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  • 倉本聰オリジナル脚本の帯ドラマ劇場を1年間放送! 新加入メンバーも共に物語を紡ぐ

    やすらぎの刻~道

    テレビ朝日系
    毎週月曜~金曜 12:30~12:50

    2089人が見たい!

    あらすじ 10月14日 ~(第28週)
     冴子(浅丘ルリ子)が栄(石坂浩二)の元を訪れ、孫・柳介(関口まなと)のことを相談する。大麻騒動を起こした柳介が程なく釈放される見通しなのだが、冴子は身元引受人になり、「やすらぎの郷」で共に暮らしたいというのだ。ルール上、引き取ることは難しく、マヤ(加賀まりこ)もわがままだと意見するが、冴子は自分の気持ちはマヤには分からないと反論。2人は言い争いになる。

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  • 記者会見情報

    風吹ジュン/根来しの

    倉本さんにストレスがないように、頑張って一生懸命演じたいと思っております

  • スタッフ
    • 脚本:倉本聰

    • 主題歌:進化樹/離郷の歌/中島みゆき

  • キャスト
    • 根来しの 役

      無名の夫婦の生涯をつづる菊村の作品「道」のヒロイン。戦後から平成の世を生き抜く。

    • 浅井(根来)しの 役

      14歳の時、訳あって同業の養蚕農家から根来家に引き取られた。明るくおてんばな性格で度胸も満点。なぎなたは県の大会で2位に輝いたほどの腕前。男子相手のけんかにもひるまず立ち向かい、度々騒動を巻き起こす。

    • 根来公平 役

      「道」のヒロイン・しのの夫。栄が水沼の魅力を投影したキャラクター。

    • 根来公平 役

      養蚕農家・根来家の四男。小さい頃から“ついていないこと”ばかり起きるため、13歳にして「うまくいかないのが人生」と達観し、夢や希望を持たずに生きる。

    • 菊村栄 役

      かつての売れっ子シナリオライター。認知症となった妻・律子の介護に疲れ果てていた時、「やすらぎの郷 La Strada」から入居の誘いを受ける。夫婦での移住を決意した矢先に律子が他界。1人で入居することに。その後、入居者たちに触発されて新たに「道」のシナリオ執筆を始める。

  • 概要

    倉本聰のオリジナル脚本により帯ドラマ劇場枠で1年間放送する、テレビ朝日開局60周年記念作品。2017年に放送された「やすらぎの郷」の続編で、石坂浩二演じる主人公のシナリオライター・菊村栄が新たに執筆する「道」が映像化されていくという壮大なストーリー。“ふるさと”をテーマに、戦中・戦後と激動の時代を生き抜いた無名の夫婦の生涯とともに、「やすらぎの郷」の“その後”も併せて描かれる。
    物語は昭和初期から始まり、前半の主人公を清野菜名、戦後の高度成長期を経て現代に至るまでの後半を風吹ジュンが演じる。風吹は前作同様、菊村の亡き妻・律子との2役。そのほか、橋爪功、風間俊介など豪華キャストが多数共演する。

  • ストーリー

    テレビの全盛期を支えた“テレビ人”だけが入居を許される老人ホーム「やすらぎの郷 La Strada」。そこで暮らすシナリオライターの菊村栄(石坂浩二)は、お嬢と呼ばれる往年の女優・白川冴子(浅丘ルリ子)から、終戦の頃に出会った哀しい姉妹の話を聞く。
    栄はその話を基に、新たなシナリオを執筆し始める。作品のタイトルは「道」。“ふるさと”をテーマに、山梨県のある山あいの村を舞台に据え、昭和・平成・現代を生き抜いた無名の夫婦の生涯を、時代とともに描き始める。

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  • スタッフ
    • 作:宮藤官九郎

    • 噺(はなし):ビートたけし

    • 演出:井上剛

    • 演出:西村武五郎

    • 演出:一木正恵

    • 演出:大根仁

    • 制作統括:訓覇圭

    • 制作統括:清水拓哉

  • キャスト
    • 金栗四三 役

      日本人初のオリンピック選手。故郷・熊本では往復12キロの通学路を駆け抜ける姿から“いだてん”と呼ばれ、予選会のマラソンで優勝し、ストックホルム大会に出場する。

    • 田畑政治 役

      1964年の東京オリンピック組織委員会事務総長。元水泳選手で、指導者として選手の育成に燃える。大学卒業後に新聞記者となり、政治家たちと渡り合いながらスポーツの地位向上を目指す。

    • 綾瀬はるか
      春野スヤ 役

      熊本に住む医師の娘。幼なじみの金栗に恋心を寄せる。生来のやわらかさと明るさで金栗の心を癒やし、金栗と結婚後はオリンピックにまい進する夫を支える。

    • 生田斗真
      三島弥彦 役

      金栗と共に選ばれた日本人初のオリンピック選手。父は元警視総監、兄は日銀総裁という子爵家に生まれ、自身も東京帝国大学の学生というエリートながら、あらゆるスポーツに秀で「運動会の覇王」と呼ばれる。

    • 森山未來
      美濃部孝蔵 役

      若き日の古今亭志ん生。家を勘当され、その日暮らしで稼いだ金は「飲む、打つ、買う」にすべて使い果たす。ある運命的な出会いによって落語家を目指す。

    • 役所広司
      嘉納治五郎 役

      東京高等師範学校の校長。日本のオリンピック初出場のために奮闘し、選手団団長としてストックホルム大会に参加。講道館柔道の創始者でもあり、“日本スポーツの父”と呼ばれる。

    • 【噺(はなし)】ビートたけし
      古今亭志ん生 役

      落語の大名人。貧乏でいいかげん、バクチや酒をこよなく愛すという、落語の世界を地で行く生活を続けた。

  • 概要

    宮藤官九郎のオリジナル脚本、中村勘九郎と阿部サダヲのダブル主演でおくる「東京&オリンピック」の物語。日本で初めてオリンピックに参加した男・ 金栗四三(勘九郎)と日本にオリンピックを呼んだ男・田畑政治(阿部)の2人を軸に、1912年のオリンピック初参加から1964年の東京オリンピック開催まで、日本人の“泣き笑い”が刻まれた激動の52年間を描く。
    2020年の東京オリンピック開催を間近にした2019年、大河ドラマで近現代史に挑むのは33年ぶり。ドラマは昭和の大名人・古今亭志ん生がオリンピックの歴史を振り返り落語で語っていくというスタイルで進められ、志ん生役はビートたけしが務める。

  • ストーリー

    1959年、五輪招致目前の東京。大渋滞の日本橋を通りかかった落語家の古今亭志ん生(ビートたけし)は寄席に向かっていた。その日、高座で志ん生が語り出したのは、50年前の日本のオリンピック初参加にまつわる噺。
    時はさかのぼり1909年、柔道の創始者・嘉納治五郎(役所広司)はストックホルム大会を目指して悪戦苦闘していた。“スポーツ”という言葉すら知られていない時代に初めての派遣選手をどう選ぶか、頭を悩ませていたのだ。

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