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  • 倉本聰オリジナル脚本の帯ドラマ劇場を1年間放送! 新加入メンバーも共に物語を紡ぐ

    やすらぎの刻~道

    テレビ朝日系
    毎週月曜~金曜 12:30~12:50

    1565人が見たい!
    あらすじ 8月26日 ~(第21週)
     しの(清野菜名)が村に帰ってきて程なく、紀子(佐久間麻由)が息を引き取った。だが、肺の病が伝染するからと、家族は彼女が療養していた蔵ごと燃やすという。それを知った公一(佐藤祐基)は紀子の元へ急ぎ、公平(風間俊介)も後を追う。そんなある日、しのが子を宿していることを明かす。

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  • 記者会見情報

    風吹ジュン/根来しの

    倉本さんにストレスがないように、頑張って一生懸命演じたいと思っております

  • スタッフ
    • 脚本:倉本聰

    • 主題歌:進化樹/離郷の歌/中島みゆき

  • キャスト
    • 根来しの 役

      無名の夫婦の生涯をつづる菊村の作品「道」のヒロイン。戦後から平成の世を生き抜く。

    • 浅井(根来)しの 役

      14歳の時、訳あって同業の養蚕農家から根来家に引き取られた。明るくおてんばな性格で度胸も満点。なぎなたは県の大会で2位に輝いたほどの腕前。男子相手のけんかにもひるまず立ち向かい、度々騒動を巻き起こす。

    • 根来公平 役

      「道」のヒロイン・しのの夫。栄が水沼の魅力を投影したキャラクター。

    • 根来公平 役

      養蚕農家・根来家の四男。小さい頃から“ついていないこと”ばかり起きるため、13歳にして「うまくいかないのが人生」と達観し、夢や希望を持たずに生きる。

    • 菊村栄 役

      かつての売れっ子シナリオライター。認知症となった妻・律子の介護に疲れ果てていた時、「やすらぎの郷 La Strada」から入居の誘いを受ける。夫婦での移住を決意した矢先に律子が他界。1人で入居することに。その後、入居者たちに触発されて新たに「道」のシナリオ執筆を始める。

  • 概要

    倉本聰のオリジナル脚本により帯ドラマ劇場枠で1年間放送する、テレビ朝日開局60周年記念作品。2017年に放送された「やすらぎの郷」の続編で、石坂浩二演じる主人公のシナリオライター・菊村栄が新たに執筆する「道」が映像化されていくという壮大なストーリー。“ふるさと”をテーマに、戦中・戦後と激動の時代を生き抜いた無名の夫婦の生涯とともに、「やすらぎの郷」の“その後”も併せて描かれる。
    物語は昭和初期から始まり、前半の主人公を清野菜名、戦後の高度成長期を経て現代に至るまでの後半を風吹ジュンが演じる。風吹は前作同様、菊村の亡き妻・律子との2役。そのほか、橋爪功、風間俊介など豪華キャストが多数共演する。

  • ストーリー

    テレビの全盛期を支えた“テレビ人”だけが入居を許される老人ホーム「やすらぎの郷 La Strada」。そこで暮らすシナリオライターの菊村栄(石坂浩二)は、お嬢と呼ばれる往年の女優・白川冴子(浅丘ルリ子)から、終戦の頃に出会った哀しい姉妹の話を聞く。
    栄はその話を基に、新たなシナリオを執筆し始める。作品のタイトルは「道」。“ふるさと”をテーマに、山梨県のある山あいの村を舞台に据え、昭和・平成・現代を生き抜いた無名の夫婦の生涯を、時代とともに描き始める。

  • 公式サイト(外部サイト)

  • 上野樹里が13年ぶりの月9主演で新米法医学者に。初共演の時任三郎と父娘役

    監察医 朝顔

    フジテレビ系
    毎週月曜 21:00~21:54

    2705人が見たい!

