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深田恭子×瀬戸康史で織り成す泥棒一家と警察一家のラブコメディー

ルパンの娘

フジテレビ系 毎週木曜22:00~22:54

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会見情報

フジテレビ系の連続ドラマ「ルパンの娘」の制作会見に、主演の深田恭子と共演の瀬戸康史らが参加した。同作は同名小説が原作で、怪盗一家に生まれた三雲華(深田)と、警察一家に生まれた刑事・桜庭和馬(瀬戸)の家族を巻き込んだ恋愛模様が描かれるラブコメディー。
怪盗としてレオタードスーツに身を包む深田は「初めて着た時は『どうしよう、恥ずかしい』という気持ちでいっぱいでした」と照れてみせるも、「(共演者の)皆さんと一斉に着た時はちょっとうれしくなって、強くなっている気持ちになった。瀬戸さんは着ることができないので優越感に浸りました」と報告。その瀬戸は、「僕の分も作ってほしい。仲間に入れるものならば入ってみたい」と乗り気だった。瀬戸とは約7年ぶりの共演となる深田は、「役作りのためにパンプアップされていて、幅の広い役者さんだと思いました。撮影の合間にも腕立て伏せをしていて、すごくストイック」と称賛していた。
会見コメント
  • 「こんなにも物語に入り込める作品はなかなかないと思いました」と深田

    「こんなにも物語に入り込める作品はなかなかないと思いました」と深田

  • 深田恭子/三雲華

    「恥ずかしい」と思った変身スーツも、一斉に着た時はちょっとうれしくなりました

    それぞれの家族の愛や、「悪い人以外からは盗まない」という家の決まりがあったり、個性豊かないろいろな方が出てきます。コメディーではあるけれど、真剣に作品に取り組んでいますので、皆さんに楽しんでほしいです。
    原作と脚本を読んでいるうちに、こんなにも物語に入り込める作品はなかなかないと思いました。夢中になって、あっという間に読んでしまいました。テンポもいいし、登場人物も頭の中で整理しやすくて、話の内容も、夢見るような泥棒の世界のお話です。撮影では、原作に加えてより面白い要素をいただき、パワーアップしています。
    初めて変身スーツを着た時は、「どうしよう、恥ずかしい」という気持ちでいっぱいでした。でも、(共演者の)皆さんと一斉に着た時はちょっとうれしくなって、強くなっている気持ちになりました。(変身スーツを)刑事役の瀬戸康史さんは着ることができないので、優越感に浸りました(笑)。

  • 「警官の役なのでガッチリしていたいと思って、10キロ増量しました」と瀬戸

    「警官の役なのでガッチリしていたいと思って、10キロ増量しました」と瀬戸

  • 瀬戸康史/桜庭和馬

    この作品の中では、一番普通の役です

    この作品の中では、一番普通と言っていい立ち位置でいます。本格的コメディーは初めてで、何が面白くて何が面白くないのか分からず、現場の笑い声で判断しています。なので、僕は台本に書かれていることを真剣にやるのみです。
    エンタメ要素が盛りだくさんで、どの世代にも楽しんでもらえるはずの作品だと思います。タイトルからしてひかれるし、なじみもあって、ロマンが詰まっている感じがする。(台本を読んで)泥棒が魅力的に描かれていて、1人で何度も笑ったのですが、この世界に溶け込んで演じてみると難しくて…。深田さんはすぐにスイッチの切り替えができるけれど、僕は全然できなくて毎日悩みながら演じています。コメディーなので、相手の演技に対して笑わないようにするのが大変です。
    役作りで、体重を10キロ増量しました。筋肉も増量です。警官の役なので、ガッチリしていたいと思って、ひたすら食べて筋トレして、スーツを着た時にビシッと見えるような体形作りをしています。アクションも激しいので(トレーニングして)良かったと思いました。体を鍛えることでメンタルも上がっています。

  • 「変身スーツは体形が変わったら着られなくなるのでヒヤヒヤしています(笑)」と小沢

    「変身スーツは体形が変わったら着られなくなるのでヒヤヒヤしています(笑)」と小沢

  • 小沢真珠/三雲悦子

    盗みに行くシーンの撮影後に筋肉痛になったり、あざができていたりします

    濃いキャラクターを毎日演じています。台本が面白くて、読んで笑ってしまいました。盗みに行くシーンは3日くらいかけて撮影するのですが、その後で筋肉痛になったり、あざができていたりします。台本を読んだ段階では想像できなくて、これは笑ってはいられないぞと思っています。
    変身スーツは本当にすてきで、ディテールの細かさも感動したけれど、体形に対してぴったり作られていて、体形が変わったら着られなくなるので毎日ヒヤヒヤしています(笑)。体形維持に気を付けながら生活しています。

  • 「変身スーツは、自分自身がダントツ一番似合うなと思います」と栗原

    「変身スーツは、自分自身がダントツ一番似合うなと思います」と栗原

  • 栗原類/三雲渉

    笑える、ハートフルなドラマになると思います

    深田さんのお兄さん役をやっています。僕の方が年下ではあるけれど、人生で初めてやる兄役で、その妹が深田さんというのが光栄です。部屋からほぼ出ない役だけど、家族とは仲良くやっている長男です。
    原作を読んで、大ファンになりました。コメディーとミステリーのバランスが絶妙で、あっという間に読んでしまいました。(最初は)映像化がイメージできなかったけれど、台本を読んだら画がイメージできました。みんなの会話もどこか笑える、ハートフルなドラマになると思います。深く考えすぎず、新しい娯楽として楽しんでほしいです。
    変身スーツは、自分自身がダントツ一番似合うなと思います。ドレスアップした感じがあって、少年の心を思い出したような気がして楽しいです。

  • 「演じながらキャラクターをつかんでいく感じです」と大貫

    「演じながらキャラクターをつかんでいく感じです」と大貫

  • 大貫勇輔/円城寺輝

    ドラマオリジナルの、世界を股に掛ける泥棒役です

    世界を股に掛ける泥棒で、歌って踊って神出鬼没な妖精的ポジションです。原作にないドラマオリジナルのキャラクターで、台本には「歌って踊りながら登場する」と書いてあって、「どういうこと?」と思いました(笑)。不安だったけれど、撮影するうちに、それを演じながらキャラクターをつかんでいくという感じです。

  • 「変身スーツは暑くて、こんなに?というくらい汗をかきました」と渡部

    「変身スーツは暑くて、こんなに?というくらい汗をかきました」と渡部

  • 渡部篤郎/三雲尊

    ドラマ化にあたり原作をパワーアップさせて作っています

    なかなか楽しそうな作品が少ない中で、今回選ばれてうれしいです。ずいぶん原作とは違うという印象で、ドラマ化にあたり原作をパワーアップさせて作っています。悪い意味じゃないですよ。素晴らしい、ドラマオリジナルのキャラクターも増えていますから。
    変身スーツは暑いです。僕はとにかく暑い。天井のダクトを歩くシーンでは、早く歩いてと監督から言われて、その時は「監督も一度やってみてよ」と思いました。何度もやっているうちに、こんなに?というくらい汗をかきました。撮影が終わってから控室に戻る時は、他人に見られたくないです(笑)。