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  • 「ポルノグラファー」の続編。竹財輝之助演じる小説家・木島の過去の恋愛を描く

    ポルノグラファー~インディゴの気分~

    フジテレビ
    毎週火曜 25:25~25:55

    121人が見たい!

    あらすじ 8月27日放送分(第6話)
    【最終回】
     蒲生田(大石吾朗)の葬儀を木島(竹財輝之助)が執り行うと、弔問客の中には「財産目当てだ」と口にする者もいた。しかし、実際に木島が蒲生田から受け取ったのは、遺作の権利だけ。その遺作も蒲生田は書き上げられず、木島が加筆して完成させたものだった。

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  • スタッフ
    • 原作:丸木戸マキ「インディゴの気分」(祥伝社/on BLUE comics)

    • 脚本:三木康一郎

    • 演出:三木康一郎

    • プロデューサー:清水一幸

    • プロデューサー:柳川由起子

    • プロデューサー:齋藤理恵子

    • 主題歌:End of the world/鬼束ちひろ

  • キャスト
    • 竹財輝之助
      木島理生 役

      純文学作家。学生の頃に大きな賞を受賞したが、出版社の担当とけんか別れしてからは仕事をしておらず、現在は創作に行き詰まり困窮した生活を送っている。大学の同級生だった城戸と再会し、官能小説の執筆を持ち掛けられる。

    • 吉田宗洋
      城戸士郎 役

      ポルノ小説の編集者。小説家を志していたが、大学時代に同級生の木島の作品を読み、自分の才能のなさを思い知らされて夢を断念、現職に。木島の才能を買っており、自分が担当する官能小説のレーベルでの執筆を提案する。

    • 猪塚健太
      久住春彦 役

      大学生。ひょんなことから木島と知り合い、やがて付き合うことになる。

    • 大石吾朗
      蒲生田郁夫 役

      ポルノ小説の大家。がんの療養中で余命いくばくもなく、次作が自分の遺作になると明言している。

  • 概要

    FODでの配信後に話題となり地上波放送もされた、官能小説家と大学生のラブストーリー「ポルノグラファー」の過去を描く続編。丸木戸マキの漫画「インディゴの気分」を原作に、孤独な天才小説家・木島理生と、その才能を利用しようとする編集者・城戸士郎の苦悩と恋愛模様を描く。前作で、木島の家の鍵を城戸が持っているなど、作家と編集者以上の関係をにおわせていた2人の過去が明らかになる。
    木島役の竹財輝之助、城戸役の吉田宗洋、大学生・久住春彦役の猪塚健太が前作に引き続き出演し、物語のキーマンとなるポルノ小説の大家・蒲生田郁夫に大石吾朗が扮する。演出・脚本を手掛けるのは、前作と同じく三木康一郎。

  • ストーリー

    ポルノ小説の編集者・城戸士郎(吉田宗洋)は、かつて小説家を目指していたが、大学時代に同級生の木島理生(竹財輝之助)の作品を読んで、自分の才能のなさを思い知り断念した過去があった。大学の恩師の葬儀に参列した城戸は、そこで木島と再会。しかし、当の木島は、出版社の担当とけんか別れしたのち仕事をしていなかった。
    創作にも行き詰まり困窮している木島の現状を見かねた城戸は、ポルノ小説の執筆を持ち掛ける。そして、自分の転職に有利になるというもくろみから、余命いくばくもないポルノ小説の大家・蒲生田郁夫(大石吾朗)の下に、木島を弟子入りさせようとする。

  • 公式サイト(外部サイト)

  • 杉野遥亮が連ドラ初主演! 振り込め詐欺に手を染める若者たちの姿を描く衝撃作

    スカム

    TBS系
    毎週火曜 25:28~25:58

    335人が見たい!

    あらすじ 8月27日放送分(第9話)
    【最終回】
     集金屋の山田(山中崇)に脅迫され、振り切って逃げる誠実(杉野遥亮)。詐欺の店舗は解散する。警察の捜査が迫る中、誠実は幸子(西田尚美)と父親の退院祝いのケーキ作りに没頭する。

    前回までのあらすじを見る


  • スタッフ
    • 原案:鈴木大介「老人喰い」(ちくま新書)

    • 脚本:継田淳

    • 監督:小林勇貴

    • エンディング:DiSTANCE/BiSH

  • キャスト
    • 杉野遥亮
      草野誠実 役

      名門私立大学卒業後、大手企業に就職するが、リーマンショックにより入社半年で解雇される。さらに、父親が病に倒れて高額な治療費が必要となり、再就職先も見つからないばかりか、銀行に教育ローンの返済を催促されて社会に絶望。追いつめられて怪しげなアルバイトに手を出してしまう。

    • 前野朋哉
      清宮壮一 役

      誠実と振り込め詐欺の現場で出会い相棒となる。借金を理由に離婚され、家族を取り戻すために振り込め詐欺をしている。

    • 山本舞香
      吾妻美咲 役

      誠実の幼なじみ。明るくしっかり者で、誠実のことをいつも気にかけている。

    • 戸塚純貴
      田中祥太郎 役

      誠実の高校時代の友人。誠実を振り込め詐欺の道に誘う。

    • 和田正人
      毒川馨 役

      誠実の上司となる振り込め詐欺店舗の鬼店長。詐欺師になるための地獄の研修を行う。

    • 杉本哲太
      東条 役

      詐欺グループに資金提供し、詐欺ビジネスを牛耳る金主。

    • 大谷亮平
      神部逸 役

      詐欺師を束ねる組織のボス。詐欺稼業の資金源である金主たちからの重圧に耐えながら、現場の詐欺師たちを信用し、守り抜こうとする義理堅い男。

  • 概要

    ルポライター・鈴木大介の著書「老人喰い」を原案に、社会的要因により振り込め詐欺に手を染める若者たちの姿を描く社会派詐欺エンターテインメント。杉野遥亮が詐欺師役で連続ドラマ初主演を果たす。
    舞台となるのは、リーマンブラザーズの経営破綻により日本でも多くの失業者が生まれ、若者の貧困率が高齢者を大きく上回った2008年の東京近郊。振り込め詐欺の功名な手口や民間企業以上の規律で運営される詐欺組織の実態を交えながら、さまざまな動機で振り込め詐欺に手を染めていく若者たちの転落模様を映し出す。タイトルの「スカム」は、英語で「詐欺」を意味する。

  • ストーリー

    名門私立大学を卒業後、大手企業に就職し、順風満帆な勝ち組人生を歩んでいた草野誠実(杉野遥亮)。しかし、リーマンショックにより入社わずか半年で新卒切りの憂き目に遭う。
    さらに、父親が病に倒れ、保険の利かない高額治療が必要な事態に。再就職先も見つからず、銀行に教育ローンの返済を催促されるなど追い詰められた誠実は、ついに怪しげなアルバイトに手を出してしまう。
    その仕事内容は、オレオレ詐欺でターゲットとなった老人が振り込んだお金を、銀行のATMから引き出す“ダシ子”だった。そこでの仕事ぶりを認められた誠実は、次に“かけ子”と呼ばれる老人に振り込め詐欺の電話をかける仕事を強要されることになる。

  • 公式サイト(外部サイト)