    あらすじ 8月26日放送分(第7話)
     里子(石田ひかり)がしていた手袋と骨らしき物が見つかり、平(時任三郎)は現地へ。DNA鑑定を待つ間、平は浩之(柄本明)と里子の捜索を行う。一方、朝顔(上野樹里)は、遺産目当てで夫を殺害した疑いがある亜里沙(有森也実)の裁判に出廷。死因の再鑑定結果を証言する。当初の鑑定とは違う結論に至った朝顔は病死ではないと話すが、亜里沙は朝顔を非難し、訴えると言い出す。

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  • スタッフ
    • 原作:原作・香川まさひと 漫画・木村直巳 監修・佐藤喜宣「監察医 朝顔」(実業之日本社)

    • 脚本:根本ノンジ

    • 演出:平野眞

    • 演出:澤田鎌作

    • プロデューサー:金城綾香

    • 主題歌:朝顔/折坂悠太

  • キャスト
    • 万木朝顔 役

      神奈川県の興雲大学法医学教室に勤務する新米法医学者。東日本大震災で母親の里子が行方不明になり、その遺体すら見つからないという悲しみを抱える。法医学者として、死因を明らかにし“生きた証”を見つけ出すため、懸命に真摯に遺体に向き合う。実直で心優しい性格で、父親の平と2人で肩を寄せ合い暮らす。

    • 万木平 役

      朝顔の父で、ベテランの刑事。朝顔に輪をかけて真面目で堅物な性格。興雲大学法医学教室と関わりの深い警察署の強行犯係に異動することになり、仕事相手としても朝顔に寄り添うことに。行方不明となった里子の遺体を捜すため、時間があれば東北地方を訪れている。

    • 桑原真也 役

      朝顔の恋人で、平の異動先である強行犯係の新米刑事。コンビを組むことになった平が朝顔の父親であることを知り、義理の父親になるかもしれない上司との日々に胃が痛い思いをするが、次第に平の仕事ぶりと人間性に尊敬の念を深めていく。

    • 夏目茶子 役

      興雲大学法医学教室の主任教授で法医学の権威。仕事ぶりは完璧だが、「明日、死ぬかもしれないから」という考えのもと、仕事とプライベートは完全に分ける、自由奔放で謎多き女性。朝顔にとって一番の理解者で、法医学者を目指すきっかけになった人物でもある。

    • 柄本明
      嶋田浩之 役

      朝顔の母方の祖父で、東北地方の海沿いの町に住む。朝顔の母親である娘の里子が帰省中に被災したことから、東日本大震災以来、人が変わったかのように寡黙になった。

  • 概要

    法医学教室に勤める新米法医学者と刑事である父親がバディを組んで、遺体の死因究明に挑むヒューマンドラマ。同名漫画を原作にアレンジを加え、東日本大震災で行方不明になった母親の存在と向き合う父娘の日常と心の機微も細やかに描く。
    主人公で新米法医学者の万木朝顔を演じるのは、玉木宏とのダブル主演作「のだめカンタービレ」(同系)以来約13年ぶりの月9主演を務める上野樹里。その父親で、ベテラン刑事の万木平を時任三郎が演じる。新米刑事で朝顔の恋人・桑原真也に風間俊介が扮するほか、志田未来、中尾明慶、森本慎太郎(SixTONES)、坂ノ上茜、戸次重幸、平岩紙、石田ひかり、三宅弘城、板尾創路、山口智子、柄本明らが出演する。

  • ストーリー

    神奈川県にある興雲大学の法医学教室に勤める新米法医学者・万木朝顔(上野樹里)は、死因不明の遺体の死因を究明することを職務としている。東日本大震災で母・里子(石田ひかり)を失った朝顔は、遺体すら見つからないという癒やしようのない悲しみを抱えており、それゆえに、遺体を決して“死因が分からない不詳の死にはさせない”という強い信念を持っていた。
    一方、朝顔と暮らす父・平(時任三郎)は、ベテランの刑事で、時間があれば東北へ向かい、手がかりもないまま里子の遺体を捜し続けている。そんな中、平は朝顔の勤務先と関わりの深い警察署の強行犯係に異動することになる。

  • 公式サイト(外部サイト)