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  • 木村文乃が詐欺組織摘発に心血を注ぐ刑事役で主演を務める社会派ヒューマンドラマ

    サギデカ

    NHK総合
    毎週土曜 21:00~21:50

    706人が見たい!

    あらすじ 9月21日放送分(第4話)
     加地(高杉真宙)の消息が途絶える一方、巡査長の戸山(清水尋也)は大金を奪う振り込め詐欺の動きを察知。被害状況を精査した今宮(木村文乃)はあることに気付く。一方、新薬承認の折衝が滞る廻谷(青木崇高)は…。

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  • スタッフ
    • 作:安達奈緒子

    • プロデューサー:西谷真一

    • プロデューサー:村橋直樹

    • 制作統括:須崎岳

    • 制作統括:高橋練

  • キャスト
    • 今宮夏蓮 役

      警視庁捜査二課・南新宿分室の警部補。振り込め詐欺など特殊詐欺捜査を専門とする。がむしゃらかつ綿密な捜査を重ねて、犯罪者たちを摘発しようと心血を注ぐ。趣味はバイク。

    • 加地颯人 役

      振り込め詐欺の実行犯である“かけ子”。社会でのし上がろうと詐欺に手を染めた。逮捕後も自らの正当性を主張する。

    • 眞島秀和
      森安真悟 役

      警視庁捜査二課・南新宿分室の警部補。今宮の同僚。勤勉で優秀。

    • 香川京子
      今宮しのぶ 役

      今宮の祖母。幼い頃に今宮を引き取り、女手一つで育ててきた。焼き鳥店を切り盛りしており、今宮もよく立ち寄る。

    • 青木崇高
      廻谷誠 役

      著名なベンチャー起業家。新薬の開発に打ち込んでいる。バイクを通じて今宮と知り合い、意気投合する。

    • 遠藤憲一
      手塚賢三 役

      警視庁捜査二課・南新宿分室の係長で今宮たちの上司。警部。振り込め詐欺捜査の指揮を執る。加地を釈放して上層部との接触を探る“突き上げ捜査”を提案する。

  • 概要

    木村文乃が主演を務める、振り込め詐欺をテーマにした社会派ヒューマンドラマ。がむしゃらかつ綿密な捜査を重ねて犯人をどこまでも追い詰めていく警視庁の刑事・今宮夏蓮を木村が演じる。
    注意喚起がされても、振り込め詐欺や還付金詐欺の被害がなくならないのはなぜなのか。詐欺グループの上層部摘発までたどり着けないジレンマと愚直に向き合う今宮が、詐欺犯の実態に肉薄。犯人の若者、被害者の老人、そして刑事と、それぞれに悩みを抱えながらも懸命に生きる人々の姿を、今宮のまなざしを通して描く。
    同局放送の文化庁芸術祭大賞受賞作「透明なゆりかご」を手掛けた安達奈緒子が脚本を担当する、取材に基づいたオリジナル作。

  • ストーリー

    警視庁捜査二課の刑事・今宮夏蓮(木村文乃)は、がむしゃらかつ綿密な捜査を重ね、バイクで犯人をどこまでも追い詰めていく警視庁の刑事。その内偵が功を奏して、同僚の森安真悟(眞島秀和)らは振り込め詐欺のアジトに突入。実行犯である“かけ子”たちを逮捕する。
    しかし、彼らは組織の末端で、上層部のことは何も知らない。今宮の上司で係長の手塚賢三(遠藤憲一)は、かけ子の加地颯人(高杉真宙)を釈放して泳がせることを提案。加地が上層部と接触するのを狙う“突き上げ捜査”を今宮に指示する。
    そんな中、今宮は祖母・今宮しのぶ(香川京子)が切り盛りする焼き鳥店で、著名な起業家・廻谷誠(青木崇高)と出会い意気投合する。

  • 公式サイト(外部サイト)

  • 芦名星演じる女性監察官がW県警を舞台に成り上がっていく異色の刑事ドラマ

    土曜ドラマ9「W県警の悲劇」

    BSテレ東
    毎週土曜 21:00~21:55

    233人が見たい!

    あらすじ 9月21日放送分(第8話)
    【最終回】
     W県警初の女性警視正に昇格し、「円卓会議」の一員となった菜穂子(芦名星)。猿渡署管内で起きた、同署少年課刑事・下田(伊藤かずえ)の9歳の娘の失踪事件の捜索に参加し、事件にまつわる謎を解く。ところが、猿渡署を後にした菜穂子の前に‘あの事件’の刑事が現れた。今まで、県警内の8人の女性達の‘秘め事’に向き合ってきた菜穂子はその刑事と対峙(たいじ)する。

    前回までのあらすじを見る


  • スタッフ
    • 原作:葉真中顕「W県警の悲劇」(徳間書店)

    • プロデューサー:森田昇

    • プロデューサー:津嶋敬介

    • プロデューサー:石田麻衣

    • プロデューサー:宮川宗生

    • 主題歌:鑑/安藤裕子

  • キャスト
    • 松永菜穂子 役

      W県警本部警務部所属の監察官で、警察の中の警察ともいわれるポジション。階級は警視。女性警察官であるために味わった過去の苦い経験から、県警内の男尊女卑という悪しき風潮を変えるために、県警の実質的な最高意思決定機関である“円卓会議”のメンバー入りを目指す。目的のためなら清濁併せのむ覚悟で出世を狙い、各所轄にいる女性警察官と対峙していく。

  • 概要

    社会派サスペンスの名手として名高い人気作家・葉真中顕の同名小説を原作にした、異色の刑事ドラマ。“女性警察官の鑑”になるべくW県警内でのし上がっていこうとするキャリア警視の女性監察官が、鋭い洞察力と観察力で、女性警察官が起こした過ちや事件の真相を暴いていく。
    主人公の松永菜穂子を演じるのは、ゴールデン帯連続ドラマ初主演の芦名星。事件解決に至る謎解きに加えて、毎回、強力なゲストが登場して菜穂子と対峙する“女同士のバトル”も見どころの一つ。ゲストとして、佐藤仁美、佐津川愛美、谷村美月らが出演。ラストに繰り広げられるどんでん返しのみならず、第1話から最終話へとつながる驚愕の展開も描かれる。

  • ストーリー

    県内随一の高級中華料理店の特別個室で開かれる、W県警本部の幹部たちの集まり、通称“円卓会議”に、極秘任務を担う松永菜穂子(芦名星)が呼び出される。監察官である菜穂子の仕事は、いわば“警察の警察”。女性警察官が起こした過ちや事件の真相を暴き、県警に被害が及ぶような問題を事前に片付けることで、菜穂子はこの会議のメンバーから認められようともくろむ。
    菜穂子には、男尊女卑の色濃いこの県警を変え、女性警察官の道を作るという目標があった。生まれ持った洞察力や観察力を駆使し、各所轄にいる女性警察官と対峙していく菜穂子だが、どの警察官も一筋縄ではいかない女性たちばかりで…。

  • 公式サイト(外部サイト)