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東山紀之演じる天樹悠を中心とした個性派ぞろいの“最強の7人”が超凶悪犯罪に挑む!

刑事7人

テレビ朝日系 毎週水曜21:00~21:54

988人が見たい!
会見情報

テレビ朝日系の連続ドラマ「刑事7人」の会見が行われ、主演の東山紀之をはじめとしたおなじみのメンバーが登壇した。七夕直前ということで、浴衣姿でメインテーマとともに登壇すると、東山は「この音楽が流れると夏が来たなとワクワクします」と、今シーズンに懸ける意気込みを述べた。
また、シーズン5の見どころを聞かれると、白洲迅は「去年は資料係の新人警察官で、刑事ではなかったんですけど、今回晴れて刑事になれたので、去年より成長した拓海をお見せできればと思います」とコメント。続けて倉科カナも「環の過去も少しずつ暴かれていくので、その辺りも楽しみにしていただければと思います」と語った。
最後に東山は「今年も暑い夏になると思いますが、この7人でビューティフル・ハーモニー“令和”を奏でていきたいと思いますので、皆さんよろしくお願いします」と締めくくった。
会見コメント
  • 「撮影中は皆さんの差し入れを楽しみにしています」と東山

    「撮影中は皆さんの差し入れを楽しみにしています」と東山

  • 東山紀之/天樹悠

    また皆さんと、いいチームワークを組んで仕事ができるんだとワクワクします

    この音楽が流れると夏が来たなと、また皆さんと、いいチームワークを組んで仕事ができるんだとワクワクします。シーズン5まで続けられることも、この時代でなかなかないので頑張りたいと思います。
    撮影中は皆さんの差し入れを楽しみにしています。今日は北大路(欣也)さんにスイカの差し入れをしていただき、疲れも吹き飛んで集中して撮影することができました。
    撮影の初日か2日目ぐらいに(吉田)鋼太郎さんが「リリー・フランキーさんですよね!」と確信を持って通りがかりの方に声を掛けられていて、それが現時点の撮影で一番印象に残っています(笑)。

  • 「今回はクランクインが早く、すぐに役に戻ることができました」と田辺

    「今回はクランクインが早く、すぐに役に戻ることができました」と田辺

  • 田辺誠一/海老沢芳樹

    靴をすり減らして捜査をして、事件を解決していく。そういう熱いドラマを作りたい

    1年ぶりのシーズン5となりますが、今回はクランクインが早く、すぐに役に戻ることができました。(東山演じる)天樹さんは、“人間ビッグデータ”と呼ばれていますが、“人間”と付いているように、AIではなく靴をすり減らして捜査をして、事件を解決していく。そういう熱いドラマを作りたいと思います。
    撮影中は皆さんとしゃべることが楽しみですね。この間の撮影で、初めて北大路さんが演じられている堂本教授の研究室に行った際にも「『働く』とは『傍(はた)』を『楽』にしてあげるという意味だよ」とありがたいお話を伺うことができて楽しかったです。

  • 「シーズン5は環の過去も少しずつ暴かれていきます」と倉科

    「シーズン5は環の過去も少しずつ暴かれていきます」と倉科

  • 倉科カナ/水田環

    現場でスタッフの皆さんに用意していただいている“食”がすごく楽しみ

    シーズン5は環の過去も少しずつ暴かれていくので、その辺りも楽しみにしていただければと思います。「刑事7人」の現場では、スタッフの皆さんにコーヒーを豆から入れていただいたり、食事もケータリングで温かいものを用意していただいたりと、至れり尽くせりで“食”がすごく楽しみですね(笑)。

  • 「晴れて刑事になれたので、去年より成長した拓海をお見せできれば」と白洲

    「晴れて刑事になれたので、去年より成長した拓海をお見せできれば」と白洲

  • 白洲迅/野々村拓海

    東山さんに「バディ感が出てきたね」と言っていただき、すごくうれしかった

    去年、僕は新メンバーとして入ったので、1年後にこうやってまた撮影に入って皆さんに早速いじられて、「帰ってきたなぁ」という感じがしています。去年は資料係の新人警察官で、刑事ではなかったのですが、今回晴れて刑事になれたので、去年より成長した拓海をお見せできればと思います。
    この前、東山さんと僕が映っているカットの撮影があり、本番が終わってからモニターでチェックする時に、東山さんに「バディ感が出てきたね」と言っていただいて、すごくうれしかったです。

  • 「これからも無事に撮影を終えることができれば」と塚本

    「これからも無事に撮影を終えることができれば」と塚本

  • 塚本高史/青山新

    今年は環ちゃんに焦点が当たるので、バディとして支えていければと思います

    例年に比べると今年はインが早いので、まだ悪天候にはやられていないのですが、これからも無事に撮影を終えることができればと思っています。前シーズンでは青山の過去や生い立ちを描いていただいたのですが、今年は環ちゃんに焦点が当たるので、バディとして支えていければと思います。

  • 「人気番組に出させていただけてありがたいことだと思っています」と吉田

    「人気番組に出させていただけてありがたいことだと思っています」と吉田

  • 吉田鋼太郎/片桐正敏

    天樹と同じく悪を憎むという気持ちは負けていないと思っています

    今年も「刑事7人」の夏がやって来たなと。5年目に突入ということで、そんな人気番組に出させていただけてありがたいことだと思っています。片桐は、のらりくらりと何をたくらんでいるのか、何を目的にしているのか分からないという男ですが、天樹と同じく悪を憎むという気持ちは負けていないと思っています。
    去年から参加した撮影班の女の子のスタッフがすごく元気で、現場が活気づくんですよ。それを楽しみに現場に入っています(笑)。

  • 「皆さんのエネルギーに負けないよう、気合を入れて現場に入っています」と北大路

    「皆さんのエネルギーに負けないよう、気合を入れて現場に入っています」と北大路

  • 北大路欣也/堂本俊太郎

    スタッフ、共演者の皆さんから、新鮮で素晴らしいエネルギーをいただいています

    この作品も5年目に入らせていただいて、この5年間本当に幸せだなと思っています。スタッフ、共演者の皆さんから、僕はとっても新鮮で素晴らしいエネルギーをいただいて、本当に楽しく仕事をさせていただいています。そういう現場に出合えるというのは、俳優にとってはとても幸せなことです。
    私も後期高齢者になりましたので、皆さんのエネルギーに負けないよう、気合を入れて現場に入っています。撮影現場は皆さんとお会いできるその瞬間瞬間が楽しいし、スタッフの皆さんが生き生きと働いていらっしゃる。あとスタッフに関西弁で話す方がいて、それが時折聞こえてくると、僕も京都なのですごくほっこりします。現場は至れり尽くせりで、来るのが本当に楽しいです。