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  • 石原さとみが“店を繁盛させる気がない”変わり者のオーナーに扮するコメディー

    Heaven?~ご苦楽レストラン~

    TBS系
    毎週火曜 22:00~22:57

    2162人が見たい!

    あらすじ 8月27日放送分(第8話)
     山縣(岸部一徳)は堤(勝村政信)らが自分より伊賀(福士蒼汰)を頼ることに不満を抱く。そんな中、山縣の銀行員時代のライバル・海浦(岸部=2役)が来店。山縣と同様、資格マニアの海浦はソムリエ資格を持たない山縣に皮肉たっぷりで、一触即発の雰囲気になるが、仮名子(石原さとみ)の横やりでむしろ意気投合することに。閉店後、伊賀は山縣からソムリエ試験を勧められる。

    前回までのあらすじを見る


  • 記者会見情報

    石原さとみ/黒須仮名子

    なんか見てしまうドラマだな、楽しいなって思ってもらえるように頑張ります

  • スタッフ
    • 原作:佐々木倫子「Heaven? ご苦楽レストラン」(小学館)

    • 脚本:吉田恵里香

    • 演出:木村ひさし

    • 演出:松木彩

    • 演出:村尾嘉昭

    • プロデューサー:瀬戸口克陽

    • 主題歌:真夏の夜の匂いがする/あいみょん

  • キャスト
    • 黒須仮名子 役

      フレンチレストラン「ロワン・ディシー」のオーナー。店を繁盛させる気がない風変わりなところがある。迷いがなく常に前向き。裏表がなく本質を突く発言をする。思いつきで行動することが多いため周囲も振り回されるが、その言葉は本心であるため、やけに従業員の心に響く。

    • 伊賀観 役

      「ロワン・ディシー」のシェフドラン(上級ウエーター)。真面目で営業スマイルができない。前に勤めていた店に客として来た仮名子にスカウトされる。個性的なオーナーや従業員たちの暴走を軌道修正するなど苦労が絶えない。大学受験のトラウマで、試験と名の付くものが苦手。

    • 川合太一 役

      「ロワン・ディシー」のコミドラン(ウエーターアシスタント)。前職は美容師見習いで飲食店で働いた経験はゼロ。明るくいつも笑顔だが、物覚えが悪くなかなか戦力にならない。憎めない性格で人には好かれる。流行やSNS情報に敏感。

    • 堤計太郎 役

      「ロワン・ディシー」の店長。フレンチレストランの経験はなく、前職は牛丼店の店長。庶民的な感覚の持ち主。肝が小さく、トラブルが起こるたびにパニックになる。スケールの小さい節約と平凡な企画力で、経営に微力ながら尽力する。

    • 小澤幸應 役

      「ロワン・ディシー」のシェフ。三ツ星レストランに勤務していたこともあるが、なぜか在籍した店が次々と潰れる不運に見舞われる。他店のオーナーは雇いたがらないが、仮名子に「掘り出し物」だとスカウトされる。心配性で弱気になると味が薄くなる傾向がある。

    • 山縣重臣 役

      元銀行役員で「ロワン・ディシー」のソムリエ。フレンチの経験はないが資格マニアで、銀行を定年退職した後、ソムリエの資格取得のために店で働いている。年寄りであることを逆手にとって、人を丸め込むことも多いおちゃめな性格。仮名子に物申すことができる人物として一目置かれている。

  • 概要

    佐々木倫子の同名漫画を原作に、石原さとみが変わり者のオーナー・黒須仮名子役で主演するコメディー。フレンチレストラン「ロワン・ディシー」を舞台に、仮名子に翻ろうされ、さまざまなトラブルに巻き込まれていく従業員たちが、一致団結して問題解決に向けて奮闘する姿を描く。
    従業員役には福士蒼汰、志尊淳、勝村政信、段田安則、岸部一徳と豪華キャストが集結。お世辞にも一流とは言えない従業員たちが、大きな欠点を抱えながらも“その人ならでは”の役割を担うようになり、やがて“なくてはならない存在”となっていくのも見どころとなる。脚本は「花のち晴れ~花男 Next Season~」(同系)を手掛けた吉田恵里香が担当する。

