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  • 倉本聰オリジナル脚本の帯ドラマ劇場を1年間放送! 新加入メンバーも共に物語を紡ぐ

    やすらぎの刻~道

    テレビ朝日系
    毎週月曜~金曜 12:30~12:50

    2091人が見たい!
  • 10月7日~(第27週)
     幸子(木下愛華)の招きで、進駐軍通訳のジョー(夕輝壽太)が根来家にやって来た。しの(清野菜名)や公平(風間俊介)達は、日系3世として両国の狭間で苦しんだジョーの身の上話を聞く。同じ頃、村にはシベリア抑留を生き延びた兵士が帰還。公平らと再会を果たす。そんなある日、満州からの引き揚げ者で近所に住む姉妹・モモ(浅丘ルリ子)とウメ(加賀まりこ)が訪ねてくる。

    やすらぎの刻~道

  • 9月30日~(第26週)
     栄(石坂浩二)は戦後、当時の若者が心血注いで国を復興させたことを今の若者は知らないと憂う。栄が執筆する「道」の世界では、しの(清野菜名)や公平(風間俊介)らが玉音放送に耳を傾けていたが、天皇陛下の言葉の意味が分からない。その後、公平らは米兵が村に来襲した時のことを想定し、山で隠れ場所を探す。十分な広さの洞窟を見つけた公平らは泊まってみることにする。

    やすらぎの刻~道

  • 9月23日~(第25週)
     栄(石坂浩二)はめぐみ(松原智恵子)のことで、秀次(藤竜也)から相談を受ける。秀次は古寺散策が日課のめぐみに付き添っているが、認知症が心配だという。そんな中、メーキャップアーティスト・八木(山下真司)が栄を訪ねてきた。それを知った怜子(大空眞弓)にいたずら心が芽生える。

    やすらぎの刻~道

  • 9月16日~(第24週)
     栄(石坂浩二)が旅行のため2週間以上、やすらぎの郷を留守にすると聞いたマヤ(加賀まりこ)と冴子(浅丘ルリ子)は、違う目的なのではないかとあれこれ詮索する。それは噂となって施設内を駆け巡る。自身の憶測を確かめようとマヤが秀次(藤竜也)らと栄の部屋を訪問。栄は誤解だと笑い飛ばすが、ふと、マヤの憶測は正しいのではないかと疑問を抱き不安に陥ってしまう。

    やすらぎの刻~道

  • 9月9日~(第23週)
     東京で起きた空襲の報が村にもたらされた。東京から疎開してきた3兄弟はそれを聞いて家を飛び出し、騒動になる。そのさなか、公一(佐藤祐基)に召集令状が届く。一方、しの(清野菜名)の実家も被災し、実父が空襲で大きなやけどを負ったとの連絡が入る。栄(石坂浩二)がシナリオ「道」を執筆する現実世界では、栄は怜子(大空眞弓)から告別式で読む弔辞の原稿を頼まれる。

    やすらぎの刻~道

  • 宮藤官九郎脚本、中村勘九郎&阿部サダヲで東京オリンピック開催までの激動を描く

    大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」

    NHK総合
    毎週日曜 20:00~20:45

    4758人が見たい!
  • 10月13日放送分のあらすじ(第39話)
     一命を取り留めた志ん生(ビートたけし)は、戦時中、日本兵の慰問興行のために満州に渡った時のことを五りん(神木隆之介)に語る。当時、志ん生こと孝蔵(森山未來)は同じく落語家の三遊亭圓生(中村七之助)と共に巡った満州で、勝(仲野太賀)に出会っていた。やがて終戦を迎え、おりん(夏帆)は東京・日本橋のバー「ローズ」を訪問。帰国しない孝蔵の安否をマリー(薬師丸ひろ子)に占ってもらう。店には、田畑(阿部サダヲ)の姿もあった。

    大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」

  • 10月6日放送分のあらすじ(第38話)
     日中戦争の長期化に伴い、1940年東京五輪開催への反発は激しさを増していく。追い詰められた副島(塚本晋也)は開催権の返上を提案し、亡き嘉納(役所広司)に夢を託された田畑(阿部サダヲ)は激しく葛藤する。そんな中、四三(中村勘九郎)の弟子・勝(仲野太賀)が、増野(柄本佑)とシマの娘・りく(杉咲花)と結婚。だがその後、戦争が2人の将来に立ちはだかる。一方、孝蔵(森山未來)は五代目古今亭志ん生を襲名する。

    大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」

  • 9月29日放送分のあらすじ(第37話)
     嘉納(役所広司)は開催が決定した1940年東京大会の準備を進めるが、日中戦争に突入した日本では五輪反対論が起こる。理想とは程遠い状況に葛藤する田畑(阿部サダヲ)は、訪ねてきた四三(中村勘九郎)と遭遇。オリンピックへの思いを語り合う。一方、嘉納はエジプトでの国際オリンピック委員会総会に参加し、日本開催を危ぶむ声を封じ込める。そして、帰国の船で乗り合わせた外交官の平沢(星野源)に自らの夢を語る。

    大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」

  • 9月22日放送分のあらすじ(第36話)
     ロサンゼルス大会の雪辱を期す秀子(上白石萌歌)は、経験したことのないプレッシャーと闘う。秀子の勝利を期待する多くの電報が日本からベルリンに届き、秀子を追い詰めていく。そんな中、河西(トータス松本)が体調を崩す。だが、田畑(阿部サダヲ)は、秀子のベルリン五輪でのレースを実況すると約束していた河西の降板を認めない。やがて、競泳の決勝戦が迫り、会場はドイツ代表選手への大声援に包まれる。

    大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」

  • 9月15日放送分のあらすじ(第35話)
     1936年夏。4年後の開催地を決める国際オリンピック委員会(IOC)総会がベルリンで開かれ、嘉納(役所広司)は「日本で平和の祭典を」と訴える。翌日に開幕したベルリン五輪は、政権を握るナチスが総力を挙げて運営する大規模な大会となり、田畑(阿部サダヲ)は圧倒されると同時に当惑する。マラソンでは、四三(中村勘九郎)と同じ足袋を履く日本代表選手が出場。さらに、秀子(上白石萌歌)が出る競泳のレースが迫る。

    大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」