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原田泰造主演でサウナ伝道漫画をドラマ化。芸能界きってのサウナ好き俳優が集結

ドラマ25「サ道」

テレビ東京系 毎週金曜24:52~25:23

246人が見たい!
会見情報

テレビ東京で放送するドラマ25「サ道」の記者会見が、駐日フィンランド大使館で行われ、主演の原田泰造と共演の三宅弘城、磯村勇斗が出席した。
同作は、サウナにハマった主人公が、都内のサウナや日本各地の人気施設を訪れる姿や、個性的なサウナ仲間との会話を描く“サウナ伝道ドラマ”。今回、プライベートでも無類のサウナ好きと公言する原田と三宅、そしてこのドラマでサウナの素晴らしさに目覚めたという磯村の3人が、フィンランドのサウナ文化をより知ってもらうための広報官=“フィンランドサウナアンバサダー”に任命された。
原田は「サウナ好きのおじさんが、日々普通にサウナに入って、サウナのドラマを撮ったらこのようなことになりました。この記念すべき出来事を通じて、ぜひ皆さんにもサウナの素晴らしさを体験してもらいたい」と、ドラマ出演者のみならずサウナ大使としてもアピール。三宅と磯村も、それぞれがサウナ愛を熱く語った。
会見コメント
  • 「ただサウナに入っているドラマですが、見ていて本当に幸せになります」と原田

    「ただサウナに入っているドラマですが、見ていて本当に幸せになります」と原田

  • 原田泰造/ナカタアツロウ

    サウナに行きたいなと思ってもらえるようなドラマです

    サウナ好きの間でサウナの歴史を語る時、(原作者の)“タナカカツキ前”と“タナカカツキ後”と言われるぐらい、原作はすごい影響力を持った漫画なんです。それがドラマになって、ナカタアツロウという役をやれると聞いた時、脳天に稲妻が落ちたような感覚でした。みんなにその喜びを熱弁しても、「えー、すごいじゃん」くらいの薄いリアクションで(笑)。でも、そんなもんじゃないんですよ、自分の中では! ものすごいことなんです! もう全然伝わらないんですよ(笑)。
    僕にとっては本当にすごいことで、撮影の日は毎回幸せでした。サウナってすごくいいな、サウナに行きたいなと思ってもらえるようなドラマだと思います。事件とか恋愛とか一切ありません。ただサウナに入っている、そんなドラマですが、見ていて本当に幸せになるドラマです。

  • 「サウナの魅力に触れ、その魅力を人に伝えてくれたらいいなと思っています」と三宅

    「サウナの魅力に触れ、その魅力を人に伝えてくれたらいいなと思っています」と三宅

  • 三宅弘城/偶然さん

    「これは僕がやらなきゃだめなんです!」と直訴しました

    僕も、タナカカツキさんとは20年くらい前からの知り合いで、一緒に奥多摩の山を登ったりとかしてたんです。
    タナカさんの「サ道」がドラマになると聞いて、マネジャーに「どんなことがあってもこれをやりたい!」「これは僕がやらなきゃだめなんです!」と必死に訴えたところ、僕にぴったりの役をやらせていただけることになりました。この喜び…本当に伝わらないですね(笑)。もし、この役を他の人がやっていたら、僕はこのドラマを見ないか、ケチョンケチョンにけなしていたかのどっちかだと思っています(笑)。
    ゆるくてノスタルジックでホロリとするところもあるので、サウナに行きたくなって実際に行ったり、サウナの魅力に触れ、その魅力をさらに他の人に伝えてくれたらいいなと思っております。もらった完パケ、もう2回も見ました(笑)。

  • 「裸になることで、壁がなくなったように接することができるんです」と磯村

    「裸になることで、壁がなくなったように接することができるんです」と磯村

  • 磯村勇斗/イケメン蒸し男

    これはもう、運命の出合いだなと思ってます

    これはもう、運命の出合いだなと思ってます。僕は今、すごくサウナにハマっているんですけど、この作品のおかげでサウナに出合い、そして僕の人生が変わったっていうぐらい大きな作品です。まだサウナを知らない方、若い男性・女性にも、このドラマを見てサウナの魅力にたっぷりハマっていってほしいです。
    原田さんと三宅さんは、年も離れた先輩で普通の現場だったら萎縮してしまうところですけど、今回の撮影では初日からずっとお互い裸になってお芝居をしていたので、裸になるというのは、慣れ親しみやすいといいますか、壁がなくなったように接することができるんですね。上司と部下、先輩と後輩の間柄でサウナに行くというのは、実はいいんじゃないかなと思いました。