【7/3(土)第1話放送】
痴情の接吻

テレビ朝日ほか

毎週土曜26:30~27:00

A.B.C-Z・橋本良亮が単独初主演! 偏愛ラブストーリーで刺激的なシーンに挑戦

第10話 あらすじ 9月25日放送分

【最終回】
 和華(中村ゆりか)が忍(橋本良亮)と暮らし始めて4カ月。だが、和華は病気の母と過ごすため両親が住むマレーシアに行くと決断。2人の生活は終わろうとしていた。

概要

【7/3(土)第1話放送】<br>痴情の接吻

累計140万部を突破した、如月ひいろによる同名コミックをA.B.C-Z・橋本良亮の主演で連続ドラマ化。読書が生きがいのヒロインと、彼女を“偏愛”し、執着するハイスペックな男の“接吻(キス)”から始まる同居ラブストーリー。
単独初主演となる橋本が演じるのは、高校の同級生・柏木和華に異常なまでに執着するミステリアスな男・上条忍。忍は突然、和華の前に現れて同居を持ち掛け、全力で口説きにかかる。そして、忍に猛烈にアプローチされる和華を演じるのは中村ゆりか。谷崎潤一郎の「痴人の愛」をモチーフに、橋本と中村の2人が官能小説のように美しく、刺激的なラブシーンを表現するのも見どころ。

ストーリー

本が大好きで図書館司書として働く柏木和華(中村ゆりか)は、「恋愛よりも趣味が充実している方が楽しい」と、恋愛には全く興味のない読書愛好家。実家の都合で引っ越し先を探していたある日、ドイツに転校した高校の同級生・上条忍(橋本良亮)と10年ぶりに再会。いきなり同居を提案される。実は忍は、高校時代、和華が谷崎潤一郎の「痴人の愛」を読んでいた時に突然キスしてきた、悪い意味で忘れられない相手だった。
あのキスは何だったのか、10年たった今も答えは分からないまま、和華は忍と同居することに。しかも、忍はいきなり「好きだ」と告白。一つ屋根の下で、和華を全力で口説きにかかる忍との偏愛同居生活が始まる。

スタッフ

脚本:保木本真也
監督:酒見顕守
監督:吉川鮎太
監督:松嵜由衣
プロデューサー:山崎宏太
プロデューサー:中田陽子
プロデューサー:櫻田惇平
主題歌:夏と君のうた/A.B.C-Z

キャスト

橋本良亮 /上条忍 役
ミステリアスでハイスペックな男。ドイツから10年ぶりに帰国し、高校の同級生・和華に同居を持ち掛ける。和華を絶対的に愛し、執着し、全力で口説きにかかるが、その目的は謎。

中村ゆりか /柏木和華 役
図書館司書。過去のある経験から、恋愛よりも本を読む時間の方が大事だと思っている真の読書愛好家。10年ぶりに再会し、突然同居を提案してきた忍に翻弄されていく。

掲載期間:2021年7月1日〜2021年9月末

更新日:

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