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石原さとみが“店を繁盛させる気がない”変わり者のオーナーに扮するコメディー

Heaven?~ご苦楽レストラン~

TBS系 毎週火曜22:00~22:57

2162人が見たい!
会見情報

TBS系の連続ドラマ「Heaven?~ご苦楽レストラン~」の制作発表会見が行われ、主演の石原さとみ、共演の福士蒼汰、志尊淳、勝村政信、段田安則、岸部一徳が出席した。店を繁盛させる気がない風変わりなフレンチレストランのオーナー・黒須仮名子を演じる石原は「肩の力を抜いて、何も考えずに見られるドラマですし、悪い人が1人も出てこない。賭けの部分もあるのですが、なんだか見てしまうドラマなんだよなって言ってもらえたら」と見どころをアピールした。
ドラマは、佐々木倫子の同名漫画を原作に、仮名子が墓地の中にオープンしたフレンチレストラン「ロワン・ディシー」を舞台に、お世辞にも一流とは言えない従業員たちが、頼りないオーナーを支えようと奮闘するコメディー。
会見コメント
  • 「ただ座ってそばにいるだけでも、空気が出来上がっている現場です」と石原

    「ただ座ってそばにいるだけでも、空気が出来上がっている現場です」と石原

  • 石原さとみ/黒須仮名子

    なんか見てしまうドラマだな、楽しいなって思ってもらえるように頑張ります

    現場では岸部さんがすごくおちゃめでキュンとします。昨日も岸部さんが私の膝の上に乗っている写真を志尊くんがインスタグラムにアップしてくれたんですよ(笑)。
    私にとっての“極楽”は、炊飯器でご飯を炊いて、開けた瞬間にいい香りとともにうまく炊き上がっていると、すごく幸せな気持ちになります。それをおにぎりにするんです。段田さんと健康話をしていて、楽屋でご飯を炊いているんですと言ったら、食べたいっておっしゃったんで、じゃあ私が握りますねってみんなに配るようになって、ついに3合炊きになりました。
    このメンバーとは待ち時間もずっとしゃべっているのですが、しゃべっていない時間も心地よいんです。ただ座ってそばにいるだけで空気が出来上がっている現場はなかなかないです。
    このドラマは、疲れている日々の中でも、肩の力を抜いて、何も考えずに見られるドラマです。悪い人が1人も出てこないドラマって、もしかしたら今までなかったかもしれません。賭けの部分もあるのですが、なんか見てしまうドラマだな、楽しいなって思ってもらえるように頑張ります。

  • 「プライベートでは筋肉痛が“ご苦楽”を一番感じる瞬間です」と福士

    「プライベートでは筋肉痛が“ご苦楽”を一番感じる瞬間です」と福士

  • 福士蒼汰/伊賀観

    すごく明るくてポップな作品なので、火曜10時という時間にぴったりです

    現場は和気あいあいと楽しくやっています。ドラマもすごく明るくてポップな作品なので、火曜10時という時間にぴったりだと思います。20代から70代までいる中で、勝村さんが幅広くお話ができるので、ちょうど間に入ってくれるポジションなんです。勝村さんのおかげで現場が潤滑になっています。あと、石原さんは現場でご飯を炊いて、おにぎりを配ってくれています。「今日は豆おにぎり!」とか(笑)。
    劇中では、スプーンとフォークを扱ってサーブするシーンが多いです。アイスクリームの形をスプーンで整える場面もあり、難しいんです。何日か勉強させてもらって、奇麗にできた瞬間はやって良かったなと思います。苦しみもありますが、うまくできた時は喜びがありますね。
    プライベートでは筋肉痛が“ご苦楽”を一番感じる瞬間です。ジムで鍛えているときついのですが、その筋肉痛が後日結果に現れますよね。やって良かったなと。胸筋を鍛えているんです。世間では寡黙で格好いいイメージがあるかもしれませんが、実際はそんなことありません。現場では歌を歌ったり、みんなから「変身してくれ」と言われてポーズを教えてあげたりしています。

