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  • 宮藤官九郎脚本、中村勘九郎&阿部サダヲで東京オリンピック開催までの激動を描く

    大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」

    NHK総合
    毎週日曜 20:00~20:45

    4194人が見たい!

    あらすじ 8月25日放送分(第32話)
     帰国した秀子(上白石萌歌)を待っていたのは東京市長・永田(イッセー尾形)らの落胆の声だった。田畑(阿部サダヲ)が選手をかばい憤慨する一方、秀子は国民の大き過ぎる期待に苦悩する。その頃、日本は国際連盟を脱退し、孤立し始めていた。だが、嘉納(役所広司)らは粘り強くオリンピックを東京に招致することを目指す。一方、四三(中村勘九郎)の元をマラソンで九州一周を目指す青年・勝(仲野太賀)が訪ねて来る。

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  • スタッフ
    • 作:宮藤官九郎

    • 噺(はなし):ビートたけし

    • 演出:井上剛

    • 演出:西村武五郎

    • 演出:一木正恵

    • 演出:大根仁

    • 制作統括:訓覇圭

    • 制作統括:清水拓哉

  • キャスト
    • 金栗四三 役

      日本人初のオリンピック選手。故郷・熊本では往復12キロの通学路を駆け抜ける姿から“いだてん”と呼ばれ、予選会のマラソンで優勝し、ストックホルム大会に出場する。

    • 田畑政治 役

      1964年の東京オリンピック組織委員会事務総長。元水泳選手で、指導者として選手の育成に燃える。大学卒業後に新聞記者となり、政治家たちと渡り合いながらスポーツの地位向上を目指す。

    • 綾瀬はるか
      春野スヤ 役

      熊本に住む医師の娘。幼なじみの金栗に恋心を寄せる。生来のやわらかさと明るさで金栗の心を癒やし、金栗と結婚後はオリンピックにまい進する夫を支える。

    • 生田斗真
      三島弥彦 役

      金栗と共に選ばれた日本人初のオリンピック選手。父は元警視総監、兄は日銀総裁という子爵家に生まれ、自身も東京帝国大学の学生というエリートながら、あらゆるスポーツに秀で「運動会の覇王」と呼ばれる。

    • 森山未來
      美濃部孝蔵 役

      若き日の古今亭志ん生。家を勘当され、その日暮らしで稼いだ金は「飲む、打つ、買う」にすべて使い果たす。ある運命的な出会いによって落語家を目指す。

    • 役所広司
      嘉納治五郎 役

      東京高等師範学校の校長。日本のオリンピック初出場のために奮闘し、選手団団長としてストックホルム大会に参加。講道館柔道の創始者でもあり、“日本スポーツの父”と呼ばれる。

    • 【噺(はなし)】ビートたけし
      古今亭志ん生 役

      落語の大名人。貧乏でいいかげん、バクチや酒をこよなく愛すという、落語の世界を地で行く生活を続けた。

  • 概要

    宮藤官九郎のオリジナル脚本、中村勘九郎と阿部サダヲのダブル主演でおくる「東京&オリンピック」の物語。日本で初めてオリンピックに参加した男・ 金栗四三(勘九郎)と日本にオリンピックを呼んだ男・田畑政治(阿部)の2人を軸に、1912年のオリンピック初参加から1964年の東京オリンピック開催まで、日本人の“泣き笑い”が刻まれた激動の52年間を描く。
    2020年の東京オリンピック開催を間近にした2019年、大河ドラマで近現代史に挑むのは33年ぶり。ドラマは昭和の大名人・古今亭志ん生がオリンピックの歴史を振り返り落語で語っていくというスタイルで進められ、志ん生役はビートたけしが務める。

  • ストーリー

    1959年、五輪招致目前の東京。大渋滞の日本橋を通りかかった落語家の古今亭志ん生(ビートたけし)は寄席に向かっていた。その日、高座で志ん生が語り出したのは、50年前の日本のオリンピック初参加にまつわる噺。
    時はさかのぼり1909年、柔道の創始者・嘉納治五郎(役所広司)はストックホルム大会を目指して悪戦苦闘していた。“スポーツ”という言葉すら知られていない時代に初めての派遣選手をどう選ぶか、頭を悩ませていたのだ。

  • 公式サイト(外部サイト)

  • 大泉洋が池井戸潤と初タッグ! 低迷ラグビー部とともに再起に懸ける男の奮闘物語

    ノーサイド・ゲーム

    TBS系
    毎週日曜 21:00~21:54

    2927人が見たい!

