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  • 千葉雄大主演。過酷な運命を背負った青年の半生を描く本格ヒューマンミステリー

    プレミアムドラマ 盤上の向日葵

    NHK BSプレミアム
    毎週日曜 22:00~22:50

    149人が見たい!

    あらすじ 9月22日放送分(第3話)
     石破(大友康平)は上条(千葉雄大)が父・庸一(渋川清彦)を殺したと推測。だが佐野(蓮佛美沙子)は判断を保留する。一方、遺体が遺棄された頃、IT企業社長の上条が東明(竹中直人)と交流を続けていたと分かる。

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  • スタッフ
    • 原作:柚月裕子「盤上の向日葵」

    • 脚本:黒岩勉

    • 演出:本田隆一

    • 制作統括:管原浩

    • 制作統括:渋谷英史

    • 主題歌:ポラリス/鈴木雅之

  • キャスト
    • 上条桂介 役

      奨励会を経ずにプロになった気鋭の将棋棋士で、六段。タイトル6冠保持者の壬生芳樹との竜昇戦に挑む。長野の諏訪地方で生まれ育ち、貧しい暮らしのために小学生の頃から新聞配達などをして働いていた。10歳の頃、唐沢と出会い、独学で覚えた将棋の手ほどきを受けるようになる。

    • 蓮佛美沙子
      佐野直子 役

      埼玉県警所沢北署の地域課に勤務する警察官。元奨励会員で、白骨遺体と共に発見された駒が貴重な品だということを見抜く。将棋に詳しいことを見込まれ、石破と組んで捜査に当たることになる。

    • 大友康平
      石破剛志 役

      埼玉県警捜査一課のベテラン刑事。直子と共に、貴重な駒の出所を調べるため全国を旅することに。最初は直子にきつく当たるが、次第に考えを変えていく。

    • 渋川清彦
      上条庸一 役

      桂介の父。諏訪でみそ職人として働くが、桂介が小学2年生の時に妻を亡くしてからは、酒を飲んでは賭け事で金を使い果たす生活に。息子に満足に食事も与えず、養育を放棄してしまう。

    • 東明重慶 役

      破天荒な将棋の真剣師。異名は“鬼殺しのジュウケイ”。元アマチュアの名人だったが、現在は表舞台に出ることなく賭け将棋で生活している。

    • 柄本明
      唐沢光一朗 役

      上条の恩人で、校長まで務め上げ定年退職した元教諭。子ども時代の上条に将棋を教え、妻の美子と一緒にわが子のように世話をし、物心両面で支援した。

  • 概要

    2018年本屋大賞2位の同名小説が原作の本格ヒューマンミステリー。奨励会を経ずにプロとなり、タイトル戦に挑む異端の棋士・上条桂介を、同局連続ドラマ初主演の千葉雄大が演じる。身元不明の白骨遺体と一緒に埋められていた将棋の名駒を手掛かりに刑事たちが真相へと迫っていく過程で、過酷な運命を背負いながら棋士の頂点を目指した青年の半生があぶり出されていく。
    元奨励会員の警察官で将棋の知識があることから捜査に加わる佐野直子に蓮佛美沙子、直子とペアを組む埼玉県警捜査一課のベテラン刑事・石破剛志に大友康平が扮するほか、渋川清彦、竹中直人、柄本明ら実力派俳優が脇を固める。

  • ストーリー

    平成6年。将棋の奨励会を経ずにプロになった異端の棋士・上条桂介(千葉雄大)は、タイトル6冠保持者の壬生芳樹(笠松将)との竜昇戦に挑んでいた。同じ頃、山中から白骨遺体が発見され、一緒に埋められていた将棋の駒について、埼玉県警捜査一課の刑事・石破剛志(大友康平)は元奨励会員の経験を持つ警察官の佐野直子(蓮佛美沙子)とコンビを組み、所有者の特定を進める。
    さかのぼって昭和47年の長野・諏訪。貧困の日々を過ごす小学生の上条は、教師を定年退職した唐沢光一朗(柄本明)の温かい支援を受け、将棋に魅了されていく。やがて、成長した上条は伝説の真剣師・東明重慶(竹中直人)と出会い、その運命が大きく動きだしていく。

  • 公式サイト(外部サイト)

  • 宮藤官九郎脚本、中村勘九郎&阿部サダヲで東京オリンピック開催までの激動を描く

    大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」

    NHK総合
    毎週日曜 20:00~20:45

    4420人が見たい!

