が抱える孤独と向き合うようになる。

掲載期間:2021年7月1日〜2021年9月末

更新日:

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