  • 「勝村さんと岸部さんは、一昔前の話をされているのでついていけない」と志尊

    「勝村さんと岸部さんは、一昔前の話をされているのでついていけない」と志尊

  • 志尊淳/川合太一

    石原さんは現場では「大阪のおばちゃん」って言われています

    見ての通りのすてきなセットと、すてきな皆さんで撮影をしています。そんな空気感が伝わるドラマになっていると思います。
    現場ではなるべく岸部さんとコミュニケーションを取りたいと思っているのですが、よく勝村さんと岸部さんは一昔前の話をされているので、ついていけないんですよね(笑)。その内容を僕も理解したいので、いろいろ調べてみたりもしています。
    あと石原さんは、最近は現場で「大阪のおばちゃん」って言われています。勝村さんが言いだしたのですが(笑)。とにかく、待ち時間に皆さんとお話しするのがすごく“極楽”ですね。苦しいことはなく、楽しいことばかりです。

  • 「石原さんが段田さんにおにぎりをあげた話をしたら、いやいや配ってくれた」と勝村

    「石原さんが段田さんにおにぎりをあげた話をしたら、いやいや配ってくれた」と勝村

  • 勝村政信/堤計太郎

    世の中がギスギスしている中で、とても平和なドラマです

    とても幸せで平和なドラマで、こういうドラマは久しぶりです。最近は世の中もギスギスしているので、こういうドラマは貴重だと思います。楽しい作品なので、皆さんの1日の疲れを癒やせるような存在に少しでもなれるように頑張っています。
    石原さんは若いのに、周りに気を配ったりとか、本人はツッコミだと言い張っていますが、ド天然なんですよね。アメちゃんを配っていたりとか。石原さんと段田さんとの楽屋での会話が全部筒抜けで、「段田さんこれ食べて元気になってくださいね」っておにぎりを作って渡していたんです。石原さん優しいなって思って。でもその後、僕の楽屋にも来ると思うじゃないですか。その話をみんなにしたら、石原さんが全員にいやいやおにぎりを配ってくださって(笑)。体は元気になったのですが、心が元気にならなかったですね。

  • 「最近は“極楽”がないんですよね。“地獄”はあるんですけど(笑)」と段田

    「最近は“極楽”がないんですよね。“地獄”はあるんですけど(笑)」と段田

  • 段田安則/小澤幸應

    ひょっとしたら「パート2」もあるかも。ぜひヒットするよう応援お願いします

    行く店が全部潰れて、ついにこの店にやって来たシェフの役です。まだ第1話を見ていないので楽しみです。ひょっとしたら「パート2」もあるんじゃないかと思っています。ぜひヒットするよう応援お願いします。
    存在感がないので、よく「いたんだ?」って言われるんです。現場でも小さい感じで、ほぼオーラなしです(笑)。
    石原さん、志尊くんとは初めての共演なのですが、2人とも見た感じのままですね。志尊くんが割と失礼な感じなんだけど、ちゃんと心もあって楽しい人だなって(笑)。
    最近は“極楽”がないんですよね。“地獄”はあるんですけど(笑)。やはり結局はお風呂に入った時やお布団に入った時ですかね。

  • 「石原さん、福士くん、志尊くんに何とか引っ張っていただければ」と岸部

    「石原さん、福士くん、志尊くんに何とか引っ張っていただければ」と岸部

  • 岸部一徳/山縣重臣

    僕にとっての“極楽”は、仕事が終わって帰って、寝る時ですかね

    このメンバーの中では一番年寄りですが、石原さん、福士くん、志尊くんに何とか引っ張っていただければと思います。でも、結構このメンバーが楽しいんです。本当は僕もおちゃめなんですけどね。みんなと年がかなり離れていて、志尊くんとは50歳くらい離れているので話が合わないんですけど、時々話に入っていく隙間を空けてくれているのがうれしいですね。
    つい先日、撮影の待ち時間に石原さんから「あたしの膝に乗りなさいよ」と言われたんです。一瞬どうしようかと思ったのですが、こんな機会を逃がせないと思って(笑)。その写真を志尊くんがインスタグラムにアップしていました。
    僕にとっての“極楽”は、仕事が終わって帰って、寝る時ですかね。プライベートだと温泉に浸かって、声を出すのが好きなんです。「うわーい」と(笑)。