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  • 小泉孝太郎と松下由樹の“KY刑事&ベテラン刑事”迷コンビシリーズ第4弾

    金曜8時のドラマ「警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~SEASON4」

    テレビ東京系
    毎週金曜 20:00~20:54

    926人が見たい!

    あらすじ 8月30日放送分(第7話)
     高校生・葵(糸瀬七葉)が捨てられた子犬を連れてゼロ係を訪れる。冬彦(小泉孝太郎)達は子犬を歓迎し、桜庭(木下隆行)が飼うことに。その対応がうれしかった葵は、また来ると言って帰っていく。ところが、葵が神沼(中野裕太)の犯行と思われる遺体で発見される。寅三(松下由樹)は神沼の言動から警察内部に協力者がいると考え、管理官の龍美(斉藤由貴)に疑いの目を向ける。

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  • スタッフ
    • 原作:富樫倫太郎「生活安全課0係」シリーズ(祥伝社)

    • 脚本:吉本昌弘

    • 脚本:船橋勧

    • 脚本:田中眞一

    • 監督:倉貫健二郎

    • 監督:竹村謙太郎

    • 監督:岡野宏信

    • プロデューサー:濱谷晃一

    • プロデューサー:松本拓

    • プロデューサー:加藤章一

    • プロデューサー:松本桂子

    • 主題歌:旋律の迷宮/KEYTALK

  • キャスト
    • 小早川冬彦 役

      警視庁杉並中央署の生活安全課なんでも相談室(通称・ゼロ係)所属の刑事で、階級は警視。国家公務員試験一種をトップ合格した上級キャリアだが、出世に興味がなく、市民に手を差し伸べられる現場勤務を希望して現職に。頭脳明晰でプロファイリングが得意。相手の表情やしぐさの変化から、うそを見抜いたり心情を読み取ることができるが、その一方、相手の気持ちや状況を考えずに発言して、周りからはKYとあきれられている。

    • 寺田寅三 役

      ゼロ係のベテラン刑事。階級は巡査長。男の子が生まれると思い込んだ父親が、酔った勢いで役場へ出生届を提出したことから「寅三(とらみ)」という名に。冬彦とは対照的に、ノンキャリアで現場のたたき上げ。優秀だが、男まさりで口が悪く、少々乱暴な捜査方法と、異議があれば上司にも盾突く性格でゼロ係に飛ばされてきた。

    • 本条靖子 役

      ゼロ係の事務員。優秀だが毒舌で、一番偉そうに振る舞う。ズケズケと自分の思ったことを言うため、過去にもトラブルに巻き込まれることがあったが、本人は気にしていない。寅三とは、いつも意見が合わずいがみ合っている。仕事に熱意はないが、周りが困っている時には頼りになるという姉御肌な面も。

    • 桜庭勇作 役

      ゼロ係の刑事で、カレーライスと犬をこよなく愛するぽっちゃり男。階級は巡査長。仕事に対する意欲や興味が見られないことから、ゼロ係に飛ばされてきた。何の取りえもないように見えるが、ここぞという時には働く。実は犬とコミュニケーションがとれるらしい。独身。

    • 太田文平 役

      ゼロ係の刑事で巡査長。岩手なまりが抜けない、ゆとり世代の超マイペース人間。元警視庁サイバー課の刑事だったが、自分を嫌う上司のパソコンにハッキングをかけ、不倫の証拠をつかんだ結果、ここに飛ばされてきた。地道な捜査は苦手で体力もないが、PCやモバイルを用いた捜査では本領を発揮。“超音波”を出して攻撃するという特技も。

    • 岸明日香
      鮫嶋弥生 役

      いつも笑顔で、署のアイドル的存在の婦人警官。ゼロ係にトラブル案件を持ってくることも多いが、全く捜査の役には立たない。桜庭から好意を持たれているが、のらりくらりと巧みにかわすずる賢さも。

    • 谷本敬三 役

      杉並中央署の署長。下には厳しく、上にはすこぶる調子が良い、頼りがいのない上司。ゼロ係のメンバーを毛嫌いしている。このたび副署長から出世して署長に就任。怒ると顔を真っ赤にするので、陰で「だるま」と呼ばれている。

    • 加藤茶
      国仲春吉 役

      焼き鳥「春吉」店主。寅三の行きつけだったが、今はゼロ係のメンバーの行きつけに。料理の腕が適当なため、店はいつも空いている。冬彦にことごとく料理のダメ出しをされて、毎回傷ついている。どこで収集してくるのか、杉並中央署管内の情報に詳しい地獄耳の持ち主だが、自分にとってまずいことには耳が遠くなる。

    • 横山建夫 役

      ゼロ係の係長。ムードメーカーだが酒癖が悪く、問題を起こしては、警視庁第一方面から第十方面までの102の警察署を渡り歩いてきた。通販が大好きで、職場を届け先にしており、通販で購入した物が事件解決のヒントになることも。

