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間宮祥太朗が漫才を愛する高校生に! 森田まさのり原作、劇団ひとり演出の青春物語

べしゃり暮らし

テレビ朝日系 毎週土曜23:15~24:05

495人が見たい!
会見情報

テレビ朝日系の連続ドラマ「べしゃり暮らし」の記者会見が六本木ヒルズアリーナで行われ、高校生にして漫才コンビを組むことになる上妻圭右役の間宮祥太朗、辻本潤役の渡辺大知のほか、矢本悠馬、小芝風花、堀田真由、駿河太郎、尾上寛之、浅香航大、徳永えり、寺島進が登壇した。
“漫才師”という役どころを演じるために、間宮と渡辺がそれぞれのアプローチで挑んだことが明かされると、観客も感嘆の声を上げた。また、本作で漫才の指導や演出を務めた劇団ひとりは、「コンビを組んだ人には、これからもコンビでライブをやったりM-1(グランプリ)出場を目指してほしい」とビデオメッセージを送った。
さらに、会場に詰めかけた観客の前で生漫才を披露することになった間宮と渡辺は、緊張を感じさせない堂々としたスピーディーな漫才を披露し、会場は幾度も爆笑に包まれた。
会見コメント
  • 「テレビを見ているだけでは伝わらない部分に注目してもらえれば」と間宮

    「テレビを見ているだけでは伝わらない部分に注目してもらえれば」と間宮

  • 間宮祥太朗/上妻圭右

    本来一番見せたくないであろう葛藤や悩みなどをきちんと描いています

    芸人さんって“お笑い”で笑わせようとして、ばかやってる姿を見せたいわけで、本来一番見せたくないであろう葛藤や悩み、コンビ間のことなどをきちんと描いているのがこのドラマの見どころの一つです。漫才シーンというよりも、どちらかと言えばそっちの方が肝になっていると思います。
    漫才ももちろん楽しめるし、そこでの成長も見られるとは思うのですが、背中を押してくれる家族だったり、友人とか幼なじみとか元コンビとか、例えば、今実際に大活躍されている漫才コンビの方々の中にもきっとある、テレビを見ているだけでは伝わらない部分に注目してもらえればと思います。

  • 「真剣に真っすぐ突き進んでいく姿がカッコよく見えるドラマ」と渡辺

    「真剣に真っすぐ突き進んでいく姿がカッコよく見えるドラマ」と渡辺

  • 渡辺大知/辻本潤

    少しずつ成長していく姿は、がむしゃらさがすごく伝わるものになっています

    このドラマに出てくる人たちは、漫才師だけじゃなくて、みんな熱くなれるものに向かって、真剣に真っすぐ突き進んでいく姿がカッコよく見えるドラマになっているんじゃないかなと思っております。毎話のように漫才シーンがあって、ドラマの中で、本当に徐々に成長していってるんです。それを見守っていただければと思います。
    いろんなタイプの漫才師が登場して、それぞれが少しずつ成長していく姿は、やっている漫才が面白いか面白くないかという以前に、がむしゃらさがすごく伝わるものになっています。そういうところをぜひ見ていただけたらうれしいです。

  • 「2人の息の合った漫才をそばで見ていて、本当に面白かった」と矢本

    「2人の息の合った漫才をそばで見ていて、本当に面白かった」と矢本

  • 矢本悠馬/子安蒼太

    笑うシーンは演技ではなく、毎回素で笑っていました

    間宮くんと大地くん、2人の息の合った漫才をそばで見ていて、本当に面白かったです。皆さん期待していいと思います。僕は2人の漫才を見て笑うシーンが多いんですけど、演技ではなく、毎回素で笑っていたんです。
    2人とも自信を持って漫才をやっている感じがあって、とても面白かった。毎回ボケを変えたり、ツッコミを変えたり、アドリブをどんどん入れてやっていくのは、とても刺激的でしたね。

  • 「普段は全然しっかりしてなくて、ツッコむということもない」と小芝

    「普段は全然しっかりしてなくて、ツッコむということもない」と小芝

  • 小芝風花/鳥谷静代

    最初はいろいろと戸惑いましたけど、楽しくやらせてもらいました

    私の演じる漫才コンビは、間宮さんと大知さんのコンビと違ってアドリブ漫才ではなかったので、しっかり台本を覚えていました。
    役どころとしては、最初は大知さんが演じる潤くんとコンビを組んでいて、その時はボケの担当だったんです。だからボケ役だと思い込んでいたら、いきなりツッコミ役になるって聞いて、普段は全然しっかりしてなくて、ツッコむということもないので、どうしようって思いました。最初はいろいろと戸惑いましたけど、楽しくやらせてもらいました。

