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  • 広瀬すず主演で日本アニメ草創期に活躍した女性アニメーターを描く、愛と感動のドラマ

    連続テレビ小説「なつぞら」

    NHK総合
    毎週月曜~土曜 08:00~08:15

    7556人が見たい!
  • 8月12日~(第20週)
    『月』なつ(広瀬すず)が東洋動画で働き、坂場(中川大志)が翻訳の仕事をしながら家事をする新婚生活が始まった。なつは茜(渡辺麻友)との会話から、出産後に働く難しさを知る。
    『火』咲太郎(岡田将生)は光子(比嘉愛未)と結婚するとなつ達に報告する。一帯の再開発に伴い、「川村屋」はビルを建て替える予定だが、光子は結婚を機に経営から退くという。
    『水』亜矢美(山口智子)に結婚を報告した咲太郎は、亜矢美と出会った頃のことを語り始める。成長した自分をもっと頼ってほしいと言う咲太郎に、亜矢美はあるお願いをする。
    『木』亜矢美は立ち退きを迫られた「風車」に代わる新しい店のことを語る。店を用意するのは自分達に任せてほしいと言う咲太郎に、亜矢美は自らの思いを口にする。
    『金』茜は社長から、産休明けは契約社員として働いてほしいと告げられる。会社のやり方にどうしても納得がいかない神地(染谷将太)は、憤る思いをなつ達にぶつける。
    『土』なつは今後の生活や仕事に不安を抱く。だが、生活は自分が支えると言う坂場に背中を押されて、仕事への思いを新たにし、下山(川島明)と神地に決意を伝える。

    連続テレビ小説「なつぞら」

  • 8月5日~(第19週)
    『月』なつ(広瀬すず)は、坂場(中川大志)との結婚を柴田家の面々に報告するため北海道・十勝を訪れる。そこで、坂場は泰樹(草刈正雄)らを不安にさせるような発言をしてしまう。
    『火』(午前8:35~午前8:50)なつは、農協に勤める夕見子(福地桃子)達がバター作りを始めようとしていることを知る。翌日、なつが坂場と「雪月」を訪れると、演劇部時代の仲間もやって来る。
    『水』乳業会社を造る計画を巡り、農協では組合長・田辺(宇梶剛士)らと反対派との折り合いがつかない。その時、酪農家として出席していた菊介(音尾琢真)が思いを語る。
    『木』坂場は、なつが育った環境や「絵を生み出す力」の源を知る。そして、自らの決意をなつに打ち明ける。そんな中、田辺に呼ばれたなつは、あることを頼まれる。
    『金』雪次郎(山田裕貴)に呼び出されたなつ、坂場、天陽(吉沢亮)、夕見子らは雪月に集まる。雪次郎は一同に自ら考案した新作菓子を振る舞う。それを口にした夕見子らは…。
    『土』富士子(松嶋菜々子)から1冊のノートを渡されたなつは、その内容に深い愛情を感じる。その後、なつと坂場は天陽の家を訪問。坂場は天陽の絵を見て疑問を投げ掛ける。

    連続テレビ小説「なつぞら」

  • 7月29日~(第18週)
    『月』正月。晴れ着姿で東洋動画の新年会に参加したなつ(広瀬すず)は、坂場(中川大志)と共に、会長になった大杉(角野卓造)から、テレビ漫画に力を入れていくよう声を掛けられる。
    『火』風車に来たカスミ(戸田恵子)達はなつの前で亜矢美(山口智子)の悲恋について語り始める。「百獣の王子サム」が人気を博し忙しい日々の中、茜(渡辺麻友)の結婚が発表される。
    『水』長編映画の作画監督となった下山(川島明)の誘いで再び映画に携わることができた坂場は、なつへ思いを伝える。映画の製作が始まるが、坂場のこだわりが強く…。
    『木』坂場の思い描くキャラクターイメージの要求が高過ぎて、長編映画の製作は進まない。締め切りが迫る中、なつは仲(井浦新)から託された動画用紙を坂場に渡す。
    『金』坂場が演出を務めた長編映画が上映される。なつの元を訪れた坂場は、自分との約束を忘れてほしいと告げる。それに対し、なつは坂場への思いを一気に話す。
    『土』坂場がなつに会うため風車にやって来た。なつから事情を聞いていた咲太郎(岡田将生)は坂場に帰れと言うが、坂場はこれまで口にしてこなかったなつへの思いを語る。