    あらすじ 8月25日放送分(第7話)
     アストロズに七尾(眞栄田郷敦)が加わり、持ち味が全く違うものの、浜畑(廣瀬俊朗)とポジション争いをすることに。そんな中、津田(渡辺裕之)が秘密裏にアストロズのある選手に接触する。一方、君嶋(大泉洋)は、数年前のタンカー座礁事故とカザマ商事の扱うバンカーオイルの関係について本格的に調査を開始。トキワ自動車研究所の星野(入江甚儀)に連絡を取る。

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  • スタッフ
    • 原作:池井戸潤「ノーサイド・ゲーム」(ダイヤモンド社)

    • 脚本:丑尾健太郎

    • 演出:福澤克雄

    • プロデューサー:伊與田英徳

    • 主題歌:馬と鹿/米津玄師

  • キャスト
    • 君嶋隼人 役

      大手自動車メーカー「トキワ自動車」に勤務するサラリーマン。上司の主導する企業買収に異を唱えて左遷され、府中工場の総務部長として赴任する。その後、低迷するラグビー部・アストロズのゼネラルマネジャーを兼務するよう命じられる。家では妻に頭が上がらない。

    • 君嶋真希 役

      君嶋の妻で最大の理解者。弁護士の仕事と子育てを両立するしっかり者。夫を尻に敷いている。

    • 島本博 役

      「トキワ自動車」の創業家社長。経営において常に厳しい目を持つ堅実な人柄。根っからのラグビー好きで、アストロズの創設者でもある。本社の幹部候補生だった君嶋の能力を高く評価し、信頼している。

    • 柴門琢磨 役

      アストロズの監督。君嶋と共にアストロズ再建を目指す。「全ては勝利のためにある」を哲学に持ち、勝ちにこだわる情熱的な男。大学ラグビー部の監督を務めた経験がある。

    • 中村芝翫
      風間有也 役

      祖父が興し、父が発展させた「カザマ商事」の三代目社長。滝川の大学時代の同級生。

    • 滝川桂一郎 役

      「トキワ自動車」常務取締役営業本部長。次期社長を狙う実力者。「カザマ商事」買収に異を唱えた君嶋を敵視する。

  • 概要

    池井戸潤の同名小説を原作に、本社から工場に左遷された中堅サラリーマンが、低迷するラグビー部とともに再起を懸けた戦いに挑む。主人公の君嶋隼人を同局系の連続ドラマ初主演となる大泉洋が務め、TEAM NACSのメンバーの中で唯一出演していなかった池井戸作品に挑戦する。君嶋と仲間たちが、会社内に立ちふさがる大きな壁に苦しみながらも逆境を跳ね返していくさまが見どころ。
    プロデューサーは伊與田英徳、演出は福澤克雄と「半沢直樹」「陸王」「下町ロケット」(すべて同系)など、池井戸作品を映像化してきたスタッフが集結。脚本は「小さな巨人」(同系)を手掛けた丑尾健太郎が担当するなど、強力な布陣で作品を盛り上げる。

  • ストーリー

    大手自動車メーカー「トキワ自動車」に勤務する中堅サラリーマンの君嶋隼人(大泉洋)は、出世レースの先頭に立ち、幹部候補とまで言われるなど順調に仕事人生を歩んでいた。しかし、上司の主導する企業買収に異を唱えた結果、左遷人事を受け、府中工場に総務部長として赴任することに。
    やるせない思いで赴任先の工場に赴くと、ラグビーチーム・アストロズのゼネラルマネジャーを兼務するよう命じられる。アストロズはかつて強豪チームだったものの、今は成績不振にあえいでいた。
    知識も経験もない君嶋に低迷するラグビー部のチーム再建という重荷が課せられ、出世を絶たれた自身も含めた再起を懸けた戦いが始まる。

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