  • 「役としてというよりは、素で笑っちゃっていました」と堀田

    「役としてというよりは、素で笑っちゃっていました」と堀田

  • 堀田真由/土屋奈々

    漫才師になりきった皆さん、とにかくすごいんです

    私は矢本さんと一緒に、客席で誰かが漫才をやっているのを見るシーンが多かったんですけど、私も矢本さんと同じで、役としてというよりは素で笑っちゃっていました。見られなかったコンビもありましたけど、漫才師を演じた皆さん、とにかくすごいんです。

  • 「劇団ひとりさんが書いてくれたものなので、形にはなっていると思います」と駿河

    「劇団ひとりさんが書いてくれたものなので、形にはなっていると思います」と駿河

  • 駿河太郎/金本浩史

    相方が尾上くんと分かって、彼に頼り切ろうと思いました(笑)

    「デジタルきんぎょ」というコンビに求められるハードルは、確かに高かったと思います。だけどそこは、劇団ひとりさんがちゃんと書いてくれたものを僕らはやっていたので、形にはなっていると思います。
    漫才師という役は初めてでしたけど、お笑いって好みもあるし難しいなと最初は思っていたんです。でも、相方が尾上くんと分かった時点で、僕は彼に頼り切ろうと思いました(笑)。

  • 「お笑いの好みというのが、僕と太郎さんは結構一致していたんです」と尾上

    「お笑いの好みというのが、僕と太郎さんは結構一致していたんです」と尾上

  • 尾上寛之/藤川則夫

    あとはもうどうにかしてくれるだろうって感じでやりきりました(笑)

    お笑いの好みというのが、僕と太郎さんは結構一致していたんですよ。「デジタルきんぎょ」をやる上での一つの方向性として、ブラックマヨネーズさんやサンドウィッチマンさんといった、勢いでやる漫才師だと言われたんです。めちゃめちゃハードルが上がりました。
    でも、劇団ひとりさんも監督もOKを出してくれたので、あとはもうどうにかしてくれるだろうって感じでやりきりました(笑)。

  • 「コンビの雰囲気から、変わったネタをやらせたかったみたいです」と浅香

    「コンビの雰囲気から、変わったネタをやらせたかったみたいです」と浅香

  • 浅香航大/梵健太

    面白くても面白くなくても、全部ひとりさんのせいにしちゃおうって(笑)

    僕の「るのあーる」というコンビは、ストレートな漫才ではなくて、あるあるネタを言ったり、リズムネタを使ったりする変わったネタを披露しています。劇中でも何度か披露させていただいて、とても難しかったですけど、劇団ひとりさんのネタを借りているので、面白くても面白くなくても、全部ひとりさんのせいにしちゃおうって(笑)。
    ひとりさんとしては、コンビの雰囲気からして普通じゃなくて、ちょっと変わったネタをやらせたいってことだったみたいです。

  • 「笑いを通り越して、感動して泣いてしまったくらいです」と徳永

    「笑いを通り越して、感動して泣いてしまったくらいです」と徳永

  • 徳永えり/上妻しのぶ

    間宮さんと渡辺さんのお二人は、バランスがとてもいいなと思いました

    皆さんがやる漫才が本当に面白くてびっくりしました。漫才を見られたコンビと見られなかったコンビがあるんですけど、本当に笑いを通り越して、感動して泣いてしまったくらいです。
    間宮さんと渡辺さんのお二人は、漫才が素晴らしいだけでなく、バランスがとてもいいなと思いました。圭右がお客さまを巻き込みながらグルーブ感を楽しんでいくのを、辻本くんが柔軟に受け止めていく、そういう2人のバランスを、ぜひ期待して見ていただきたいです。

  • 「芸人さんもそば屋さんも、どちらも尊敬するようになりました」と寺島

    「芸人さんもそば屋さんも、どちらも尊敬するようになりました」と寺島

  • 寺島進/上妻潔

    人を笑わせるっていうのは、やっぱり素晴らしいことだと思いますね

    圭右の父としては、全然見守ってないです(笑)。俺はもうそば屋一筋だなと。でも、「笑う門には福来る」って言いますし、人を笑わせるっていうのは、やっぱり素晴らしいことだと思いますね。
    芸人さんもそば屋さんも、それぞれ手間暇かけて仕込みをして、それでもってお客さまをおもてなしするんだなということで、どちらも尊敬するようになりました。