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千葉雄大主演。過酷な運命を背負った青年の半生を描く本格ヒューマンミステリー

プレミアムドラマ 盤上の向日葵

NHK BSプレミアム 毎週日曜22:00~22:50

158人が見たい!
会見情報

NHK BSプレミアムで放送する「プレミアムドラマ 盤上の向日葵」の試写会に、千葉雄大と竹中直人が出席した。同作は、過酷な運命を背負って棋士の頂点を目指す青年・上条桂介(千葉)の半生をあぶり出すヒューマンミステリー。
棋士役は2度目となる千葉は、「棋士として手元を映されるシーンは緊張しました。プロ棋士の先生方に丁寧に教えていただき、反復練習というか、数をこなすことが大事になってくるので、家で練習したりしました」と役作りを回想。約4年ぶりの共演となる竹中について、「口笛がお上手で、曲当てゲームのようなこともしました。すごくチャーミングで、現場を明るくしてもらってありがたかったです。次はコミカルな明るい作品で共演したいです」と次の共演をラブコール。竹中も、「自主映画を撮っている若い人たちの中に1人おじさんがいるような感じだったけれど、修学旅行みたいで楽しかった」と笑顔を見せた。
会見コメント
  • 「学生時代から大人までの長い人生を、丁寧に演じさせてもらいました」と千葉

    「学生時代から大人までの長い人生を、丁寧に演じさせてもらいました」と千葉

  • 千葉雄大/上条桂介

    将棋を指す手元のシーンは緊張しました

    撮影は凝縮された中で行われ、気持ち的に余裕のない部分もあったけれど、それくらい一生懸命に役に入り込めた作品です。将棋も、プロ棋士の先生方にご尽力いただき、丁寧に教えていただきました。この役を今の自分がやらせてもらえてるのは光栄でしたし、学生時代から大人までの長い人生を、丁寧に演じさせてもらったのはありがたかったです。真面目なシーンが多くてあまりおちゃらけられなかったので、今日はおちゃらけたいです(笑)。
    将棋を指す役は2度目ですが、こんなにガッツリやったのは初めてです。将棋を指す手元のシーンは緊張しました。でも、反復練習というか、数をこなすことが大事になってくるので、家で練習したりしました。
    竹中直人さんとは、いろいろな場所で記念撮影をさせてもらって、田んぼのあるのどかな風景の中で一緒に写真を撮ったりと、修学旅行のようでした。

  • 「将棋は深くて恐ろしい世界だと思いました」と竹中

    「将棋は深くて恐ろしい世界だと思いました」と竹中

  • 竹中直人/東明重慶

    初夏に将棋会館に千葉くんと一緒に行った時間は忘れられません

    天候に恵まれた現場で、私は夏が大好きなので夏の空気を吸えたし、虫よけスプレーが役に立たないくらい手を蚊に刺されたのを覚えています(笑)。千葉雄大くんとは4年ぶりの共演で、すてきな時間を過ごせたと思います。初夏に将棋会館に千葉くんと一緒に行った時間は忘れられません。
    将棋は脳を使う世界だと考えたら、深いものを感じて、いろんな手を先読みしながら打っていくという、深いというよりも追い込まれていく世界だと感じました。将棋は深くて恐ろしい世界だと思いました。
    千葉くんがまぶし過ぎて、その日々は忘れられません。千葉くんと歩いているだけで周りの風景が変わってくる感じです。山の頂上に行ったら、夜景があまりにも奇麗で、自分の髪の毛のあったころを思い出しました(笑)。