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小泉孝太郎と松下由樹の“KY刑事&ベテラン刑事”迷コンビシリーズ第4弾

金曜8時のドラマ「警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~SEASON4」

テレビ東京系 毎週金曜20:00~20:54

874人が見たい!
会見情報

テレビ東京系の金曜8時のドラマ「警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~SEASON4」の出演者と、ドラマの舞台である東京都杉並区の杉並警察署との協力による防犯・交通パレード&記者会見が行われ、主演の小泉孝太郎、共演の松下由樹、安達祐実、木下隆行、戸塚純貴、岸明日香、石丸謙二郎、片岡鶴太郎が参加した。
杉並警察署長から、記念品の「ピーポくんタオル」を贈呈された小泉は、「六星占術の細木かおりさんに『あなたのラッキーカラーはピンクです』って言われたんです。うれしいですね、ピンクのピーポくん。ありがとうございます!」と感謝を述べた。
引き続き行われたドラマの公開会見では、石丸が片岡に往年のギャグ“小森のおばちゃま”をリクエスト。「それじゃあ、お盆も近いようですから、ちょっと呼び寄せましょうか(笑)」と、片岡が懐かしいギャグをサービスして会場を沸かせるなど、本シリーズらしい明るい会見となった。
会見コメント
  • 「シーズン4で終わったら完全に僕の責任です(笑)」と小泉

    「シーズン4で終わったら完全に僕の責任です(笑)」と小泉

  • 小泉孝太郎/小早川冬彦

    撮影現場の雰囲気は最高で、とにかく笑っています

    おかげさまでシーズン4を迎えることができました。昨年、片岡鶴太郎さんが「シーズン3で終わったら、私の責任です」とおっしゃったんですが、鶴太郎さんが参加して新たな風を吹き込んでくださり、シーズン4を達成することができました。今年、シーズン4で終わったら完全に僕の責任です(笑)。
    撮影現場の雰囲気は最高で、とにかく笑っています。たぶん、その雰囲気が皆さんに届いているのかな。「『ゼロ係』ってチームワークがいいね」とか「仲良さそうだね」と言われるのは、すべて僕らのチームワークの良さからだと思っています。
    皆さんが、最終的には笑ったり元気になれる、そういう作品が「ゼロ係」が目指すべきところだと思っていますし、今年のシーズン4もそういう作品になるように僕らが頑張ることが使命だと思っています。今年も完全燃焼しますので、ぜひご覧になってください。

  • 「メンバーの織り成す物語も見どころとなっています」と松下

    「メンバーの織り成す物語も見どころとなっています」と松下

  • 松下由樹/寺田寅三

    今が一番というのが、いつも「ゼロ係」にはあります

    また「ゼロ係」に帰ってこられて、すごくうれしく思っております。「ゼロ係」は、刑事ドラマとしては大変珍しい作品だと思います。サスペンスの部分に十分見応えはありますが、ダメで個性豊かなメンバーがどのような物語を織り成すのか、1話1話が本当に見どころとなっています。
    今回のシーズン4で一番違うところは、サスペンスの部分の犯人。私たち「ゼロ係」が追わなくちゃいけない犯人が、最強なんです。そして今回、警視殿(小泉)がそこに少し巻き込まれていくというニュアンスなので、初めて撮影所で見る小泉さんの顔があったりします。今回は、楽しい現場と新たなそういう面が見られて、すごく刺激を受けながら撮影をしています。
    この作品がどう面白いのかということを、原点回帰として、もう一度ゼロから立ち返って「ゼロ係」を作っていこうとなりましたので、そういう意味では新たな一歩として、今回また新鮮な思いで演じさせてもらいました。今が一番というのが、いつも「ゼロ係」にはあるなという印象です。

  • 「鶴太郎さんの下ネタがさく裂して、笑いをこらえるのが大変です(笑)」と安達

    「鶴太郎さんの下ネタがさく裂して、笑いをこらえるのが大変です(笑)」と安達

  • 安達祐実/本条靖子

    マンネリ化するどころか、ものすごく面白いものが出来上がっています

    シーズン4ということで、始まる前はちょっとマンネリ化してしまうんじゃないかと私自身も心配していたのですが、全然そんなことありません。シーズン4も、ものすごく面白いものが出来上がって、「ゼロ係」のメンバーもさらに凸凹していますのでお楽しみに!
    私は事務員の役なので、あまり事件現場に行ったりということがなくて、ほとんど「なんでも相談室」の中にいて楽しいシーンしか見ていないんです(笑)。シーズン3までも、もちろん楽しかったんですけど、今回は現場がレベルアップしていて、笑ってしまってNGとかもあります。鶴太郎さんの下ネタがさく裂して、笑いをこらえるのが大変です(笑)。
    本当にいつも楽しいですし、「ゼロ係」の時期が来ると、「ああ、また帰れる」みたいな安心感がいつもあるんです。シーズン1の時に第二子を妊娠中でしたが、その子が無事に生まれてもうすぐ3歳。私の、第二の人生じゃないですけどそれとともに「ゼロ係」があるみたいな…。シーズン4にまでなると、そういう気持ちになるものだなと実感しています。

  • 「警視殿は、僕のことを犬やと思っているみたいです」と木下

    「警視殿は、僕のことを犬やと思っているみたいです」と木下

  • 木下隆行/桜庭勇作

    シーズン5になったら、おなかをワッサとやってくるんでしょうね(笑)

