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三浦春馬が娘を救うために逃亡する主人公に! 2週間のタイムリミットサスペンス

TWO WEEKS

フジテレビ系 毎週火曜21:00~21:54

1908人が見たい!
会見情報

フジテレビ系の連続ドラマ「TWO WEEKS」の制作発表会見に、主演の三浦春馬と共演者らが参加した。同作は、殺人の濡れ衣を着せられた主人公・結城大地(三浦)が、愛する娘の命を守るために2週間の逃亡に挑むサスペンス。
父親役初挑戦の三浦は、娘役の稲垣来泉にゾッコンで、「現場で撮った来泉ちゃんの写真を携帯の待ち受け画面にしている」とメロメロ。連ドラで母親役初挑戦という比嘉愛未は、「来泉ちゃんから見つめられるだけで母性があふれ出る。母性を通り越して恋になっているくらい」とこちらもデレデレ。
そんな稲垣の「すてきな俳優さんになるにはどうすればいいの?」という質問に、三浦は「忙しい時期もあるかもしれないけれど、友達との体育祭や修学旅行などの行事を存分に楽しんでほしい。その中に喜びとかのリアルな感情がたくさんあるから。それが一番僕らにとって大切なことだよ」と優しくアドバイスしていた。
会見コメント
  • 「もし娘がいたら、キャンプで普段できないようなことをしたい」と三浦春馬

    「もし娘がいたら、キャンプで普段できないようなことをしたい」と三浦春馬

  • 三浦春馬/結城大地

    逃亡劇で毎日走り続けていますが、来泉ちゃんに癒やされています

    初の父親役ということで、今まで感じたことのない感情との出合いの日々です。戸惑う瞬間もあるけれど、それを楽しみながら日々全力で演じています。
    撮影は確かにハードで、逃亡劇ですから毎日走り続けています。まだ大きな展開はないけれど、ほぼ1人で険しい表情や苦しい感情と向き合っています。ときおり稲垣来泉ちゃんが撮影現場に来てくれるので、それに癒やされています。来泉ちゃんとの時間は痺れます。父親役は初めてですけど、感じたことのない癒やしの感情や雰囲気に包まれて毎日過ごしている感じがあり、ここまで首ったけになるとは思いませんでした。最近は、来泉ちゃんの写真を撮って携帯の待ち受けにして、それで現場の合間のふとした瞬間に時間を確認するごとに見ています。それが、心の支えになりモチベーションにもなっています。
    もし自分に娘がいたら、アウトドアが好きなので、キャンプに行って多くの時間を過ごす中で、釣りなどの普段できないようなことをして、自然の中で娘と大事な時間を過ごしていい思い出を作りたいです。

  • 「黒木瞳さんの役との関係性が変わっていくのも見どころです」と芳根

    「黒木瞳さんの役との関係性が変わっていくのも見どころです」と芳根

  • 芳根京子/月島楓

    自分ってこういう顔をするんだと思うくらい、新鮮に感じています

    初めての検事役ということで怖い気持ちが一番だったけれど、完成した第1話を見て、ハラハラドキドキして、この作品の世界観に入れることが幸せで楽しめるようになりました。今は楽しい気持ちでいっぱいです。
    自分ってこういう顔をするんだと思うくらい、新鮮に感じています。いろいろな方に驚いてもらえたらうれしいです。黒木瞳さんとのシーンは緊張しますが、関係性が変わっていくのも見どころです。

  • 「来泉ちゃんに見つめられるだけで、母性があふれ出ます」と比嘉

    「来泉ちゃんに見つめられるだけで、母性があふれ出ます」と比嘉

  • 比嘉愛未/青柳すみれ

    大切な人への思いが交差していくのが魅力的なドラマです

    すぐに続きを見たいと思える作品は久々です。非日常的だけど、なぜこんな思いをしながら逃げ続けるのか、そこには娘への愛情があります。私の役もそうで、登場人物みんなの大切な人への思いが交差していくのが魅力的なドラマです。
    連ドラ初の母親役で分からないこともあるけれど、かわいい娘を前にしてかわいい笑顔に癒やされています。皆さんも癒やされてほしいです。
    私は母性や優しさは出るのだろうかと思ったけれど、稲垣来泉ちゃんに見つめられるだけで、母性があふれ出ます。もはや恋ではないかと思うくらい、目で追うし、そばにいてほしいし、撮影が終わると心がキュンとなる。もはや母性を通り越して恋になっていると思います(笑)。来泉ちゃんは現場の一番のアイドルです。

  • 「来泉ちゃんが『おじちゃん』と言い直すのは少し寂しい(笑)」と三浦貴大

    「来泉ちゃんが『おじちゃん』と言い直すのは少し寂しい(笑)」と三浦貴大

  • 三浦貴大/有馬海忠

    芳根さんが高校生の時から共演しているので、その成長に感動しています

    芳根さんとは5度目の共演です。芳根さんが高校生の時からで、それから年に1回共演しているけれど、段々と大人になって。昔は、撮影の時以外はロケ現場を元気に走り回っていたのに、今回は検事役で、落ち着いた女性が似合うようになった。お父さんじゃないですが、その成長に感動しています。
    人間は多面的なので、それを自然にやりたいです。刑事という厳しい仕事だけれど、メリハリをつけられればと思っています。稲垣来泉ちゃんを見ると、かわいくてだめになります。すぐに顔がニヤニヤしちゃう。たまに僕のことを「パパ」と呼ぶけれど、すぐに「間違えた。おじちゃん」と言い直す。それは少し寂しいからやめてほしいです(笑)。

  • 「かむかむレモンのヨーグルト味を初めて知りました」と稲垣

    「かむかむレモンのヨーグルト味を初めて知りました」と稲垣

  • 稲垣来泉/青柳はな

    みんな優しくしてくれます。お仕事もしています

    撮影も楽しくて、みんなも優しくしてくれて遊んでくれます。お仕事もしています。これからもお仕事を頑張ります!
    私は、お菓子が大好きです。大好きなお菓子ね、かむかむレモン! この撮影で、かむかむレモンのヨーグルト味を初めて知りました。おいしいです。

  • 「凶悪犯罪者は目が笑っていない分、その笑顔が怖いので参考にしています」と高嶋

    「凶悪犯罪者は目が笑っていない分、その笑顔が怖いので参考にしています」と高嶋

  • 高嶋政伸/柴崎要

    この撮影中は人の道ではなくて蛇の道を生きていきます

    毒蛇のような役柄なので、この撮影中は人の道ではなくて蛇の道を生きていきます。三浦春馬さんは、高い視点から俯瞰で全体をご覧になっていて優しい方。芳根さんも、おいしいカレー屋さんを紹介するとすぐに行ってくれるようなすてきな方です。でも、すてきな方だと思うと目に優しさが出てしまうので、その優しさをどう断ち切るか。チャールズ・マンソンなど凶悪犯罪者は、目が笑っていない分、その笑顔が怖い。そこを役作りの上で参考にしています。

  • 「芳根さんの強い光を間近で見る日々です」と黒木

    「芳根さんの強い光を間近で見る日々です」と黒木

  • 黒木瞳/久我早穂子

    清らかな政治家の役ですが、逃亡劇に一役買うのかどうか…

    衆議院議員で、清らかな政治家の役です。逃亡劇に一役買うのかどうか、私も蛇の道に行かないようにしたいです。芳根さんは“京子”だけに強固な意志があり、日々輝きを感じています。強い光を間近で見る日々です。