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  • 芦名星演じる女性監察官がW県警を舞台に成り上がっていく異色の刑事ドラマ

    土曜ドラマ9「W県警の悲劇」

    BSテレ東
    毎週土曜 21:00~21:55

    151人が見たい!

    あらすじ 8月24日放送分(第5話)
     上層部より、大物政治家の息子・大輔(楽駆)が起こした万引き事件をもみ消すよう、菜穂子(芦名星)に指令が下る。大輔を逮捕した本郷署窃盗犯担当刑事・聡美(戸田菜穂)は、万引きに強い嫌悪感を持っているようだ。菜穂子がその背景を調査すると、実は聡美自身が仕事や育児に追われ、ストレスから万引き依存症になっている‘クレプトマニア’であることが分かる。

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  • スタッフ
    • 原作:葉真中顕「W県警の悲劇」(徳間書店)

    • プロデューサー:森田昇

    • プロデューサー:津嶋敬介

    • プロデューサー:石田麻衣

    • プロデューサー:宮川宗生

    • 主題歌:鑑/安藤裕子

  • キャスト
    • 松永菜穂子 役

      W県警本部警務部所属の監察官で、警察の中の警察ともいわれるポジション。階級は警視。女性警察官であるために味わった過去の苦い経験から、県警内の男尊女卑という悪しき風潮を変えるために、県警の実質的な最高意思決定機関である“円卓会議”のメンバー入りを目指す。目的のためなら清濁併せのむ覚悟で出世を狙い、各所轄にいる女性警察官と対峙していく。

  • 概要

    社会派サスペンスの名手として名高い人気作家・葉真中顕の同名小説を原作にした、異色の刑事ドラマ。“女性警察官の鑑”になるべくW県警内でのし上がっていこうとするキャリア警視の女性監察官が、鋭い洞察力と観察力で、女性警察官が起こした過ちや事件の真相を暴いていく。
    主人公の松永菜穂子を演じるのは、ゴールデン帯連続ドラマ初主演の芦名星。事件解決に至る謎解きに加えて、毎回、強力なゲストが登場して菜穂子と対峙する“女同士のバトル”も見どころの一つ。ゲストとして、佐藤仁美、佐津川愛美、谷村美月らが出演。ラストに繰り広げられるどんでん返しのみならず、第1話から最終話へとつながる驚愕の展開も描かれる。

  • ストーリー

    県内随一の高級中華料理店の特別個室で開かれる、W県警本部の幹部たちの集まり、通称“円卓会議”に、極秘任務を担う松永菜穂子(芦名星)が呼び出される。監察官である菜穂子の仕事は、いわば“警察の警察”。女性警察官が起こした過ちや事件の真相を暴き、県警に被害が及ぶような問題を事前に片付けることで、菜穂子はこの会議のメンバーから認められようともくろむ。
    菜穂子には、男尊女卑の色濃いこの県警を変え、女性警察官の道を作るという目標があった。生まれ持った洞察力や観察力を駆使し、各所轄にいる女性警察官と対峙していく菜穂子だが、どの警察官も一筋縄ではいかない女性たちばかりで…。

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  • スタッフ
    • 脚本:浜田秀哉

    • 演出:大谷太郎

    • 演出:久保田充

    • プロデューサー:池田健司

    • プロデューサー:尾上貴洋

    • プロデューサー:後藤庸介

    • 主題歌:バッドパラドックス/BLUE ENCOUNT

  • キャスト
    • 樋口彰吾 役

      港東署ECU(Emergency Call Unit)緊急出勤班・班長。かつては捜査一課の敏腕刑事で、情に厚く後輩からも信頼される昔かたぎな男だった。3年前に妻が暴漢に撲殺される事件が起こり、助けを求めて電話をかけてきた妻を守れなかったことで、心に重い十字架を背負う。酒を飲んでは妻の幻影に涙する日々が続いていたが、ある時、緊急指令室の中に新たに発足したECUのメンバーとして召集される。

    • 橘ひかり 役

      港東署ECU・室長。ボイスプロファイラー。幼少期、事故で目にけがを負ったことで絶対聴感能力が身につく。警察大学を首席で卒業後、緊急指令室で働いており、樋口の妻の通報を受けるが助けることができなかった。さらにその後、警官だった父親が現場付近を巡回中に同じ男に撲殺される。

    • 石川透 役

      港東署ECU緊急出動班・捜査員。以前は強行犯係に在籍し、当時係長だった樋口のことを今も「兄貴」と慕っている。ひょうひょうとしているが現場のムードメーカーでもあり、樋口も心許せる存在。腕っぷしは強い。

    • 沖原隆志 役

      港東署強行犯係・係長。かつては同期の樋口とコンビを組んで、数々の事件を解決してきた。ECU発足後は、強行犯係に先んじて勝手な捜査をする樋口たちとしばしば対立することに。

  • 概要

    唐沢寿明と真木よう子が初共演。妻を殺された刑事・樋口彰吾(唐沢)と父を殺された声紋分析官・橘ひかり(真木)が、110番通報の“声”を手掛かりに、危険が迫った人々を救い出すタイムリミットサスペンス。電話での通報から「3分で現場到着、5分で現場確認、10分で検挙」を使命とする緊急指令室を舞台に、犯罪被害者の生死を分ける“クライシスタイム”が存在する事件を描く。
    勘と行動力で突き進む敏腕刑事の樋口とボイスプロファイラーのひかりが協力して事件に挑むさまはもちろん、決して癒えない過去を持つ2人が、愛する家族を無残に殺害した真犯人を突き止めていく壮大な復讐劇や、ハードなアクションシーンも見どころとなる。

  • ストーリー

    港東署の敏腕刑事・樋口彰吾(唐沢寿明)の妻が、鈍器で顔面を殴打される残虐な方法で殺害された。妻は殺害される直前、警察の緊急指令室に電話で助けを求めたが、その際に指令室は機能しなかったどころか、かけ直した電話の音で犯人に居場所を分からせてしまうという失態を犯していた。
    樋口はその頃、別の事件の逃亡犯を追いかけており、全てが終わった後にその事実を知る。そして、捜査の結果、逮捕された被告人・相良卓也の裁判が行われるが、樋口の妻からの通報を受けた緊急指令室員の橘ひかり(真木よう子)が証人として出廷し「被告人の声が犯人の声と違う」と主張。結果、相良は保釈後に逃亡し、事件は未解決となる。

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