    連続テレビ小説「なつぞら」

  • 7月22日~(第17週)
    『月』1963年、なつ(広瀬すず)は東洋動画の原画担当初の女性アニメーターとなった。一方、咲太郎(岡田将生)は雪次郎(山田裕貴)と蘭子(鈴木杏樹)の仲が噂になっていると口にする。
    『火』なつらと共に新設のテレビ班行きを命じられた坂場(中川大志)は、仲(井浦新)らに会社のテレビ漫画に対する姿勢を問う。劇団では雪次郎が次回作の主役に起用される。
    『水』新劇団への誘いを断り稽古をする雪次郎に、蘭子はあることを告げる。新作「百獣の王子サム」の制作に入ったなつや茜(渡辺麻友)は簡略化された原画に戸惑う。
    『木』公演で雪次郎は無事に大役を務め上げる。観劇したなつや坂場は感想を伝え、咲太郎も雪次郎を褒めたたえる。蘭子は、そんな雪次郎を自分の家に来るよう誘う。
    『金』雪次郎は、蘭子に抱いている思いや劇団が分裂してからの出来事を打ち明けていた。その話を黙って聞いていた蘭子は、雪次郎に思いも寄らない言葉を掛けて…。
    『土』「百獣の王子サム」の放送が始まった。柴田家の面々もなつの活躍を喜ぶ中、新たな表現を模索するなつは作品づくりの中核を担うように。その頃、雪次郎は…。

    連続テレビ小説「なつぞら」

  • 7月15日~(第16週)
    『月』夕見子(福地桃子)は独自の恋愛観を語るが、なつ(広瀬すず)には全く理解できない。なつは夕見子に、なぜ東京に来て、今どんな人と一緒にいるのか聞き出そうとする。
    『火』なつは夕見子から、一緒に上京した高山(須藤蓮)という青年を紹介される。一方、下山(川島明)は仲(井浦新)と坂場(中川大志)の対立が原因で原画を手伝うことになる。
    『水』日曜日、なつと夕見子は雪次郎(山田裕貴)と映画を見に行く。その帰り、3人で「川村屋」に立ち寄ると、夕見子が光子(比嘉愛未)に相談があると言い出す。
    『木』なつや麻子(貫地谷しほり)らは坂場に何度も原画の書き直しを要求され、憤慨する。そんな中、なつは陽平(犬飼貴丈)から坂場と天陽(吉沢亮)の意外なつながりを聞く。
    『金』「風車」に来た高山は、夕見子、なつ、咲太郎(岡田将生)らの前で衝撃の告白をする。それを聞いた夕見子が高山と言い合いをする様子をひそかに見ている人物が…。
    『土』短編漫画映画に蘭子(鈴木杏樹)らが声を吹き込む作業が進む。やがて映画が完成し、社員はハイキングに出掛ける。そこで麻子はなつ達にある思いを打ち明ける。

    連続テレビ小説「なつぞら」

  • 倉本聰オリジナル脚本の帯ドラマ劇場を1年間放送! 新加入メンバーも共に物語を紡ぐ

    やすらぎの刻~道

    テレビ朝日系
    毎週月曜~金曜 12:30~12:50

    1480人が見たい!
  • 8月12日~(第19週)
     認知症の兆候があるめぐみ(松原智恵子)は、検査後、秀次(藤竜也)に頼み事をする。一方、栄(石坂浩二)の元に冴子(浅丘ルリ子)とマヤ(加賀まりこ)が血相を変えて現れる。「やすらぎの郷」には以前からの住人である冴子ら主流派と怜子(大空眞弓)ら新興勢力という派閥が生まれつつあった。そんな中、怜子ら一派が乃木坂テレビの開局60周年記念番組に出演することになる。

    やすらぎの刻~道

  • 8月5日~(第18週)
     真野(ミッキー・カーチス)が流したみどり(草刈民代)に関する作り話がすぐに広まり、真野は喜々として拡散したルートを調べる。そんな中、栄(石坂浩二)は名倉(名高達男)の呼び出しを受けた。同じ頃、元女優・めぐみ(松原智恵子)ら新入居者が一気に増え、施設の雰囲気が変わり始める。

    やすらぎの刻~道

  • 7月29日~(第17週)
     鉄兵が見つからないまま、村では金属類回収令の下、寺のつり鐘が外されることに。公平(風間俊介)は鐘の音を懐かしみながら公次(宮田俊哉)に手紙を書く。その夜、公平らは庭先で公次がたたずむ姿を目にする。年が明けた昭和18年、しの(清野菜名)から手紙が届く。「道」をその時代まで進めた栄(石坂浩二)を現実に引き戻すように、マヤ(加賀まりこ)が噂話を持ち込む。

    やすらぎの刻~道

  • 7月22日~(第16週)
     三平(風間晋之介)はしの(清野菜名)から家を出たい理由を聞くが、しのの言うことが理解できない。一方、公平(風間俊介)はニキビ(関口アナン)からの手紙で、満蒙開拓団の一人・紀子(佐久間麻由)が病に侵されて帰国したことを知る。紀子は公一(佐藤祐基)の元恋人だった。公平が公一と共に紀子の様子を見に行くと、彼女は病が伝染するからと山の蔵に隔離されていた。

    やすらぎの刻~道

  • 7月15日~(第15週)
     栄(石坂浩二)の部屋に突然、亡き父・栄一(梅宮辰夫)が現れた。栄一は、栄のドラマが天国で評判だが、忘れっぽい天国の住人のためにドラマのあらすじを最初から語ってくれと頼む。栄は「やすらぎの郷」の個性豊かな入居者達が起こした騒動や、執筆するシナリオ「道」について語り始める。一方、「道」では公一(佐藤祐基)らがしの(清野菜名)に家を出たい理由を問う。

    やすらぎの刻~道