  • ストーリー

    フレンチレストランで働いていた伊賀観(福士蒼汰)は真面目で融通が利かず、営業スマイルもできず周囲から全く評価されていなかった。そんな中、近々フレンチレストランをオープンするという黒須仮名子(石原さとみ)が現れ、伊賀をスカウトしたいと申し出る。
    「スタッフに必要なのはオリジナリティー。あなたはいいサービスマンになるわ」という、仮名子の言葉に胸を打たれた伊賀は、黒須のレストラン「ロワン・ディシー」で働くことを決意する。しかし、その店は繁華街や住宅地からも遠く離れた墓地の中にあり、黒須が集めた従業員も、元美容師見習い、元牛丼店の店長、元銀行役員など、シェフ以外は未経験の素人ばかりだった。

  • 公式サイト(外部サイト)

  • 「ポルノグラファー」の続編。竹財輝之助演じる小説家・木島の過去の恋愛を描く

    ポルノグラファー~インディゴの気分~

    フジテレビ
    毎週火曜 25:25~25:55

    121人が見たい!

    あらすじ 8月27日放送分(第6話)
    【最終回】
     蒲生田(大石吾朗)の葬儀を木島(竹財輝之助)が執り行うと、弔問客の中には「財産目当てだ」と口にする者もいた。しかし、実際に木島が蒲生田から受け取ったのは、遺作の権利だけ。その遺作も蒲生田は書き上げられず、木島が加筆して完成させたものだった。

    前回までのあらすじを見る


  • スタッフ
    • 原作:丸木戸マキ「インディゴの気分」(祥伝社/on BLUE comics)

    • 脚本:三木康一郎

    • 演出:三木康一郎

    • プロデューサー:清水一幸

    • プロデューサー:柳川由起子

    • プロデューサー:齋藤理恵子

    • 主題歌:End of the world/鬼束ちひろ

  • キャスト
    • 竹財輝之助
      木島理生 役

      純文学作家。学生の頃に大きな賞を受賞したが、出版社の担当とけんか別れしてからは仕事をしておらず、現在は創作に行き詰まり困窮した生活を送っている。大学の同級生だった城戸と再会し、官能小説の執筆を持ち掛けられる。

    • 吉田宗洋
      城戸士郎 役

      ポルノ小説の編集者。小説家を志していたが、大学時代に同級生の木島の作品を読み、自分の才能のなさを思い知らされて夢を断念、現職に。木島の才能を買っており、自分が担当する官能小説のレーベルでの執筆を提案する。

    • 猪塚健太
      久住春彦 役

      大学生。ひょんなことから木島と知り合い、やがて付き合うことになる。

    • 大石吾朗
      蒲生田郁夫 役

      ポルノ小説の大家。がんの療養中で余命いくばくもなく、次作が自分の遺作になると明言している。

  • 概要

    FODでの配信後に話題となり地上波放送もされた、官能小説家と大学生のラブストーリー「ポルノグラファー」の過去を描く続編。丸木戸マキの漫画「インディゴの気分」を原作に、孤独な天才小説家・木島理生と、その才能を利用しようとする編集者・城戸士郎の苦悩と恋愛模様を描く。前作で、木島の家の鍵を城戸が持っているなど、作家と編集者以上の関係をにおわせていた2人の過去が明らかになる。
    木島役の竹財輝之助、城戸役の吉田宗洋、大学生・久住春彦役の猪塚健太が前作に引き続き出演し、物語のキーマンとなるポルノ小説の大家・蒲生田郁夫に大石吾朗が扮する。演出・脚本を手掛けるのは、前作と同じく三木康一郎。

  • ストーリー

    ポルノ小説の編集者・城戸士郎(吉田宗洋)は、かつて小説家を目指していたが、大学時代に同級生の木島理生(竹財輝之助)の作品を読んで、自分の才能のなさを思い知り断念した過去があった。大学の恩師の葬儀に参列した城戸は、そこで木島と再会。しかし、当の木島は、出版社の担当とけんか別れしたのち仕事をしていなかった。
    創作にも行き詰まり困窮している木島の現状を見かねた城戸は、ポルノ小説の執筆を持ち掛ける。そして、自分の転職に有利になるというもくろみから、余命いくばくもないポルノ小説の大家・蒲生田郁夫(大石吾朗)の下に、木島を弟子入りさせようとする。

  • 公式サイト(外部サイト)