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大森南朋が解剖医役で主演! 法医学と絶対的権力が壮絶な戦いを繰り広げるサスペンス

サイン─法医学者 柚木貴志の事件─

テレビ朝日系 毎週木曜21:00~21:54

1830人が見たい!
会見情報

テレビ朝日系の連続ドラマ「サイン―法医学者 柚木貴志の事件―」の会見が行われ、主演の大森南朋と共演の松雪泰子、飯豊まりえ、高杉真宙、西田敏行、仲村トオルが登壇し、見どころなどを語った。
今作が民放初主演となる大森は「結構いろんなドラマに出させていただいているのですが、ゲストのことが多くて肩身が狭いんですよね(笑)。主演は大変なんですけれど、伸び伸びもさせていただいて、皆さんに感謝しています」とあいさつした。
また、この日に23歳の誕生日を迎えた高杉に、大森らによるバースデーサプライズも行われた。音楽とともにバースデーケーキならぬ“バースデー綿あめ”が登場。高杉は「まずは一歩一歩撮影を頑張っていきたいと思っています」と決意を新たにした。出演者みんなで綿あめを食べて、西田は「青春の甘い味がする」と言って会場を沸かせた。
会見コメント
  • 「学者の役なんてものは“難しい”しかないんです」と大森

    「学者の役なんてものは“難しい”しかないんです」と大森

  • 大森南朋/柚木貴志

    実際の解剖医の方にいろんなことを教えてもらいながら、手探りで進んでいる状態です

    なかなか難しい世界の話なので、キャラクターのことに手こずりながらやっていますけれども、その中でも楽しんでおります。とにかく、学者の役なんてものは“難しい”しかないんです。そこにどういう常識があって、当たり前があるのかというところから入って、実際の解剖医の方にいろんなことを教えてもらいながら、手探りで進んでいる状態です。
    現場では、「ドラマの撮影ってこんなに楽しいんだ」と思いながら撮影させていただいております。シリアスな部分がある物語なので、どのように“いい空気”を出せるか。(年齢が離れている飯豊とは)決して親子のように見せない努力をしています(笑)。

  • 「柚木先生とは、かつて婚約関係にあった間柄です」と松雪

    「柚木先生とは、かつて婚約関係にあった間柄です」と松雪

  • 松雪泰子/和泉千聖

    このチームに参加できて、とても幸せだと思っております

    捜査一課の管理官という役で、(大森が演じる)柚木先生とは、かつて婚約関係にあった間柄です。このチームに参加できて、とても幸せだと思っております。最後まで挑戦してまいりますので、皆さんに最後まで楽しんでいただきたいと思っています。
    (部下役の高杉とは)お互いに相談しながらセッションしている感じで、どうしたら楽しくなれるかをよく話しています。この夏挑戦したいことは、みんなとお食事に行きたいです(笑)。

  • 「柚木先生に食らいついて、後々の捜査で犯人を捕まえに行く役柄です」と飯豊

    「柚木先生に食らいついて、後々の捜査で犯人を捕まえに行く役柄です」と飯豊

  • 飯豊まりえ/中園景

    憧れの先輩方とすごく楽しく撮影をさせていただいています

    新人解剖医で、柚木先生に食らいついて、後々の捜査で犯人を捕まえに行く役柄です。憧れの先輩方とすごく楽しく撮影をさせていただいています。
    南朋さんが、盛り上げるために「インスタグラムの写真撮ろうよ」「ちょっと即興コントやる?」みたいなことを率先して考えてくださったりしています。こんなに自分を正直に出せるのは、他の現場ではなかなか経験したことがないので楽しんでいます。
    それから、撮影前に私が1人でセリフの練習をしていると、入ってきてくださるので助かっています。この夏に挑戦したいことは、お酒も飲めるようになったので、そんな先輩方と飲みに行きたいです。

  • 「松雪さん演じる和泉管理官と一緒に捜査する役です」と高杉

    「松雪さん演じる和泉管理官と一緒に捜査する役です」と高杉

  • 高杉真宙/高橋紀理人

    松雪さんにネクタイを引っ張っていただいて、怒られながら独自の捜査をしています

    捜査一課の警部補を演じています。僕は、松雪さん演じる和泉管理官と一緒に捜査する役なんですけれど、毎回毎回、ネクタイを引っ張っていただいて、怒られながら独自の捜査をしています。僕は居酒屋でのシーンが好きで、あそこの瞬間が役でもそうですけれど、松雪さんご本人とも一番近く感じられます。本当にすてきな作品で、第2話、第3話とどんどん面白くなっていくので、楽しみに見ていただければと思っています。
    これまでについたうそは、中学生の時によくやっていたチャットゲームで、“35歳の会社員”という設定でずっとゲームを続けていたのが最大のうそですかね(笑)。

  • 「『ドクターX』の蛭間重勝とは色合いが全然違います(笑)」と西田

    「『ドクターX』の蛭間重勝とは色合いが全然違います(笑)」と西田

  • 西田敏行/兵藤邦昭

    この夏に挑戦したいことは、まりえちゃんと松雪さんと飲みに行くこと(笑)

    「日本法医学研究院」の院長・兵藤邦昭を演じております。(同系ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」の)「東帝大学病院」院長の蛭間重勝とは色合いが全然違います(笑)。こっちは“白”で向こうは“黒”という感じです。ブラック&ホワイトを演じ分けておりますので、どうぞ楽しんでくださればうれしいです(笑)。
    共演者の方々の素晴らしさは、ドラマをやりながら感じています。特に南朋ちゃんは、以前共演した現場では、私をマシンガンで亡き者にしようとしたんですよ(笑)。そういう彼と一緒に、落ち着いた法医学の師弟関係を演じられるというのは、世の中の不思議を感じますね。たまに後ろを見て「マシンガンを持ってねえだろうな?」って(笑)。
    この夏に挑戦したいことは、まりえちゃんと松雪さんと飲みに行くこと(笑)。

  • 「実際の解剖の映像は、テンションが上がるすさまじさがあります」と仲村

    「実際の解剖の映像は、テンションが上がるすさまじさがあります」と仲村

  • 仲村トオル/伊達明義

    闇を抱えていて、正義というより“損得”と“忖度”を大切にする男です(笑)

    (自分が演じる)伊達の両親は、息子に「明るい」という字と「正義」の「義」で明義(あきよし)という名をつけたのですが、大人になった明義は、明るいどころか闇を抱えていて、正義というよりは“損得”と“忖度”を大切にする男に育ちました(笑)。親の望み通りに子どもは育たないという典型的な男を演じています。机をたたき過ぎて壊さないように気を付けます(笑)。
    実際の解剖の映像は何回も見ましたし、すごいです。変な言い方ですけど、テンションが上がるすさまじさがあります。不謹慎な言い方かもしれませんが「これ、できるんだ」とちょっと楽しみになっちゃうような、華やかさすらあったくらいです。
    (現場の雰囲気は)僕はどちらかというと部下をののしったり、アンダーグラウンドな行動をさせたりする方なので、そんなに楽しさはないですね(笑)。