  • 概要

    小泉孝太郎が演じる“空気は読めないが事件は読める”エリートキャリアで究極のKY刑事・小早川冬彦と、松下由樹扮する“男まさりで口の悪い”ベテラン刑事・寺田寅三(とらみ)の“迷コンビ”が活躍する刑事ドラマの第4弾。
    警視庁杉並中央署の生活安全課なんでも相談室(通称・ゼロ係)のメンバー、本条靖子(安達祐実)、桜庭勇作(木下隆行)、太田文平(戸塚純貴)のほか、地域課の鮫嶋弥生(岸明日香)、署長になった谷本敬三(石丸謙二郎)、居酒屋店主・国仲春吉(加藤茶)、係長・横山建夫(片岡鶴太郎)らおなじみの面々も出演。今作では新たに、寅三の天敵となる女性管理官や正義感あふれる刑事部長も登場する。

  • ストーリー

    警視庁杉並中央署で副署長・谷本敬三(石丸謙二郎)が、念願かなって署長に就任。目の上のたんこぶだった生活安全課なんでも相談室(通称・ゼロ係)を、オリンピック補助班の特別警備と称して、お台場の造成地に追いやる策を講じる。
    狭いプレハブ小屋での勤務に、係長の横山建夫(片岡鶴太郎)以下、ゼロ係の面々は不満たらたらだが、小早川冬彦(小泉孝太郎)だけは大喜び。なぜなら大好きな“あるモノ”の栽培を気兼ねなくできるからだった。
    そんな中、造成地の一角で起こった殺人事件をきっかけに、「平成のヴァンパイア」の異名を持つ死刑囚の存在が浮かび上がる。そして、事件は警察組織をも巻き込む波乱の展開へ…。

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  • 清原果耶が時代劇のニューヒロインに! 葉室麟原作の長編小説を映像化

    BS時代劇「螢草 菜々の剣」

    NHK BSプレミアム
    毎週金曜 20:00~20:43

    476人が見たい!

    あらすじ 8月30日放送分(第6話)
     菜々(清原果耶)は轟(北村有起哉)に不正の証拠を燃やされるが、それは節斎(石橋蓮司)が作った写しだった。一方、雪江(南沢奈央)は轟から、市之進(町田啓太)が罪を認めれば切腹を免れ、助けることができると言われる。菜々を救うためならば罪を認めるはずだとささやかれた雪江は、市之進に手紙を送る。市之進は苦悩の末、無実の罪を認め、菜々には手紙で故郷に帰るよう命ずる。

    前回までのあらすじを見る


  • スタッフ
    • 原作:葉室麟「螢草」

    • 脚本:渡邉睦月

    • 脚本:森脇京子

    • 演出:岡田健

    • 演出:黛りんたろう

    • 演出:鹿島悠

    • 制作統括:陸田元一

    • 制作統括:土屋勝裕

  • キャスト
    • 菜々 役

      風早家の奉公人。藩内の不正を明らかにしようとした武士の父が無実の罪で切腹に追い込まれた後、出自を隠し母方の実家に身を寄せていた。主の市之進が陥れられ、それを仕組んだのが父の敵と同じ人物だと知り、市之進と子どもたちを守るために強大な敵に勝負を挑んでいく。

    • 風早市之進 役

      風早家の主。菜々に対して、身分の分け隔てなく接する人格者。乱れた藩政の刷新を目指すが、そのために疎まれ、罪を着せられてしまう。

    • 谷村美月
      佐知 役

      市之進の妻。菜々を妹のようにかわいがるが、結核に倒れ亡くなる。菜々に市之進と子どもたちを託す。

    • 北村有起哉
      轟平九郎 役

      無役だが、藩内で隠然たる力をふるう人物。藩政に異を唱える市之進を巧妙な手口で罪に追い込むが、実は風早家とはある因縁がある。

  • 概要

    時代小説家・葉室麟による同名長編小説を連続ドラマ化。武家の出身であることを隠し女中として働くヒロインが、奉公先の主人を陥れようとする敵が自分の父を死に追いやった男だと知り、孤立無援の危機の中、主人とその子どもたちを守ろうと奮闘する姿を描く。
    一風変わった仲間たちの助けを得て、そして父が残した藩内の不正の証拠を切り札に、強大な敵に大勝負を挑むヒロイン・菜々を、若手女優の清原果耶が演じる。そのほか、菜々の奉公先の主人・風早市之進に町田啓太、その妻・佐知に谷村美月、風早家と因縁があり市之進を陥れようとする藩の実力者・轟平九郎に北村有起哉が扮する。

  • ストーリー

    16歳の菜々(清原果耶)が奉公に上がった風早家には、身分の分け隔てなく接してくれる主の市之進(町田啓太)と優しい奥さまの佐知(谷村美月)、そして2人の子どもたちがいた。実は、菜々は武家の出だったが、藩内の不正を明らかにしようとした父が無実の罪で切腹に追い込まれた後、出自を隠し母方の実家に身を寄せていた。
    やがて、佐知は結核で亡くなり、藩内の不正を正そうとする市之進にも魔の手が迫る。市之進とその子どもたちのことを佐知に託されていた菜々は、彼らを守って戦うことを決意。市之進の仲間たちまでもが敵に籠絡される中で、菜々の味方になったのは、一筋縄ではいかない連中ばかりだった。

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