    桜庭という役をやらせてもらっているんですけど、警視殿(小泉)との距離感がちょっと変わってきたと言いましょうか。シーズン1では(警視殿との)会話とか普通やったんですけど、シーズン2では頭をヨシヨシされるという(笑)。それはそれで、ありがたいなと。シーズン3で、アゴをチョロチョロされるというね。まあ、ありがたいなと。シーズン4は、ここ(眉間)をクイクイとやられる。僕のことを犬やと思っているみたいで。たぶんシーズン5になったら、おなかをワッサとやってくるんでしょうね(笑)。

  • 「シーズン4で初めて警察手帳を出しました」と戸塚

    「シーズン4で初めて警察手帳を出しました」と戸塚

  • 戸塚純貴/太田文平

    初めて見る方も楽しめる作品になっていると思います

    またこの日を迎えられ、非常にうれしく思っております。年に1回、岩手の実家に帰るんですけど、年に1回「ゼロ係」もあって。実家に帰ったような温かさがある現場なので、そういう雰囲気も含め、シーズン1から応援してくださる方も初めて見る方も楽しめる作品になっていると思っております。
    シーズン4で髪形が変わりまして、イメージは“ロバート・ダウニー・Jr.”っていう、「アイアンマン」をやっていた方をイメージしたんですけど、(文平は)東北弁ということで、現場では柳葉敏郎さんだというふうに言われております(笑)。
    僕、シーズン2から出てるんですけど、シーズン4で初めて警察手帳を出しました。初めて「警察です」って。出し方が分からなくて、助監督の方に若干キレられました(笑)。まあまあ刑事っぽいことしてるのが意外と今回のシーズン4ではあるので、そういうのを見てほしいなと思います。

  • 「今年も空気を読まずに楽しくやっていきたいと思います!」と岸

    「今年も空気を読まずに楽しくやっていきたいと思います!」と岸

  • 岸明日香/鮫島弥生

    毎年この季節になると、「ゼロ係」の季節が来たなという感じです

    毎年この季節になると、夏が来たというよりも「ゼロ係」の季節が来たなという感じで、すごくうれしい気持ちです。今回シーズン4ということで、ストーリーもキャラクターもパワーアップしているんですけど、私が演じる弥生は、小泉さん演じる冬彦さんに次ぐくらい空気が読めないというか、空気を読まないキャラクターなので、今年も空気を読まずに楽しくやっていきたいと思います!
    刑事ドラマだということを忘れてしまう瞬間があって、テストの段階から皆さんが“笑い合戦”と言いますか、特に鶴太郎さんがテストと本番で違うギャグを入れてきてくださるので、笑いをこらえながら撮影に挑んでいるんです。弥生ちゃんという役は、事件の捜査の役に立たないということで、あまり事件性の高い現場には行きませんので、本当にどういうふうにこの朗らかな空気から事件につながっていくのか、すごく楽しみです。皆さんのアドリブがすごいので、困惑する瞬間もありますね(笑)。

  • 「こんなトマトの服を着られる人はいません(笑)」と石丸

    「こんなトマトの服を着られる人はいません(笑)」と石丸

  • 石丸謙二郎/谷本敬三

    胸のバッジが金色! 晴れて4年目に署長となりました

    胸のバッジが金色! これ署長の合図です(笑)。シーズン1で副署長だったのが、2年目になぜか課長に降格しましてね。で、3年目にまた副署長になって、晴れて4年目に署長となりました(観客から拍手)。皆さん拍手してくれるのはうれしいんですが、来年どうなるのか? 警視総監になるのか、それともまたヒラの警察官になるのか怪しいところですね。私、楽しみにしております(笑)。
    一番の思い出は、4年前にパレードでここへ来て、第一声で孝太郎くんが、中央線のホームに向かって「皆さん、こんにちはー!」と。「ああ、この人にはついていけるな」と思いましたね(笑)。
    役者って、あまりライバルというのはないけれど、この場で盛り上げるために言うなら、孝太郎くんですね。この明るさには負けてるから、勝ちたいなあ。こんなトマトの服を着られる人はいません(笑)。

  • 「孝太郎さんはお酒を飲みながらセリフをツマミにしてるんです」と片岡

    「孝太郎さんはお酒を飲みながらセリフをツマミにしてるんです」と片岡

  • 片岡鶴太郎/横山建夫

    去年から参入して、今年はまたパワーアップしております

    私は去年から参入しまして、今年はまたパワーアップしております。ぜひともだまされたと思って見てください。だまされますから(笑)。
    見て分かるように、現場は本当に楽しいんです。皆さま方、役者さんとして芸達者であります。ですから私も、リハーサルから本番へといく間のお芝居を、一観客として見ているところがありましてね。撮影は朝から晩まで大変で、そしてセリフが膨大なんです。でも、このチームはNGがないんです。みんなセリフをキチッと入れてきているので。孝太郎さんなんか大変なんですよ。何ページも1人でしゃべるんですから。それでもNGがないんです。
    「孝太郎さん、どうやってセリフ覚えてるの?」と聞いたら、「前日にお酒を飲みながら覚える」と言うんです。お酒を飲みながらセリフをツマミにしてるんです。最高のツマミなんですねセリフが。飲みすぎて戻すとセリフが全部出ちゃうんです。だから、ほどほどに飲んでいただきたいと思います(笑)。