    あらすじ 9月22日放送分(第36話)
     ロサンゼルス大会の雪辱を期す秀子(上白石萌歌)は、経験したことのないプレッシャーと闘う。秀子の勝利を期待する多くの電報が日本からベルリンに届き、秀子を追い詰めていく。そんな中、河西(トータス松本)が体調を崩す。だが、田畑(阿部サダヲ)は、秀子のベルリン五輪でのレースを実況すると約束していた河西の降板を認めない。やがて、競泳の決勝戦が迫り、会場はドイツ代表選手への大声援に包まれる。

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  • スタッフ
    • 作:宮藤官九郎

    • 噺(はなし):ビートたけし

    • 演出:井上剛

    • 演出:西村武五郎

    • 演出:一木正恵

    • 演出:大根仁

    • 制作統括:訓覇圭

    • 制作統括:清水拓哉

  • キャスト
    • 金栗四三 役

      日本人初のオリンピック選手。故郷・熊本では往復12キロの通学路を駆け抜ける姿から“いだてん”と呼ばれ、予選会のマラソンで優勝し、ストックホルム大会に出場する。

    • 田畑政治 役

      1964年の東京オリンピック組織委員会事務総長。元水泳選手で、指導者として選手の育成に燃える。大学卒業後に新聞記者となり、政治家たちと渡り合いながらスポーツの地位向上を目指す。

    • 綾瀬はるか
      春野スヤ 役

      熊本に住む医師の娘。幼なじみの金栗に恋心を寄せる。生来のやわらかさと明るさで金栗の心を癒やし、金栗と結婚後はオリンピックにまい進する夫を支える。

    • 生田斗真
      三島弥彦 役

      金栗と共に選ばれた日本人初のオリンピック選手。父は元警視総監、兄は日銀総裁という子爵家に生まれ、自身も東京帝国大学の学生というエリートながら、あらゆるスポーツに秀で「運動会の覇王」と呼ばれる。

    • 森山未來
      美濃部孝蔵 役

      若き日の古今亭志ん生。家を勘当され、その日暮らしで稼いだ金は「飲む、打つ、買う」にすべて使い果たす。ある運命的な出会いによって落語家を目指す。

    • 役所広司
      嘉納治五郎 役

      東京高等師範学校の校長。日本のオリンピック初出場のために奮闘し、選手団団長としてストックホルム大会に参加。講道館柔道の創始者でもあり、“日本スポーツの父”と呼ばれる。

    • 【噺(はなし)】ビートたけし
      古今亭志ん生 役

      落語の大名人。貧乏でいいかげん、バクチや酒をこよなく愛すという、落語の世界を地で行く生活を続けた。

  • 概要

    宮藤官九郎のオリジナル脚本、中村勘九郎と阿部サダヲのダブル主演でおくる「東京&オリンピック」の物語。日本で初めてオリンピックに参加した男・ 金栗四三(勘九郎)と日本にオリンピックを呼んだ男・田畑政治(阿部)の2人を軸に、1912年のオリンピック初参加から1964年の東京オリンピック開催まで、日本人の“泣き笑い”が刻まれた激動の52年間を描く。
    2020年の東京オリンピック開催を間近にした2019年、大河ドラマで近現代史に挑むのは33年ぶり。ドラマは昭和の大名人・古今亭志ん生がオリンピックの歴史を振り返り落語で語っていくというスタイルで進められ、志ん生役はビートたけしが務める。

  • ストーリー

    1959年、五輪招致目前の東京。大渋滞の日本橋を通りかかった落語家の古今亭志ん生(ビートたけし)は寄席に向かっていた。その日、高座で志ん生が語り出したのは、50年前の日本のオリンピック初参加にまつわる噺。
    時はさかのぼり1909年、柔道の創始者・嘉納治五郎(役所広司)はストックホルム大会を目指して悪戦苦闘していた。“スポーツ”という言葉すら知られていない時代に初めての派遣選手をどう選ぶか、頭を悩ませていたのだ。

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